ワートリ沼にハマる。

 とうとう我慢できなくなり、『ワールドトリガー』(葦原大介・著)を1巻から23巻まで、既刊本すべて大人買いしました。  さすがに23冊も大人買いするのは初めてだったので、若干手が震えたよ(笑)。  もったいないから「1日2冊」という謎の決めごとを作ってじっくり読んでいたわけですが、先日ようやく読み終えました。  また、Gyaoで2期の放送も始まって、ひゃっほー!というところです。  そう、私はGyaoでやってた「ワートリ一挙放送」で1期をバーッと見て、「え、原作読みたい」ってなって漫画買って、「え、2期やってたの?」だったので(2期の最後の方がリアタイできたけれどまとめて見たいからやめておいた)。  ワートリ、ここが良い!  ポイント①・誰も死なない。  ポイント②・魅力的なキャラクターがたくさんいて推しを選びたい放題。  ポイント③・設定やストーリーがしっかりしていて破綻がない。  ポイント④・専門用語てんこ盛りで、ハマりがいがある。  さー、ポイント①から見て行くぜ。  誰も死なない。大事。呪術廻戦、良いんだけどさ。主要キャラをもバンバン殺すでしょ、あの作者さん。鬼滅とかも、キャラが死ぬじゃん。しかも欠損(片目が潰れる、腕が吹っ飛ぶ)とか半端ないじゃん。  私は高橋葉介さんやJETさんのスプラッターホラーを愛読してきた人間なので、腐乱や血しぶき表現なんか全然大丈夫なんだけれど、痛そうなのはキャラクターがかわいそうで、できればない方がいい。  同…

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月一連載になっている…

 お久しぶりです。生きています。一応。  パソコンを開けるのも、キーボードで文字を打つのも久しぶりです。前回は3月23日に更新したみたいで、そこから先週末までが一番大変な時期だったのかと振り返る。  私ではありません。うちの旦那さんです。  仕事がクソ忙しくてゾンビみたいな顔をしてました。  通勤に往復2時間、睡眠時間が4~5時間、食事や入浴が1~2時間と考えて、それ以外の時間は全部仕事しているような日々だったんです。  帰って来ても仕事してるし、休みの日でもメールやスカイプをチェックしているし。  仕事のことを考えていない時間なんて、たぶん分単位でしか存在しなかったんじゃないかな、あの人。  ようやく今週から少しずつ「大丈夫かも」という芽が見えているようです。    仕事が忙しいのは旦那さんなのに、仕事をしていないお前には何ら大変なことはないではないかというご意見もございましょうが、まあ、ええ、そうなんですけどね、別に旦那さんが忙しいからと言って私が忙しくなるわけでもなく、ただひたすら待ち時間が長いってだけで、ええと、ええと、忙しかったって感じではなかったかな。  でも、睡眠不足にはなりました。それは仕方ないね。  先週、ちょうど生理だったことも悪かったのだろうけれど、仕事に追い立てられている旦那さんが「平日に休むと仕事が溜まっちゃって嫌なんだよな。それなら週六連勤の方がいい」と言い出し、「そんなことをしたら死んでしまう」と思って、「上の人が休ま…

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週一で書くと言いつつ

 書いてない!(突然)。  おかしいなぁ。なんでだろ。  旦那さんの仕事が2月からずっと忙しくて、夜が暇なんですよ(なんだかエッチな響きだがそういう類の話ではない)。  お風呂に入って晩御飯を一人で食べて、「終わりましたよ」のLINEが来るまでの2~3時間。まじ、暇なんです。  暇と言っても、タブレットもスマホもあるわけで、だいたいは動画を見てぼんやり過ごすというおおよそ非生産的なクソみたいな時間の使い方をしているのでして。  この時間で小説を書けばいいのに、俺。なんて自分に対して思ったりもするけれど。  ご飯食べたら(お腹いっぱいになったら)パソコンを開けるなんて面倒なことしたくないんだもん!(だもんじゃねえ)。  あとは、ほれ、Gyao!でワートリ一挙放送やってて。ずーーーーっと観てる(廃人)。  ワールドトリガー。名前だけは知っていた漫画。アニメ化してるんだ、へー、って。  知らなかったのよ、そこが沼だとは。  久々に沼った。やはり二次創に手を出してはいけないね(pixivありがとう!)。  んー。呪術廻戦も怪物事変も確かにアニメで沼に片足を突っ込んだ。ずずずぅって入った音がした。  が、しかし。  推しができなかった…。  まず呪術~の方はアニメを見て「おもしろい!原作読みたい!」って絶頂ムーブの時に「単行本は売れすぎてて本屋の店頭にはありません」という状況で冷めた。ないのか。仕方ない。大人買いしようかと思ったのに。ないならいいや…

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テレアポの人はいい人

 さきほど、超絶ぶっ〇案件があって未だに顔が熱いです。  気持ちをなだめるために文章を書いておりますが。ハアハア。  事の発端はええと、いつだったっけ。コロ助第二波到来の辺りかな。  母が太陽生命の保険に加入しており、担当職員から電話がありました。  「説明したいことがある」と言うので、保険の内容が変更になるとかだと思って了承したけれど、「いや待てよ、セールスかも」と思って母に折り返しで電話をしてもらい(1回目の電話は家電で私が出て、2回目の電話は母が己の携帯で電話)、セールスで訪ねるわけではないと言質をもらって土曜日に来るのを了承した(電話自体は母に丸投げだったので会話の内容までは不明だが、母曰く、「セールスじゃないって言ってたから」。明らかに、相手方はきちんと「セールスではない」と明言してた模様)。  そして当日。ご丁寧に私も一緒にマスクをして待っていると、80歳近いおばあちゃんと、50~60代の女性が二人で来た。  前述の通り、家に人を上げるのはコロナの関係で嫌だったため、玄関の三和土までとし、高齢女性は折りたたみいすを持参で「ここでいいです」と言った。  さて何を言うのかと身構えていたら、セールス。  バリバリのセールス。  「貴女の今入っている保険は古いからかけ替えた方が良い」「こんな商品がある」  商材を広げて高齢女性が説明しだした。  私はさえぎって「え、セールスですか?お断りしましたが」と言うも、「認知症になっても大丈夫な保険があって、これは今…

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そんな毎日を流れてゆく

 変わったこと、変わらないこと。  「姿が変わろうとも変わらずに居よう」とは黄色さんが歌っていたけれど、姿はもちろん考え方やその人となりだって一定じゃなくて、常に変わっていくと思う。  私は旦那さんが変わっても変わらなくても良くて、変わっていく彼も変わらない彼も好きでいつづける自信があるから、暫時、臨機応変に愛していこうと思っている。  そう言う私はだいぶ変わったと思う。  以前だったら凹むようなことがあっても比較的平気だし、自分を悪者にすることも厭わなくなった。  中心は己であるべきで、自分がどう思うか、どう感じるかを何より大切にして数々の選択肢を選び取っていくのが正解だと、まあ、さすがに不惑も過ぎたし分かったというところか。  誰かのせいにするのは昔から嫌いで、誰かが言ったからそれを選んだとしたら、良かったらその(指示した人の)手柄になり、悪かったらその人を恨むことになる。  「選んだ未来なら笑っていられるさ」とやっぱり黄色さんが歌っていて、それなー。である。  旦那さんの仕事が忙しくなって、「これは長丁場になります」と宣言されたとき、腹をくくった。  以降は独り身のつもりで、己を労り、己を楽しませることにしよう。  それと、旦那さんを必要以上に心配しないように。彼の「大丈夫」は、ほぼほぼ当たっている。  私の「大丈夫」は四方八方から信用されておらず、「大丈夫って言うってことは大丈夫じゃないんだな」とさえ言われるが、旦那さんはその辺正直(という…

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まっすぐで、強く、そして、「らしい」アルバム。

 秋山黄色さんの『FIZZY POP SYNDROME」。今日がフラゲ日だったので、何年かぶりに実店舗で買ってきました。 【Amazon.co.jp限定】FIZZY POP SYNDROME (通常盤) (メガジャケ付) - 秋山黄色  最近のお気に入り。頭の黄色い黄色さん(髪の毛が黄色いという文字通りの意味で深い意味はない)。  1枚目のアルバムもヘビロテで、特に「caffein」が世紀の大傑作(この世の音楽の中で1、2を争うほど好き)なのは以前書いたけど。新しいアルバム。  01.「LIE on」 かっこいいロックチューン。これでアルバムが「はじまるぜ」って感じでかっこいい。否応なしに期待が高まる。  02.「サーチライト」 イントロからしてかっこいいよね。好き。これはシングルカットした曲だから一緒に歌えた(嬉しい)。でも、息継ぎの場所とかめっちゃ難しい。この子は難しいこともサラッとやるから本当に上手なんだろうと思う。  03.「月と太陽だけ」 もう、「好き!」って声が出た。この曲好き。いい。すてき。詞もいい。「会いたいはあなたが教えてくれて 楽しいを僕が小出しにしている日常で」とか、え、最高かよ。私も旦那さんに「会いたい」を教わったよ。でも、「世界で一番尊い君と 回る天体 それだけでいい はずなの ねぇ はずだよ ねぇ…」って、ねえ(笑)。ポップでかわいい曲。好き。  04.「アイデンティティ」 約ネバ2期のOP。これも地味に難しいのね。一緒に歌うとわか…

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荒天

 なんかすごい天気ですね(関東地方在住)。  こんな日は外猫たちが心配です。雨や風の当たらない安全な場所でぬくぬく寝ていてほしい。  先日、ついったで「米国株が急落してまっかっか」と知り、どれどれと見てみたら、投資界隈が「紅だー!」とか「おはぎゃー」とかにぎにぎしくしておりました。こんなときでも悲壮感漂うツイートはせず、笑いを取ろうとする(?)ツイッタラーには拍手です。  私も微々たる量ですが、米国株を持っているもんですから。  ええ、怖いモノ見たさですよ。  1週間で200万も増えてて寒気がした自己財産を、今、見に行ったところ。  200万溶けてました(白目)。  すごい。増える時も増えるが、溶ける時もあっという間だね!!  だからこそ、「長く置いておけば平均的に右肩上がりになる」という商品を購入し、「30年は塩漬ける」と思っているわけですが、投資で食べているプロの人たちは、まさに命がけなのだなと。まじ、財産って溶けるんだね。  株や先物で数千万溶けたなんてザラらしいし、いやあ、私には到底真似できませんわ。  つか、預けたお金は「数字」になり、私の手は離れている感覚で、私がおばあさんになったとき、「よ!久しぶり!」と戻ってきてくれればいいなと。そのとき、数万円でも増えていればいいな、と。    そういえば、母の生命保険は私が投資している額とゼロが一つ違うため、先日送られて来たポートフォリオ(米国株が下がる前。ちなみにドル建て)は300万円増…

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