数えてみた。

 何の気なしに数えてみました。  OBLIVION DUST   初めてのライブは2000年12月23日。東京ベイNKホールのLLIVE 2000 PHASESの「BUTTERFLY SIDE」でした。  アルバム1枚ずつをコンセプトにしたライブで、私は最終のバタフライに行ったのね。  何もかもが初めてで、ブーツやメガネを後悔し、コンタクトレンズを買おうと決意したのでした。懐かしい。  以後、29回。  一番チケットが良かったのは、2008年2月5日名古屋ボトムラインでの、13番。  これはmixiか何かで知り合った方が、ご厚意で変えてくれた番号だった気が。賢太郎を触りまくって、至福の時間でした。  一番悪い番号は、2007年9月9日SHIBUYA-AX「Resurrected」での856番。  確か友人と友人の弟くんと友人の弟くんのお友達さんと行ったライブで、彼女達は番号が良かったから、ずるずると前の方に呼んでもらったんだよね。  帰りにファミレスでゴハン食べた時に、4人でディナーセットみたいなバラバラな食事で面白かったのを覚えている。懐かしい。  オブリは、やっぱり解散ライブが一番印象に残っている。  zeepでの2day。首がモゲるかと思った。母や友人も一緒に行っていたっけ。  『LULLABYE』で泣いた(笑)。その時は一生復活しないと思ったのにね(笑)。  FAKE?   初めてのライブは2002年2月4日。新宿L…

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最後のライブ

 昨日、更新できなかったのは、ライブに行っている間に届いたNCISのDVDを見てたからではありません。  リアルラブを優先したからです。堕落したな。自分。  えと。  行ってきました。  2013年2月23日 渋谷O-EAST    渋谷到着4時40分。相変わらず人が多い渋谷。スクランブル交差点の所でマック赤坂が工事現場で使う、棒状の赤色誘導灯を両手にパフォーマンスするのを横目に見つつ、道玄坂を急ぐ。  会場に到着すると、周囲で話している人達は一様に「久しぶりだ」と言い合っている。  みんな同じか(苦笑)。  番号順に会場に入り、ロッカーの場所がわからず右往左往するなどのモタモタがありつつ(イーストは外ロッカーを使っていたから、中ロッカーがあんなに奥にあるとは忘れていたのだよ!)。  うーん。前から7列目、ほぼ中央。  たぶん、左後ろ辺りにモッシュゾーンが出来そうな予感。困ったな。  そして、始まる。  賢太郎は珍しくV字に胸元の開いたTシャツとダメージ加工のデニム。  おーーー。胸元がまぶしいぃぃ。サービスか。ばあちゃんに、最後のサービスか、と、拝む。  楽曲は3枚目までを中心に。    INORANが脱退した後の曲だけど、どうしてもこの2曲だけは弾いてほしかったと前置きしてやったのは、会場限定で発売している音源からの新曲と、『disco』。    ライブ中盤まで、モッシュピットに入りたくなくて、「最後なんだからゆ…

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来月末の…

 来月末(正しくは2月23日)に、FAKE?のライブがあるというので、12月に先行予約した。  当落結果が来ないので、「ダメでも連絡よこせー」と思って問い合わせてみたら、「発送準備中」であった。  チケットを発送準備しているのか、当選メールを発送準備しているのか。  はたまた、落選メールを発送準備しているのか。    ……これだから。××は嫌いなんだよ!(大人的事情で伏字)。  ポジティブにとらえて、チケットが取れたと仮定してみた。  今回は、INORANが一緒なん。  だから、行く(っていうか、土曜日だから行く。月曜日とかムリですから)。  しかし。別に、INOさんが好きという訳ではないので(やや暴言)、チケットに関しては「取れても取れなくても」くらいのスタンスでいた。  だが!  サポメン発表!!  パ、パパパパパ、パブロ!!  パーブロー!!!(絶叫)。  はわわわわ。久しぶりのパブロですよ。登場ですよ。  もう、絶対に「パブロ」ばっかり叫んでると思うよ!私!!  パブロが出るなら、行きたい!!  いや、行く!  ……はっ。  私はなんてことをっ!  私には最愛のKEN LLOYDがっ!!  と、言いつつ、NCISのライブDVDまで買ったしな(笑)。  どうなんだろう。最近のODもF?も、全てチケットは取っていない。  だって月曜日とかにやるんだもん(休めません)。  うぬぬぬ…

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NCISと言っても、ネイビーじゃない方。

 先日のブログを書き終えた、そのままの勢いで、猛然と楽天をウロウロしました。  猛然とウロウロって変?(笑)。  NCISのアルバムをっ!買うためですっ!!  新譜は出たばっかり。4枚目だそうです。  4枚も出てんのか…と、若干、天を仰ぐ。  そして、1枚目から3枚目(つまりは新譜以外)はインディーズなのだそう(レーベルが大手じゃない、ってだけで、インディーズって訳じゃないのか?4枚目は移籍してソニーから出てるのだ)。  パソコンの前でしばし固まる。  そして、「買い物かごに入れる」をクリックしたのは、2枚目のアルバム『Sands of Time』。   Sands of TimeDynamord Label 2010-06-09 Nothing’s Carved In Stone Amazonアソシエイト by  だ、だだだってぇぇぇ。  全部英語詞だって言うんだもぉぉぉん。  思えばオブリも同じ買い方をしたのでしたよ。  賢太郎に出会ったのは、4枚目の『BUTTERFLY HEAD』のプロモーション活動時で。  買いに行ったら売ってなくて(苦笑)、代わりに『MISERY DAYS』が売っていた。ので、買った。    2枚目のアルバム『MISERY DAYS』も全編英語詞で、「これはいい!」って惚れて、2→4→3→1の順でアルバムを買ったのでしたよ。  今回も一緒(笑)。  して、Nothing's Carved …

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9つの扉を開けたり、6枚の扉を開けたり。

 8月2日。    オブリのライヴ。行ってきました。  過去発売した、6枚のアルバムから3曲ずつピックアップして18曲やるっつー、コンセプトライヴです。  私は、リアルタイムでは「butterfly head」 からのファンなのですが、最初に買ったアルバムは、「Misery Days」でした。  と、いうか。探しに行ったCDショップに、Miseryしか置いてなかったのですね。  今にして思えば、地元のCDショップなのにレアな品ぞろえですわ。真っ黄色のジャケットに躊躇を覚えつつレジに持っていき、聞いてみたら「あらステキ」と。  全曲英語なのに惚れたんですよね(遠い昔)。  今回の選曲は、「ああ、これね」的なベストっぽい感じだったかな。  Plastic wing をやってくれたのは嬉しかったけど、初めてじゃないし。  さすがにElvisからのは「ほぉぉ」って感じだったけど。  ライヴで初めてだね!!は、なかったんじゃないかなぁ。うむ。  賢太郎は、薄茶色でうっすらクリクリ頭で、若返ってましたよ。  Tシャツにカーゴパンツ。足元は見えず。  なにせ箱が小さ過ぎて、ぎっちぎっちなんだもん。eastでやれってばよ(泣)。  そう。ぎっちぎっちで。  真ん中にいるとなると、ダイバーが上を通るか、モッシュピット。  …まあ。モッシュピットだよね(笑)。  曲順がアルバム順で、しかも3曲縛りなので、ライブの進行状況がわかってしま…

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赤鰤に神降臨

 行ってきました!OBLIVION DUST!ツアーファイナル!  赤鰤!!  今回は、精神的には絶好調ながら、体調的には絶不調の中!  チケ番が300番台だったので、まあ、適当に。後ろでわちゃわちゃしとけばいいか。と思ったりで。  久しぶりの赤坂。行ったらロッカーがclauseされてて、中に入ってから荷物を預けなくちゃいけなくて、「嗚呼。そうだった。そういえば」と思いだしたり。ダメファンだなぁ。  6列目くらい、かな。もちろん、中央。  しかし。  周り、全部、男子で。  ギャーって。なんか、3曲目くらいで、この人ぐっしょぐっしょなんですけどっ!!  好きでもない男の汗ってどーよ!毒だよ!ポイズンだよ!触らないでっ!!  などと、ギャーギャー心の中で叫んでいたのはわずかの間。  なにせ。  賢太郎が。  えと。  グラフィックな柄のピッタリなTシャツに、ダメージ加工のピッタリなジーパン。    ……エロ…。  うわあ。エロい。なに。どーしたの。何が起きたの。このエロさ。  ウエスト細っ。足も細っ。お尻ちっさ!  渋谷の時があまりにもアレだった分、今回は声も良く出てて、終始ご機嫌(毒舌全開)。  とにかくエロロイド。超美人だった。けんたん。  途中、力司さんが脱ぎ、奇怪な顔のサポートも脱ぎ、挙句の果てにドラムまで脱いだら、上手の妖怪さんまで脱いじゃったりでしたよ。  みんなで「KENも脱げ」コールをしたのですが、彼…

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9つの扉を開けて、極限へ向かう。

 と、いうアルバムなのか。  昨日、OBLIVION DUSTの新しいアルバム『9gates for bipolar』が発売になりましたよ。  CDショップで買えば火曜日に手に入ったのだろうけれど、面倒くさがりな私は楽天で自宅へ届けてもらうことに。故に、昨日、聞きました。  ううむ。  オブリとしては4年ぶりの新譜。  ううむ。  オブリ、ここへ来ちゃったんだ。みたいな。笑。  軽いなー。明るいなー。これー。オブリー?  って。  第一印象はそんな感じ。  あ。アトモスがあって良かったな。っていうか、アトモスに絞ろうよ、けんけん。  などと、暴言を吐きつつ。  やはり旧ODの頃から力司さんの作る曲が一番好きだったので、それは変わらず。  相変わらず。  賢太郎は好きな感じに飛ばしてるし。でも、軽いな。羽が生えたようだ。  8曲目の『In My Rainy Field』という曲が、「オブリっぽーい」だった。  オブリっぽい、とか。  オブリらしい、とか。  まあ、そういうのは要らないのだけれども。  私としては、「オブリはこういうの」という目安があるので、「こっち来たかぁ」な感じで、そういうんはアトモスとかF?でやってくれたら良いのに、みたいな。  と、言いつつ、結局は、賢太郎が。  KEN LLOYDが歌ってくれてれば、場がどこであろうと、全然、許容する自分がいる。  本当に、好…

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あけましたおめでとうございます

 2012年です。おめでとうございます。  歳神様を言祝ぐために、盛大に「おめでとう」と言いましょう。こんな今年は。あんな昨年があった、こんな今年は。  ええと。  年末はカウントダウンジャパンフェス2011-2012!  びしぃーっと。  行ってきました。  あ。いや。  びしぃーっとは行ってないな。だらぁぁっと行ってきました。  どうにもこうにも寄る年波には勝てぬというか。  ゆっくりすます後、怒涛の年末繁忙にぶち当たって仕事がぎゃんぎゃんで、30日はコタツから起き上がれぬ始末。  しかし、前日までぎっちぎちに用事をこなしている友人よりも、ずっとましなはずで。  4時にホテルで待ち合わせ、会場には5時ころ到着。  私的には「カウントダウンはドラゴンアッシュで!」という目標しかなかったので。  えと。  友人が「見たい」と事前申告していたメリーを見たり、友人の友人さんとお会いしたり、友人の友人さんと飲んだり、友人の弟君の友人さんとお話ししたり。  みんな若くて…(遠い目)。  えっほん。気を取り直して。  吉井さんを見たり、DJブースで踊ったり。  ビールは到着後1杯飲み、2杯目はちょっとヤバく、3杯目をノンアルコールにしようとしたけど頑張ってみたら、年末の一番大切な場面で、一番最悪な事をやらかしました。  カウントダウン…ドラゴンアッシュだったのに…さくちゃん…ドラム叩いてたのに…。  急に腰が痛く…

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ピコピコエレクトロ

 12月21日。いよいよ(なのか?)発売しましたよ。 ATOM ON SPHERENAYUTAWAVE RECORDS 2011-12-21 ATOM ON SPHERE Amazonアソシエイト by  ATOM ON SPHEREの、「ATOM ON SPHERE」。いつの間にか公式HPまで出来ててビックリ。  おまけにrelease partyやるのはいいけど、23時スタートのオールナイトって何。年寄りは拒否ですか。  ええと。それでも、どうなることやらとヒヤヒヤウキウキしていたアトモスのニューアルバム。  ネット予約で購入のため、21日に届いて、その日は仕事が混んで疲れまくっていたのにヨロヨロとパソコンを立ち上げてリンゴちゃんに注入。とりあえずi-podに入れておけば何時でも聞けるので。  で。聞いて思った。  おー。超ピコピコだよ!!  私は打ち込み系ピコピコ、意外と好きなので。  わー。超エレクトロー(意味不明)などと呟きながら、とても気に入りました!  特に「Goodnight Blue」が。  爽快感もあり、賢太郎の綺麗な声がちゃんと生かされてたり。  ほんまにダンスダンスダンス!!ですね。  ちょっと、BOOM BOOM SATELLITESっぽい感じ(←褒めてます。なにせ、遠い昔、ブンブンのワンマンに行ったほど好きなアーティストですから)。  個人的なくくり方としては、OBLIVION DUSTはバンドサ…

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ホワイトブナピー

 10月12日。  同僚の看護婦さんに頭を下げまくって早退し。  行ってきましたよ。FAKE?のライブ。代官山UNIT!  開場3時間前に友人と待ち合わせして、まったり飲みつつオタクな話をして(すっごー楽しかった)。  あまりに楽しくて、何をしに来たのかすっかり忘れたころ、ライブが始まる(笑)。  賢太郎さんは…。    えと。  友人は「もやし君」と言っていましたが。  私は、白いシメジ。知ってる?  ホワイトブナピー。  (「ブナピー」は(株)ホクトの登録商標です。「ブナシメジ」の事。白いブナシメジを「ホワイトブナピー」といいます。キャラは女の子だけど、ニュアンスでわかって!)。  えのき、じゃないんだよね。  ぶなしめじ的な、しかも白いから。ホワイトブナピー。  私の中で、「KEN LLOYD=ホワイトブナピー」が定着してしまいました。  えとえと。  ライブもすっご楽しかったです。新曲も2曲やってくれたし。  新しいバンドの事もチラっと言ったり(私は知らなかった。ダメファンだなぁ)。  最後までご機嫌麗しく、投げチューをいっぱい飛ばしながら帰って行ったので、とても嬉しくなりました(^_^)/  それにしても、あの腹はいいなぁ(いきなり)。  なんというか。ポヨすぎず。ウエストラインがキレイで、でもガリガリでなく。  私は賢太郎の腹や腰ばかり見ていましたよ。  あんなペタンコで…

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色白の君

 友人から「ツイッターにPTPと写ってる写真がある」という情報を受け、今朝、見てみた。  というか、すっかりダメファンに成り下がった私は、ツイッターに写真が載っていることすら知らなかった(死)。  あ。あるあるある。  賢太郎。久しぶり。  つか!  色、白っ!!!!  改めてブリティッシュな血を感じるなぁ。  つか、なんで…なんで…orz(←古典的表現)。  よろよろしてんのっ!  よろよろ?  違うな。  ふにゃふにゃ?  違うな。  何だろう。駄目そうっぽい。つか、日に当たってねえ…不健康そう…夏バテして、そうめんばっか食ってたんじゃないか…みたいな…。  ………。無防備!  K君(PTPボーカル)の方が君よりずっと年下じゃろが!  なんで、相変わらずの無防備感なの?!  最近気付いたのよ!私、無防備な人に弱いの!  ちょっとほころんでるっていうか。  一方方向に特化しちゃってるから、まんべんなく全部をそつなくこなすとかできない人。出来てるつもりで、変なところが抜けてる人。  友人には「また愛を試すつもりか」とメールしたけれど、試されたと言うよりは、再確認させられた。  悔しい。悔しいけど。  色白で不器用な君が好き。

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6月11日。川崎にてOBLIVION DUSTライブ

 行ってきました。ODライブ。  6月11日。はっきり言って、落ちてた。  なんか、このまま何もかも興味ないまま、あっさりと死んでいくんだな~。って思ってた。  生きながら、枯れ果ててる感じ。  そして、それを甘んじて受け入れる気満々だった。  なので。  ライブも乗り気じゃなかった。チケ番も普通。  開場前に外ロッカーに荷物を詰めて待っていたあの頃の私は何処へ…。  待ってる人達が荷物なしなのをちょっと複雑なキモチで眺めた。  中にロッカーがあるのはHPで確認済みだから。いいや。どうせ。1ケタや2ケタの番号じゃないんだし。    心の中で言い訳全開で、友人にメールして。  ワラワラと中ロッカーに荷物を入れて。    さあ。どの辺に行こうかな。  と、思って足を踏み入れた瞬間、ぐいぐいステージに近付いてしまい、スルスルと前の方に場所を取れたので、「おや!?」と思い。  賢太郎が出てきて「おおおっ」と思った。  や、痩せてる!  お腹はぺったんこだし、足を揃えて立つと、太ももの間に隙間ができるっ!←きっと太ももは私より細いに違いない!    マイクスタンドを抱きしめて歌えば、コンパクトに華奢になる!  おお!神よ!!(笑)  ちなみに、お衣装は、グレーのTシャツに同系色でチェックの七分袖(に、ロールアップできる)シャツ。  下半身はいつもと一緒。でも、カーゴパンツがパツパツじゃない!!←笑  歌も、声が良く出てて…

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侮りがたし

 いつものウォーキング。  近所のブックオフへ行った。  そうしたら、『ハルク』も、『彼が二度愛したS』も、『レザボア~』のスペシャルエディションまでもが売られていた。  侮りがたし。近所のブックオフ!(笑)。  『K-19』も『96時間』まであった。  持ってるからいいもん。  ただ、それ以外のTimさん出演作品はなかったので、ウロウロして、『週刊 古寺を巡る』の中尊寺と延暦寺と、少し迷って金峯山寺をまとめ買いし、音楽コーナーへ。  ずいぶんと昔のんがあって。  あー。賢太郎だぁ。若いなぁ。  タブロイド・アンドロイドの頃……。  ユージにそっくりですよ。笑。  この頃が私も賢太郎も幸せだったのよね(もとい、私も賢太郎もこの頃よりも今の方が幸せだ)。  そっと書棚に返した。  買わないのか。自分。  YES。  なんで英語で答えるのか、ナゾ。  ブックオフを出て歩きながら自問自答。  買わないのかー?自分ー??  嗚呼。音楽雑誌、増えすぎてるからね。  それに。  映画雑誌が増えそうで、もう音楽雑誌は増やさないから。      まあ。  そういう事もあるがな。  許してな。賢太郎。  

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2011/05/04 OBLIVION DUSTライブ・in代官山UNIT

 2011年5月4日。姉の誕生日。  昼に姉がやってきて、いろいろとすったもんだの大騒動があり、大スクリームストリームアイスクリームですよ!  な、感じの我が家史に残る一日になった挙句のライブです。  お姉ちゃ~ん。ごめんね~。もっと話を聞いてあげたいのにぃぃぃ。  という後ろ髪を引かれつつ。  行ってきました。ODのファンクラブ限定ライブ。  代官山は渋谷の一つ手前なので、自由が丘で乗り換えて。徒歩2分。  行ったら列がぐぅわぁぁぁってできてて、いきなりテンションが下がる。  姉から「今日はライブの日で、本当はもっと楽しい日になるはずだったのに、私のせいでごめんね」などとメールが来て、こんな他人を思いやれる優しい人が、もうあんな生活をしていて良い訳がないのだっ!  などと、超私的な事で鼻をフンフンしたり、友人と「もうアカン~」なメールをして、気持ちを和ませたりしてました。  友よ。ありがとう。いつも貴女が支えてくれる。本当に杖のような人だ。  で。周囲はVAMPSからの人と思われる人々が大半で、見知った顔がいないという不思議さ。  まあ、別にいいけど。  30分遅れで開場し、ロッカーに荷物をギュウギュウ詰めて、いざ出陣。  賢太郎は、オフィシャル写真の時と同じような、イマドキの若者的髪型で(前髪が長くて、後ろ髪が短めフワフワ)、ウナギ犬度数は、3ウナギ犬くらいですかね。  今思うと、ベルゼの頃がMAX理想的でした。マイナスウナ…

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マイナス0.4キロ、プラス0.5キロ。イコール0.1キロ増加。

 ライブに行ってあれだけ飲んだり食べたりしたのに、翌日の体重計では、前日比0.4キロも減っていて、えらくビックリしたのだけれども。  プールに行って、普段通り生活した昨日を経て、今朝、体重計に乗ったら、前日比で0.5キロも増えていた。  ……なんでやねんっ!  自らの、下腹付近に常時備蓄している、鶏ささみをうっすら引っ張ってみる。  うぬぬ。奴め、消えておらんっ!  という訳で、なんで私の贅肉の話から入ってるのか謎ですが。  19日、ライブに行ってきました。  OBLIVION DUSTのAX。  5時開場なので、1時集合で、前乗り飲み会。  友人と待ち合わせ、ランチタイムという大きな壁を目の当たりにして店を変え、ピザをつついているときに友人の弟君と合流し、安い居酒屋に流れ、そいで。  いやー。飲みましたよ。  自制心って、どこへ行ったんでしょうか。  姉さんっ!事件ですっ!!←古い上に、自分自身が元ネタを知らない。  ええと。  今年の数命占いやおみくじに「酒色で社会的地位を失うほどの失敗をしでかすかもしらんから注意せい」と書いてあったのをまざまざと思い出します。  「あたしゃー、もう、酒なんか飲まんけん。よかよー」  と、父の家系に流れる土佐っ子の血を感じながら、喋ったこともない土佐弁で叫んでみたのもつかの間。  さすがカミサマやホトケサマは御存じでらっしゃる。  楽しいと飲んでしまうという、このワタクシのダメさをっ!…

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1216歳の指標と、34歳の生き神様

 近頃は仏縁づいていて、1216歳のお師様ばかり追いかけていたけれど。  行ってきましたよー。  34歳の生き神様に会いにっ!(笑)。  FAKE?ライブ。in渋谷クアトロ。  待ち合わせて、だらだらと時間をつぶし、会場内で心温まる話をし、ひっさしぶりにナマの健太郎を見て、「やー。やっぱり生き神様だなぁ」と思った。笑。  この子がいれば、まあ、大概はなんでも良いんだな。と。  「アリガトウゴザイマス」とか、「ダメなバンドだよねぇ~」を繰り返していたけれど。  もう、何もかも、「イインダヨー!KENさんー!!」って。  ダメでもいいし、ダメじゃないし、っていうか。ダメか。  ううん。8か月ぶりのライブ。間隔、空きすぎ。それでも、好きにしている健太郎が好きなんだから、仕方ないもんね。  セトリは、『SWITCHING ON X』からと、黒白からがほとんど。  でも、『UTOPIA』とか『EVERGLOW』とかの、いつもの曲は、ちゃんとやって。  つか。  そーだ。  力司さんっ!!!!  力司さんが、サポートで来ててくれて!  健太郎よりも、ずっと引き締まった身体をしてましたよっ!(笑)。  私はOD当時から力司さんは好きでしたので、やはりベースは力司さんが良いなぁ。えへへー。  あー。そいで。  健太郎さんはといえば、ウナギイヌまではいっていなかったものの、ややぽにょ。で。  髪型がクリクリで、「中学生かっ!…

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赤鰤総評価。つか、ライブレポになってなくて愕然。

 考えてみれば、「ライブレポ」なるものは、「こんなライブだったよ~」と報告するものであるべきなのに、私は私のことしか書いてなかったなぁ。と、反省。  まあ、他人が書けるものをわざわざ書こうとは思わんな。俺は。  赤坂ブリッツ総合感想。ですよ。  なんつーかねぇ。疲れた。  笑。  疲れたのは私の加齢と仕事と「暴れすぎ」によるもので、全面的に賢太郎は悪くない。それは認める(笑)。  1日目は考えすぎてて、暴れすぎて、何だかよくわかんない。この齢にして、初めてダイブを敢行するなどという愚行を行ったことしか印象として残っていない。  それに、書きたいことは当日中に書いちゃった。  2日目の昨日は、仕事を終えて帰って、暖かかったので居間で少し仮眠したら元気になった。絶対に寝不足だったんだ。アタシ。  友人が到着するよりも早めにアカサカサカスをウロウロし、イルミネーションとか「ほぉぉ」と写真に撮ったり。合流してからも、あまり緊迫感なく待てる。  そうそう。両日とも思ったんだけど、やっぱり「知らぬ顔」が多かったね~。  たぶんHYDE→KAZさん流れでやってきたご婦人方なのでしょうが。コジャレた姿に金持ちそうなバッグ&ブーツ。  我らはTシャツにジーパンにスニーカーやから(笑)。  人の好みは様々で、蓼食う虫も好き好きと申しますし、他人様の好き嫌いを偉そうにとやかく言えませんが。  私はあの妖怪を一度たりとも「素敵」と思ったことがないので、心の底から「君…

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「若さ」は金で買えない。

 今頃賢太郎も自分の年齢を実感しているに違いない。お互いに若くないんだよ(笑)。  昨日、早く寝ればいいのに日付が変わるまでブログを書いて、今日を迎えた。どんなキモチか、むしろ「今日がRe start」って感じで、昨日よりドキドキしなかった。隣りに友人がいたからかもしれない。  今日はド真ん中にいた。賢太郎を真正面からガン見してたら、「嗚呼、変わってないな」って思った。  別に「変わったから嫌い」じゃないし、そもそも嫌いじゃないし、こちら側の「変化」だったから、昨日思ったことの否定要素にはならないものの、でも、「まあ、いっか」って思った。  実は力司さんのおかげ。でもある。  昨日はステージをほとんど見なかったから気づかなかったけど、ものすごく楽しそうだった。嬉しそうだった。力司さんの笑顔を見たら、私が糧にしてたかつてのオブリを思い出した。むしろ解散前の力司さんは笑わなかったのにね。  楽しいのか~。良かった~。もっと喜んでほしいなぁ。  ライブ中に何を考えてんだかね(笑)。  前から「こうしてほしい」と賢太郎に望んでいない後ろ向きな下僕だったけど、今度は「ヒマと金があれば行くから、活動するなら教えてね」と。目線が変わった。(笑)。  ライブ中もライブ前もライブ後も、賢太郎自身が関わらない部分でも、私は救われたり笑えたりする。それはとてもありがたいし、嬉しい。  「楽しい」を共有できるかけがえのない人と知り合えたのが賢太郎のおかげなら、やっぱ…

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こんなに考えたライブも初めてだったし、こんなに「考えの向こう側」へ行けたライブも初めてだった。

 始まる前、ずっとずっと考えていたんだ。  君を必要としない自分。  君を欲さない自分。  君がいなくても生きていける世界。  まだ行った事がなくて、どんな風なのか、想像すらできない。  僕は君をまだ愛しているのだろうか?  今日は先生の都合でお昼に帰れることとなり(つーか、まあ、「早退」と「シフト変わって攻撃」をした上でだが)、1時過ぎには家に着き、着替えをし、家を出た。  赤坂ブリッツ。  父の病院へ通った関係で、千代田線にもなじみが深い。  しかし、綺麗になってからはじめて降りる赤坂駅は、何だか、こう、「すげー、電力、もったいねー!!」と。その綺麗なイルミネーションに心を奪われる前に呟いてしまった。  物販をのぞく。なにやら色々と出ている模様。  欲しがらない自分に愕然とする。やっぱ、要らないのか?俺?  どうにも考えていた。  私は寒さのことばかり考えていて、ぜんぜんライブを楽しみにしていないではないか?  瑣末なことに目を逸らして、やっぱり、そうなんじゃないか?  私は、私には、もう、賢太郎は必要ないのだろうか?  ロッカーは5時半までで一時閉鎖(一時開放という言葉を使っていたが)。荷物を預けてしまうと寒い。寒いのは嫌だ。どうせB番だし。寒いのは嫌だ。寒いのは、本当に嫌なのだ。  電車では『うそうそ』を読んでいた。暖かいアカサカサカス(何だよ、このフザケタ名前!)で、ダウンジャケットのまま、本を読んで開場まで時間をつぶした。何…

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愛の賛歌

 久しぶりにFAKE?のDVD(ベルゼライブ)とオブリ復活ライブのDVDを通して見た。  ヤバイ!  KEN LLOYD 超カッコイイ!!!!!  ゲラゲラゲラゲラ。自分で書いておいて大笑いしちゃった(笑)。  いやあ、マジで。50を過ぎたおっちゃんに目をハートにしていた私は、「若っ!つか、マジで、カッコイイ!この人!!」と、はじめて見る人みたいに感動しちゃった。  本当に、賢太郎から遠ざかってたなぁ。って。  振り返ってみれば、ずいぶんとあの子と遠いトコロへ来てしまった。  氷河に乗って流された餓死寸前のシロクマみたいになっていたよ。  これじゃあ、トニーを見て「カッコイイ!」って思うはずだ。  …失言。KEN LLOYDを見た後でも、Anthony Bourdainはカッコイイと思いマス。  と、言うのも。  友人がその神の手たる手腕を発揮して、12月のオブリのライブチケを入手してくれたんですよ。ありがとう。  私はすっかりトニー!マイラブ!!になっていた(過去形じゃないか。なって、いる)ので、賢太郎から「あそー。じゃー、いいよー。ライブには来なくてもー。そのアメリカ人のオッサンと仲良くやってればー?」と見放されるのではないかと密かに確信していたのだ。  それが、「来たいんだ?あ、じゃあ、くれば?」と言ってくれた訳だね{%万歳web…

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絶賛浮気中!!

 思えば幼いころの初恋の相手はアンソニーという名前だった。  『キャンディキャンディ』の。丘の上の王子様(は、別の人だった。というオチがあるから、正しくはアンソニー=丘の上の王子様じゃないけれど)。  金髪碧眼で、バグパイプをプカプカ吹いちゃったりするイギリス紳士。  あ。そうか。イギリス人好きは幼少からの性癖であったのか。  そして、今。  私は再び、アンソニーに恋をしている(笑)←ダメだ。笑っちゃってる。  彼の名は、Anthony Bourdain  本命の王子様が活動をしてくれないせいで、めっきり見る機会が減り、面倒だとかモチベーションが上がらない、とか、言い訳しまくって放置していたら(音楽フェスでのゲスト参加も行かないぞ。あたしゃ。翌日の水曜日は朝から仕事じゃ)、ラブが薄まった。…という訳ではないのかなぁ。何だろう。インプットできなければアウトプットもしようがなく、妄想もそれじゃ枯渇しちゃうぜベイピーというコトなんだよねぇ。  ってな訳で。  トニーに夢中なのです。  少し前、ジョナサン・シガーという子にほれ込んで、東京MXテレビの「5時に夢中!」という番組に出ているのだけれど、えと、その子も今でも好きで、おバカさんなトコロとかやっぱり好きで、見れば「ジョナサン!」と目をハートにするのだけれど。  ジョナサンの好きなトコロは、お兄さんがすごく優秀なのに、彼はぜんぜんダメっ子で、「お金がない」とか「誰かヒモにしてください」とか平気で言っちゃう「そのまんま」…

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同志

 オブリの新譜が出る。  地元のCDショップでは、予約をしないと入らない(たぶん)。  予約をせねば。しかし、連日連夜、残業続きで疲れ果て、自転車を左へ回して3階まで上ってオブリを知らない店員に「オブリビオンダストの」と日本語発音で説明せねばならん、というのが耐えられず。  ズルズルして、ようやく昨日、予約してきました。  アルバムを注文した時はやたら時間がかかって、「本当に出るんですか?何で見たんですか?」「ネットで!ホームページで!!出ますから!」と鬱陶しい思いをしたので注意を深めて行った所、若い男性店員はすぐに「嗚呼、はい」とサクサクと予約を完了し、引き換えのチケットを渡しながら私にこういった。  「俺もコレ、買います!」  「え?マジっすか?いや、絶対、買いですよ!!」  こんなトコロでオブリ好きに会うとは思わなかった。男性店員は続けた。  「ツアーとかも行くんスか?この間のヒデのフェスとか、行きました?」  「嗚呼~。アレは行かれなかったんです~」  答えつつ、「何でヒデ?」。  おもむろに、毎日お守りとしてつけている、友人に作ってもらったオブリのシルバーネックレスを見せた。  「友達に作ってもらったんです」  「ええ?自作ですか?スゴイっすね~」  裏返す。  「あ、KENさん…」  「はい(←きっと、俺、満面の笑み)」  一瞬我に返って、出来た引き換え券を手に「あ、いや、では、よろしくお願いします(←予約をね)」とアタ…

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なんくるないさー(エセ沖縄弁)

 生まれた土地の言葉で「何でもないですよ」と言うよりも。  育った土地の言葉で「何でもないじゃん」と言うよりも。  私の今のキモチは「なんくるないさー」なのでした。  なんでもない。  すごく、思った。  そういう積み重ねは、やっぱりダレカから言われてナンボではなく、自分で気づいて確信を重ねていくことでしか会得できんことだな。と、深く思う。    ライブ、超激烈に楽しかった。  歌うKEN LLOYDは「神」だった。相変わらずの「振り付き」。どの曲のどの場面だかすっかり抜けているけれど、マイクスタンドを左手で持って、右手を、上手奥方向へ、バシっと指差した時、あたしゃ「モギャー!」て思ったよ。それだけの動きに、モギャーだよ。ブンブンの、「moon」の詞で上を指差すのとか、モギャーだし。勿論ディスコとか、たまらんし。  なーんて、なんてどーして、この人、こんなにいい男になっちゃってんの?!みたいな。  ←親バカの域なんで…アタシ…。  MCで、「明日発売する『音楽と人』で、インタビューに答えてるんだけど、言葉が足りないことがあって」って、記事の補足説明的訳ワカラン事(いや、大丈夫。日本語は相変わらずヘタクソだけど、ちゃんと通じてたから!)を言ってくれたので、昨日の帰りに買いました。  『音楽と人』。表紙がVAMPSで、「祟り?!」と一瞬、指が止まったけど(爆笑)。  余談。   S君に「ハイオタ」と言われましたが、私としてはHYDEは「昔のオトコ」なんだって…

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神に合った日

 なめらかプリンを食いながらゴルゴ13をダラダラ見る午前1時54分。よくわからないけど、現在の私が幸せであることに間違いない。  今日は神に合った。逢った? 日本語は難しい。会った。かな。  FAKE?の。一年振りのライブです。つか、1年も経ってんのかよ!だよ。  ウナギイヌになってたらどうしよう…という私の恐ろしげな予想は思い切り裏切られ、愛するKEN LLOYDは、文字通り「神」でしたのよ! もう、全ての、色々な、カミサマに謝った。ごめんなさい。KEN LLOYDが一番ですっヾ(≧∇≦*)ゝ  ジョナサンに浮気したりとか、マジ、アリエナイから!! どう考えても賢太郎が一番だからっ!!!!!!!  ギャヒーだったな。オブリよりF?のがオカシクなるようだね。俺。なんか、もう会えないかも感が強くて、せっかくのライブだし感も劇強で、久しぶりにKEN LLOYDガン見モードでした。いやぁ。はふぅ。マジ、本当に、死ぬほどカッコ良くてキュートだった(遠い目)。  ブンブンを歌う賢太郎つーのが一番好きなんだが、ソレも見られたし、とにかく、心底、「ごめんなさい!!」を繰り返すほどの愛らしさだった(>_<) どうしてアタシはこんなにこの子が好きなんかわからんけど、「好きーーー!」を確信した。いいよ。やっぱ。アタシには賢太郎が。一番。  今日はフリーダムな姉弟さんとご一緒で、快適&楽しい時間を過ごさせてもろうて、それらも万事含めていい日だった。  打ってる間に2時…

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