ゴミ屋敷を片付ける動画

 ついったランドで、YouTubeの「片付けトントン」というチャンネルが面白いというプレゼンを見かけ、見てみました。  「こういう人におすすめ」の中にあった、「数人で仲良くわちゃわちゃ作業しているのを見るのが好きな人」というのにドンピシャ(死語)だったからです。  はい。私は二次元でも三次元でも、数人でわちゃわちゃと楽しそうに仲良さげに何かやっているのを見るのが好きです。そんな性癖なので、戦国時代とかツボったん。  この、「片付けトントン」というチャンネルは、現存する愛知県の片づけ業者(なんでも屋さんとも違うっぽい)が行ってきた現場の様子を撮ったものに、ナレーション(社員)がついているというドキュメンタリー系の動画です。  私が見たのは「天井が近い家」という動画。  御覧になりたい人はこちらかからどうぞ。      100万再生されている動画なので、御存知の方も多いのでは。  いやあ、作業されている社員さんもすごいけど、これ、10年かけて圧縮しまくったゴミらしいのね。  掘っても掘ってもいろんなものが出てくる…。すごい…。  別の動画では、5年間住んでいた1Kの部屋、Gが壁をすごい数わさわさと逃げてゆき、ちょ、も、ね(語彙を失う)。  その部屋の主は男性であったらしく、酒類の缶がむちゃくちゃ出てたけど。こっちの天井が近い家の主さんは酒は出てこない。なんか、ちょっとホッとしたような素面でコレかよと思うような…。  部屋も3LDKくらい?ファミ…

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定期的に訪れる物欲

 幾度となく書いているなー、物欲。  私は旦那さんに「もっと好きなもの買いなよー」と言われるほど物欲が薄い(らしい)のですが、たまに、こう、「あああ。〇〇が欲しい!」という周期が来ます(前回までのあらすじ)。  結婚指輪は無事に給付金のおかげもあって(お金が足りない、夫からの無理解、等ではなく、私の「もったいない心」の撲殺に給付金は功を奏しただけである)、購入しました。  プラチナ様ですよ。わーいわい。  想像より5ミリくらい細かったんですが、これがまた付け心地の良い、ストレスにならん指輪で大満足です。    それはそれとして良いのです。  今は、もう、何回目なのか数えることすら嫌になる「財布欲しいジプシー」の再来ざんす。  財布…欲しい…。  今使っている財布は、かなり大昔に仕事のストレスが高じて年末に「ボーナス(というは名ばかりの寸志)出るし、冬場はすげー頑張ってるから買うたる!買うたるで!」と清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったcoachの財布です。  今でこそ、プチプラブランドとして有名なcoachだけど、当時はそれなりにそれなりの値段がしました。  それ以後、もう1つcoachの財布を買ったものの使い勝手が悪く、やはりコチラと戻ってきたむちゃくちゃ使いやすい財布。  それが今でも現役の我が家財布なのですっ!  つまり、「ものすごく使いやすいこの財布以上に使いやすい財布」を探しているのであり、それがしんどいんよねぇ。  …

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そこはスルーなのか…

 鹿児島でコビットのクラスター発生があった「New おだまLee男爵」というショーパブ。  看板を見て爆笑したのだが、誰もその名前のインパクトには言及していなくて、「そこはスルーなんだ…」と思った。  これってVOWネタじゃん。え。VOEネタって言っても誰もわからんのか。昭和は遠くになりにけりやな。  ここでクラスター発生があった件については、本当にお気の毒だとしか言えず、どこででも、誰とでも、クラスターは発生しうる(症状のない感染者はあらゆる所にいるものであり、自分がそうでないという確証はない)し、笑いごとじゃないのは重々承知。でもさ。すごい名前じゃない?  そしたら、ニュースで「ニューおだま リィ男爵」と女性アナウンサーが発音していた。  「ニューおだま」ってなんだよ!「リィ男爵」ってなんだよ!!  正しくは「ニュー・お黙り男爵」なんじゃないの!?違うの?え、地元の人は「ニューおだま行かね?」「二次会はリィ男爵ね」って言ってるの?(それならばアナウンサーが正しい)。  昔、VOWで「変態さる人間」っていうパブ?店?の看板が出てて、バイトとかで電話取るの嫌だねーって笑ってたんだけど、この老舗ショーパブに予約するときはどうやって出るのか気になる。  まあ、近くに「横浜かつひこ整形外科」(仮名)とかあって、それもなー、って思うけど。  女医さんで下の名前をクリニック名にする人けっこうおるよね。「ゆかり皮膚科」とかさ。あれもね、「はい、ゆかり皮膚科です…

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当ブログ・12周年(おめでたい?)

 毎年7月3日になるとビッグローブから「7月3日は杳月日記が開設された日です。今年は〇年目になりますね」と親しげなメールが来ていたのに、10年目を最後に来ておらん。  過去記事を遡ったら2018年に10周年という記事を書いているから、今年は12年ということらしい。  干支を2周したのか…。  私が始めた年に小学校に入った子は高校を卒業⁈おお、すごいな。  実際はこのブログを始める前から文章ブログはずっとやっていて、そこから数えると通算20年以上やっていると思う(個人HP含む)。  たいていは仕事の愚痴と旅行のことだったもんで、仕事を辞め、旅行にも行かなくなって更新が減った時期もあったけれど、今は精神状態が安定していて平日の夕方に書くのが楽しみになっている。  昨年は「来年の今頃は何をしているか皆目見当がつかない」と締めくくっていたけれど、あの時一生懸命掃除していた私の部屋は両親の寝室となり、もうとっくに終わっているはずのリフォームはまだ終わっていないのだよ。ふふふふ。  この1年を振り返る。  などと言っても、今年の上半期はコロ助騒動でいろいろと異なった世界になったこの世で右往左往している間に過ぎて行った。  私は自宅警備員だから、まあ、ええ、ええと、言うほど何も変わってはいないし怖い思いとか不安とか全然だったけど(苦笑)。  あ、でも旦那さんの仕事に変化があったから(これからあるから)、それが一番大きいのかも。  突然の「なんか、うち、求…

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美人は目の保養

 最近、美しい女性や可愛らしい女性が好きでたまらない。  かっこいい男性、素敵な男性ではない。  造詣が整っているなと思う男性はたくさんいる。個人的にはPENICILLINのHAKUEIが一番整っている顔と目しているが、どうやら彼は旦那さんと同じ青森出身(津軽人)であるらしく、北国の色白美人って最強やんな、って思う。  あとは、ベタだが、HYDEとか。ジャニーズの若い子らもキレイな顔の子らが大勢おりますな。  でも、「綺麗やなー」とは思うけど、惚れはしない。  なんというか、芸能人(というか、一般人ではない人)の中では砂原良徳氏が一番かっこいいのであり、一般人ならうちの旦那さんが一番かっこいいので、それ以外は「造詣が整っている」という感じで、それなら女性の方が目の保養というか、なんというか、とにかく最近は美人が好き。  今日、ようやく録画していた「ミス・シャーロック」を見た。  Huluオリジナルドラマをテレビで2本分放送してくれたやつ。竹内結子さんが主役のシャーロックを演じてらして、その、竹内結子さんが、もう、ええ、ええええええ、むちゃくちゃ美しいいいいいいいい!!!!!  好みの顔である。竹内さん。髪型が何より最高。唇の下、顎のあたりにホクロがある。ホクロ美人!最高!  だってさー、ボブじゃん。男女問わずあの髪型、すごく好きなのよ。  椎名林檎さんとか、丸みのあるショートボブが似合う女性は間違いなく美人。大好き。絶対になれないから憧れはしないけど(遠…

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たくましい女性と怪談

 図書館が利用可能になり、書架の間をゆっくりと歩くことの幸せがどれほど得難く、ありがたいものであったのか身に染みている今日この頃。  私としては、本はそんなに読んでいない方だと思うし、読んでいる人、ひいては「本が好きな人」からすると幼稚園児並みに読書してないマンなのですが、それでも本は好きだし、図書館はもっと好き。  ということで、最近借りて読んだ本の話。  『ミッキーたくまし』(西加奈子・著)  ミッキーたくまし - 西 加奈子  前作、『ミッキーかしまし』の第二弾。横浜市立図書館の蔵書にはすべて本のお尻(え、なんていう部分?下?)に入荷した年が押印されているのですが、「17」とあったので、「なんだ、3年前に入った本か。最近の本だな」と思って借りてみたら2009年に出版された本だった。騙された。図書館あるある。騙されたのは今回が初めてではない。  と言うわけで、内容を読んでいると「え。まだ西さんご結婚されてない?え?30歳になったばっかり?え?え?」ってなり、その弾けた若々しい文体に圧倒されました。    私は自分で言うのもナンですが、とにかく真面目に生きてきた公務員みたいな(比喩がおかしい)人生及び性格で、橋は叩いても渡らず叩きすぎて壊してから「クッソ、めんどい!」と川に飛び込むような人間なので、西さんみたいな破天荒というかえと、なんていうか、えと、そ、そう、自由な人に憧れがあります!  西さんなら、橋を叩くとかしないで「なんやのん、これー!」と爆笑して、橋を…

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鳥よ…。

 かつて新宿にあった日赤病院にて生を受け、早稲田大学の近くで3歳までを過ごし、それ以降はこの地で暮らしております。  家の建て直しで数か月別の場所に家族と共に住んでいたことと、1年間だけ実家から徒歩3分のレオパレスで一人暮らしをしていた以外、基本的にずっと現住所におりました。  それが結婚して、初めての賃貸。初めてのアパート。初めての他住所。  そして6年ぶりにまた今の家に戻って来て。  え、こんなに鳥がいっぱいおるのん?    カエルもめっちゃ鳴いてるし、夜は車の音とか全然しないし、近所で犬がワンワン鳴いておるし。  家を出て旦那さんと住んだ場所は実家から徒歩20分くらい。同じ区内で町名は違うけど、まあ、近所。    それなのに、コチラは「住宅街」なので全然違うのですね。  本当に鳥が多い。あちこちで朝から晩まで何かが鳴いている。  旦那さんは津軽に生まれ育ちました。18歳までかの地で津軽衆として暮らし、ちょっと南部衆に混ざったりしながら再び津軽衆に戻って、そんで、埼玉だとか東京とか津軽を挟みながら流転し、この地に流れつきました。  なので、「鳥が珍しい」のだそう。鳥とか蝶など?確かに津軽に比せばここは南国。いろんな鳥がおります。  ちょっと想像してほしい。  夫が、どこにでもいる鳥を見ては「あー。鳥がいる!」などと嬉しそうにキャッキャしていたら。どうだろう。かわいいが過ぎないか?え?過ぎない?君の夫にはかわいいという成分が足りないのだろう…

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