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杳月日記
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旅行、神社仏閣、本、日常。

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おみくじ

2019/01/16 17:52
 昨年の川崎大師は「吉」を引いたよな、そういえば。と、思って過去記事を読んできました。

 1月13日に行ってた。今年と変わらんやん。そうか。そんなもんか。

 自分自身は「凶」をあまり引かない人間だと認識していたのですが、「車折神社で凶を引いた」との記述があり、そういえばそうだったな。と、思いました。

 2018年。1月に京都に行った際、車折神社で凶を引き、7月に待乳山聖天さんでも凶を引いた。むろん、吉もそれ以上に引いたけど、年に2回も引くのは確かに珍しい。果たして昨年は悪い年だったかと言えば、周囲に迷惑をバツンバツンとかけまくり、いろんな人に災厄をもたらしはしたけれども、自分自身は一歩進んで二歩下がり、バク天をした挙句スキップして捻挫する。みたいな一年でした。バタバタした割には前にも後ろにも進んでいなかった。

 ……言いかえれば、昨年から凶を引くようになった。ということだろうか。それならば正しいような気がする。

 昨年は凶でなくても、「まだ待て」「早まるな」「焦るな」と神仏から言われまくった。今年はどうだろう。

 他方で、私はおみくじや占星術で「すごく良い。どんどんやれ」と言われてどんどん頑張り、果ては鬱になったり身体を壊したりしてきたので、「すごく良い」にも懐疑的になってしまう。
 「トップギアに入れてギュンギュン頑張って倒れる」というのは大得意であり、「ゆっくり自分のペースで、焦らず頑張らないように」ということが、ものすごく不得意だ。
 お菓子でも料理でも、「10分こねる」とか「粒がなくなるまで裏ごし」は得意だが、「混ぜ過ぎない」というのは苦手だ。それと一緒。

 今年はどうにかして、この「ゆっくり自分のペースで、焦らず頑張らない」を会得したい!!

 ぶっちゃけ、家におって何もしないことはあって、「全然頑張ってない」というのは日々のデフォ状態でありますが、頑張る時に頑張って、キャパ以上にはやらないということはものすごく大事であると思います。

 旦那さんはその辺の「自分の加減」をすごくよく把握していて、どのくらい頑張るとどのくらい疲れるかとか、どのくらい頑張ればそれができるかがきちんとわかっているように思います。すごく羨ましいです。力を抜くところは思いっクソ抜いて良いんだもん。変に力が入って疲れるとか愚の骨頂。やるべき時にやれば良いだけで、やらなくて良い時は然るべき時に備えて休憩している方が良い。きちんと、そうなりたいです。

 それに、私は戌亥の2年は空亡。サイトに因っては、「ゼロに戻る年」とあり、身辺に変化があるということらしいですが、何にせよ、バタバタ動いたらあまり良くないような?以前、算命術で見たら、2019年は「始まりの年」ということで、大きな運が変わる節目でしたね、そういえば。いや、きっと安定してニートっぽいけどな(笑)。

 旦那さんが本厄で、そこがクリアできれば私自身はまあどうでも良いと思ってもいます。自分が病気になるとかは構わない。それによって医療費がかかるのは嫌だけれども。

 友人が「好きなことは生きている間にしかできないんだぜ!」と言ってて、その通りだなあと思うのですが、新作ドーナツを3つも買ったら600円を超すじゃないか。600円もあったら、鶏もも肉が3枚くらい買えるじゃないか。3食分できるじゃないか。と、そろばんをはじいてしまう。働くなって貧乏性に拍車がかかっているぜ!

 良いことだけを信じて、悪いことは信じないというスタンスもありだけど、悪いことこそ信じて頭を低くして努力せねばと思います。

 努力……してないけどね。
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新年早々、凶を引いたりしています

2019/01/16 17:14
 パソコンデスクの周りが寒いので、どうしてもパソコンを開くのが億劫になっていけません。ちゃんとしろ自分。

 ええと、1月14日。祝日に、恒例の川崎大師へ初詣に行ってきました。
 今年は20日に車で所用があるため、1週間ほど早く行く感じです。ええ、やっぱり混んでいました。

 14日前だと、まだ「ザ・正月!」って感じの飾りつけ&人出で、正直「来年はもう少し遅く来よう」と思いましたね。
 さて、お手水はすごい人が群がっているので、昨年のおみくじをおみくじ結び所にお返しし、人をかきわけかきわけお参りしました。
 警備員もたくさんいて、「真ん中でなくとも仏さまはお声を聞いてくださいますからねー」とか言ってて、なんかコミケスタッフみたいだなと思いました。それを言うなら、お賽銭をあげずとも、眼前へ侍らずとも、仏さまはお声を聞いてくださっているのだけれども、まあ、いっか。

 横っちょの方から昨年のお礼と、今年もよろしく云々と手を合わせ、やっぱりすごく混んでいるおみくじへ。

 おみくじ。引いてみました。

 なんと。

 凶!!!!!


 すごいね!びっくりした!!

 書いてある内容がさして悪くなければ凶でも大丈夫って話は有名だけど、ちょっと読んでみてよ、これ。

 悦び事、なし。交友、友に謀られ友に反かるる事あり注意するがよし。恋愛、身の不徳浅慮より別離の悲しみもあるべし。職業、苦労も徒に帰す助をも失う慎むべし。待ち人、来らず。走り人。かへらず。疾病、長引き時々危険期ありよく加療すべし。

 まあね、よく読めば「(前略、すごく大変な感じになるけど)一心に大師に祈願すべしやがてご加護によりて一切の災厄を除かれ幸に入るべし」とあるので、南無大師遍照金剛って日に10回は唱えるかね。頼むぜ!空海!!(タメ口はあかん)。

 ただ、旦那さんは吉を引き、なかなか良い卦だったので別に良いのです。彼が幸せになれば私が幸せであることですし、私は旦那さんが健康で無病息災であれば幸せだから。

 思ったよりダメージも少なく(昨年、待乳山聖天さんで凶を引いた時の方がショックが大きかった)、他のお堂にもお参りし、不動堂では御賽銭箱に頭をガツンとぶつけるなどしながら撤収しました。

 大好きな住吉さんの久寿餅は2枚入りが800円に値上がりしてて目が飛び出たけれども、まあ、昨今の値上げブームもあるし、仕方ないというところですかね。なんか、2枚入りなんて650円くらいのイメージだったんだけど。って、いつの話だ。

 門前の参道で甘酒を飲み、旦那さんが可愛かったので幸せでした(ちょいちょい変な感想を絡めますが気にしないでください)。

 「一度もお参りになんか行ったことねえよ」と吐き捨てる和菓子屋さんのおじさんから「揚げ餅・醤油味」を購入し、歩きながら食べたのも美味しかったです。あれ、200円が100円で売ってるって書いてあったけど、絶対に元値は100円に違いないよ。70%オフって書きたいがために原価を高く書く通販サイトみたいなもんだよ。別にいいけど。

 車に戻るまでのコンビニで、お昼ご飯を買って車中で食べました。コンビニご飯は私の中では「けっこう贅沢」なので、「正月早々贅沢しているなぁ」とぼんやり思っていました。

 帰り路は間違うこともなく(行きに道を間違えたことをディスっているわけではないのですよ、旦那さま)、実家に立ち寄り、お茶を飲みながら買ってきた久寿餅を1枚みんなで食べました。

 20日に行く道や時間を何やら喋っていたけれど、実は全然わからなくて、旦那さんと父親が宇宙語で話をしているのを「旦那さん、父親と喋ってくれてありがとう」って思っていました。旦那さんは自分の兄(長男さん)と私が話をすることに対し、「ごめんね。いいんだよ、放っておいて」と言ってくれるのですが、私は旦那さんが父と話をしてくれることに対し、ほとんど同じ気持ちになります。耳の遠い頑固爺のくだらん話を聞いてくれて本当にありがとう。たぶん、父の話を一番きちんと聞くのは婿の君だぜ。

 ちなみに、久寿餅は値上がりしたけど変わらず美味しかったです。年に一度のご褒美だと思おう。

 その日の夜、友達のMしゃんに「おみくじが凶でワロタ」という話をしたら、「友達が裏切るとかなに?!絶対にそんなことないし!」と力強く言ってもらえて、そうだよな、謀ったり裏切ったりするようなやつ、友達じゃなくね?、と思いました(笑)。それに、私の友達がそんなことをするのであれば、絶対に私の方が悪いだろうし、そうなれば仕方ないもんね。
 
 20日に雷電さんで凶を引くようなことがあったら、いよいよ今年はヤバイと思われですが。どうでしょうかね。ヤバイもなにも、無職で何も経済活動をせず、ただの社会のゴミみたいなニートの引きこもりが悪いことなんて起きようがないような気がしないでもないが。

 今週はあと金曜日に歯医者に行ってきます。歯医者で顎でも外れるのかな(凶を気にし過ぎている)。

 金が。ガンガン出ないように。それだけを切に願います!!南無大師遍照金剛!!頼むぜ!!

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とっくに明けましたね、おめでとうございます

2019/01/12 15:29
 もう三が日はおろか松の内すら過ぎ、鏡開きも終わってようやくパソコンを開けるくらいに快復しました。

 みなさま、超改めまして、あけましておめでとうございます。

 今年の年末年始は、いや、年始は異常に早かったです。びっくりした。

 先月末から調子が悪く、喉が痛い日と大丈夫な日が2日置きくらいにあったのですがね、ええと、実家の母が面倒な風邪を引きこみまして、それがまんまと私にうつり、1月4日の夕方に発熱して以来、未だ本調子ではないというありさまなのでございます。

 4日の夜には37.9℃。5日の朝も同様だったので、仕事に行く前の旦那さんに車を出してもらい、某小児科へ。「大人は隣へ」と当たり前のことを言われて、別の内科で診てもらいました。

 これが絵にかいたようなクイックリー3分診断の病院で。
 症状は確かに看護婦さんに事前に少々お話は致しましたが、先生の顔を見ている時間なんてたぶん20秒くらいしかなかったんじゃないかしらん(笑)。どんな顔だったか覚えてないし。
 
 診察室の椅子に座って、「咳は出ますか?痰は?絡む感じ?それとも出る?」って質問を受け、「あー。はい。咳出ます。痰は出ません」と答え、口をあーって開けて、聴診器を取り出すから前を開けようかと思ったら「開けなくてそのままで」とのことで、3枚の衣服の上から聴診器を当てて「んー。脈が少し速いね。水分たくさんとってね」と。肺の音とか聞こえてんのかよ?

 そのままインフルエンザの検査を受けて終わり。5分後、呼ばれて「インフルエンザじゃなかったねー。痛み止め、別に出した方がいい?」と言われたので、「ロキソニンを!多めに!ください!!」とだけくい気味に言って終了。

 出た薬は、PL顆粒、ムコソルバン、アストミン、メイアクト、トランサミン。頓服でロキソニン。うあー。ふつー(笑)。つか、やっぱり成人だとPLとか出るんだ。ヤバい。ウケる。メイアクトは飲みすぎて効かないんじゃないかな、あたし、仕方ないな。つか、アストミンって。そこまで止めなくても良いけど。ふふふ。めっちゃ対処療法やんな。

 薬はちゃんと飲んだのですが、その晩、お風呂に入ったのがいけなかったのかコタツで寝たのが拙かったのか、熱がギャーンって上がって、全身状態がババーンって悪くなり、脈と呼吸が怖いくらい速くなって、身体中と頭が痛くて眠れない中、「旦那さんに…私の虎の子の場所と…死んだらMさんとAさんと…あ…Wさんにだけ死んだと伝えてって言わなきゃ」などと思っていました。って。死なないわ。

 ええ、まあ、死ななかったのですが(残念ですね)、翌朝も瀕死状態。

 ゴハンが全然食べられないってことと、頭が痛い、咳が出る、体が痛い、とにかくしんどい、力が入らん、頭が回らん、というのが、そこから4日間。

 10日にはやや復調。11日にはだいぶ戻ったが、頑張りすぎて後半動けず、そして本日と相成りました。

 薬は効かないよね。ああ、効かなかったよ。笑。

 頭が持ちあがらない感じでした。座っていられんのです。

 その間、旦那さんには家事やらいろいろとお世話になり、まあ、ぶっちゃけあんまり記憶もなかったりするのですが(ぼんやりしている)、気づいたら1月12日で驚いています。

 本当は1月11日に大阪の友人と夜に会食をする予定が、全然食べてない病み上がりが夜の都内に行くなど自殺行為以外のナニモノでもないとの賢明な判断により、中止にさせてもらいました。気持ちだけでも「行きたかったな」という感じなら残念さもあるけれど、どちらかと言うと、「電車なんか乗りたくない」「人の多い所へ行きたくない」と、気持ちの方でも嫌がっていたので必然というか、ただ単に友人に申し訳ないだけでございました。

 体重もガタガタと減り、友人に「○キロだったよ」と告白したら、「それ、あたしの高校の頃と同じじゃん」との返事が返ってきて(彼女は私よりも5センチくらい背が高い)、「Mしゃんの高校時代どんだけ痩せてんねん!」ってびっくりしたわけですが、そんな彼女は「って、今は○キロだけどねー笑」とあっけらかんとしていました。
 Mしゃんのように、体重に対してあっけらかんと口にできる人、旦那さんのお母さんのように「(旦那さんのお兄さん)月収○万円くらいだよー」とお金に関してあっけらかんと口にできる人は信用できるなと勝手に思っている上、ものすごく好きです。自分にはできないメンタリティなので憧れます。今は貯蓄残高と体重なら、体重の方を言いたいですね。痩せているから。
 どっちもバラしたところで誰の益にもならないことくらいわかっているのですが、やはりお金と体重に関しては口が重くなります。あ、年齢は意外と平気です。ちなみに。

 ちなみについでに言うと、風邪で一番の最軽量になっていた体重は、高校のMAXデブモードの最高値からすると、21〜22キロ軽いので、今の体に小学生を一人背負って生活していたのかと思うと、高校時代の自分、すごいなって思います。
 高校生の頃は朝青龍にそっくりで、かなり遠くから見ても「あ、デブだな」ってわかるくらいのデブでしたが、なぜか旦那さんが頑なに「そんなに太ってなかったし、可愛かったよ」と血迷ったことを言うのがどうしても解せません。なぜ、あんなにも過去の私の肩を持つのか。客観的に見てデブでブスだったのに(ブスは治ってない)、過去の私を褒めれば褒めるほど、「うるさい!この偽善者め!!」と罵りたくなります(ひどい)。状況の正しさとして、あれはアレで良いのですよ。別に。「デブでブスだった。朝青龍にそっくりだった」という事実は事実として受け入れておるのですから……。

 え、何の話だっけ。

 ああ、そう、それで。風邪を引いて大変でしたよ。年を取ると治りが遅くなると言うのが本当なのか、久しぶりに引いた風邪がエグかったのか(たぶん両方)。
 
 旦那さんの職場でも、インフルエンザや風邪が流行しているようです。私はインフルにはあと5年くらいはかからない自信があるのだけれど。どの辺で免疫が切れるかなぁ。

 いつの間にか今年が始まっていて、いつの間にか2週間近くが経過しておりましたが、今年は無病息災でいたいですね。

 明後日は川崎大師へお参りに行ってきます。新年一発目のおみくじは何になるだろう(遠い目)。できるだけ、良い年になりますように。

 今年もよろしくお願いします。
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今年も一年ありがとうございました

2018/12/29 09:17
 仕事は無事に納まったでしょうか? 今日も明日も仕事なんて嫌ですよ。ちゃんと休んでくださいね。

 というわけで、うちの旦那さんも昨日の仕事納めの日はまんまと3時間くらい残業になって10時過ぎに帰ってきましたが、今日からお休みです。

 私はといえば、クリスマス前に風邪を引き、不味い葛根湯ドリンクの激烈な力により復活するも、発症6日目にしてぶり返すという離れ業を繰り広げ、昨日は午後いっぱい、昏々と眠りこんでいました。

 家にあったなけなしの抗生剤とムコダイン・ムコソルバン、時折虎の子のロキソニンを切り崩すなどして抗戦し、今朝は風邪症状はだいぶ良いようです。

 2回目の風邪は食欲がなくなるタイプで、そうでなくても飯を食わん私がレトルトお粥で食いつないでいたせいか、立ちあがるとふらふらして台所仕事ができず、それが厄介でしたね。

 昨晩は旦那さんが帰って来るのを待って、夜遅くに鍋焼きうどん的なモノを食べたので少しは元気です。

 さて、今年一年お疲れさまでした。

 この文章を読んでいる人はほぼゼロと思いながらも感謝せずにはいられません。

 文章を書くのが楽しいと思える一年でした。頭の芯がぼんやりするほどワクワクする執筆体験をして、アドレナリンが出まくったような気がします。

 体調も、まあ、年末の今に来て倒れておりますが、さすがにストレスが皆無だと病気もしねえわ。と思ったり。

 体重も安定しましたね。仕事を辞めて3.5キロ〜4キロくらい減ったがそのまま。増えもせず。減りもせず。

 こんなに楽して幸せで良いのかと思いながら生きております。

 来年もぼちぼち書いて行こうと思います。なにせストレスが皆無だと、まあ、書くことも少ないんだけどさ(笑)。
 
 とりま、お体に気をつけて。

 良いお年をお迎えください。一年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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最近のこと

2018/12/21 17:51
 前に書いたのが13日か。やはりぼやぼやしていると1週間くらいあっという間ですね。

 最近は何をしているかと言うと、「どうぶつの森」をやったり、相変わらずの「しまぐらし」、それから無料動画アプリで猫画像か大食い画像か料理作ってる画像を見ています。

 最近は「ねこのデュフィ」というYoutubeチャンネルが好きです。

 北海道在住の主さん(男性)と、猫のデュフィちゃんの動画。主さんがイケメン(ポイント高い)。主さんの声が素敵(ポイント更に追加)。そしてやはり、デュフィちゃんがものすごくかわいい(それに尽きる)。

 お名前の由来は、フランスの画家ラウル・デュフィさんから取ったそうです。

 ラウル・デュフィといえば、中井先生が著作の中で「精神科病棟に飾るのに不向きな画家の絵」としてその名を挙げていましたね、そういえば(笑)。

 「色彩の魔術師」とも呼ばれており、色鮮やかなのですが、精神が疲れている人が見ると賑やか過ぎて刺激が強いのでしょう。ちなみに私も少し苦手です(^^ゞ

 つか、「ラウル」って名前の方が呼びやすくて良かったのではないかとふと思ったりして。

 中井先生の本も読んでいます。たまたまみつけた『中井久夫』という本を図書館で予約してちびちび読んでますが。


 
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 これは中井先生の著作を紹介したり、お人柄を紹介するムック本でして、中井先生大好きっ子達が寄ってたかって「中井先生ちゅき!」って言っているので、読んでいて超楽しいです。

 書いている人に「ですよね!そう!それ!」って握手して回りたい(笑)。

 あと、『中井久夫集6』も読了しました。

 『いじめの政治学』は本当に素晴らしい文章なので、ぜひとも世界中の人に読んでもらいたいです。

 あとは、まったりと平和な暮らしをしておりますよ。
 ここへ文章を書かない理由も「寒いから」だし(ひどい)。

 「夢を叶えるためには」という文章を読んで、「私の夢は今絶賛叶い中だから、これ以上はないな」と思ったりしたけれど、クリスマスカードを書きながら夢を思い出しました。

 私の夢はO県に住む友人を鎌倉へ招待して、一緒に極楽寺に行くことです。
 小町通りを一緒に歩いて買い食いしたり、リスを見たりしたい。

 私が何かアクションを起こして叶う夢ではないけれど、これだけは忘れずにいたいと思います。

 あ、それとK夫婦と四人で旅行に行くのも夢だな。

 夢、というか、「いつかやりたい」って感じか。

 「なりたい」は、あまりない。今が幸せだから。旦那さんには心から感謝しているし、長生きしてほしい(切実)。

 19年間貯め込んでインプットしまくったモノを、アウトプットしまくる未来にしたいです。

 泣くこともなくなりました。
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外界に出る

2018/12/21 17:29
 献血に行ってきました。本日で99回目。目指せ100回!

 というわけで、旦那さんを送りだしたあと、そっこー用意して「駅までの道で会えるかな?」と思いながらいつもの道は通らずに、旦那さんが使っている方の道を選んでバイクを走らせ、それでも姿が見えないのでガッカリしていたら信号待ちで見慣れた顔が手を振るよ。

 旦那さんは直進で信号を渡り、私は右折。なので、ゆっくり回って手を振る。
 旦那さん、マスクしてるけど笑顔。むっちゃかっこいい。え、なに?どういうこと?うちの旦那、めちゃんこかっこええで。やばい。
 「電車の時間あるから先に行ってー」って言ったけど、「大丈夫」って笑顔。

 知ってた。ええ、知ってたよ。うちの旦那がすげーかっこいいことくらい。存じ上げておりましたとも。いやあ、それにしてもさ。外で見るサラリーマンの格好をした旦那ってどうしてあんなにカッコイイのかねえ。にわかにアホな嫁は心配になっちゃうよ。女子大生がわんさかいる職場で、惚れられたりしないの?「Tさんかっこいい!抱いて!」って女、いないの?いないか(素早いツッコミ)。
 ニヤニヤしながら旦那さんと別れてバイクでびゅーんって行ったら、巻きスカートがびろーんってめくれあがって大惨事になりました。市井の民よ。お目汚しして申し訳ない。

 某駅にバイクを置いて、某駅の献血ルームへ。

 11時過ぎには入れたので午前中の受付に間に合いました。

 そして、不惑をすぎた人間は年に一度心電図を取らねばならず、ちょうど直近が去年の12月15日だったものですから、わずかに日を過ぎていて心電図も撮ってもらいました。ばっちり異常なし。

 検査の結果、Hbが12.3となかなかの数値。成分献血してもらえることになりましたよ。やったー!!

 横になり、看護師さんに針を刺してもらったとき、「あ、浅いな」って思ったら、案の定浅かったらしく、洩れがあるかもとのことでもう一回針を刺すかも?どうするか?って。

 私はにこやかに「99回目なんですよー。慣れてるから全然大丈夫です」「正中が駄目でも、横も(刺してないから)残ってるし大丈夫ですよー」と「平気アピール」をガンガンしたけれども、プロフェッショナルは妥協を許さず、ひたすら謝ってくれる。ええ、平気なのになぁ。穴が1つ増えるとか、刺し直すとか。

 ただ、管の角度を変えたりでどうやら洩れがないっぽい。ってことで様子を見ながらゆっくり採血しました。

 けれども。本来であれば2〜3サイクル回すのに、どうやら1サイクルで止めるっぽい。足りるの?もっとどんどん抜いて良いよ?とも言えず。

 終わり際に何回も謝ってくれて、ヒルドイド(内出血時の塗り薬)もくれました。ええ、至れり尽くせりやなぁ。

 予想よりずっと早く終了。

 献血後に貰えるものは、ふりかけにしました。欲しかったカレンダーは、今年は配布が早くて終わってしまったとのこと。残念!!献血ちゃん!!

 そして、ルームの隅っこに待機しているハンドマッサージのお姉さんにハンドマッサージをしてもらってきましたよ。

 昨年もやってもらったん。近くのポー○から出張してくれるん。
 手を揉んでもらいながらよもやま話。

 「お仕事は?」「え、辞めまして専業主婦です」「働かないんですか?」←このタームは必ず聞かれるので、「19年間働いていた所を、鬱の再発に耐えきれずに辞めて、自宅療養みたいな感じです」というセリフを用意しておき、すかさず炸裂させる。

 そして、「今は小説を書くのが楽しくて、それをやってますね」と言ったら、にこやかに「コミケとかには出さないんですか?」。

 いきなりの袈裟斬り!びっくりしたわ。

 「小説とか詞歌俳句のみのイベントとかありますけど、刷ってる部数が少ないんで出せないんですよぉ」と笑ってごまかす(嘘は言っていない)。

 「家にこもってばかりなので、他人と話さない日が多くて」と言うと、「ああ、わかりますぅ。朝とか声が出ないですよね?」と言われたのだが、旦那さんがいる時間は朝から晩まで旦那さんと喋っていて、喋り足らんってことがないし、誰かと喋りたい欲求も全然ないんだけど、やはり世の中の人は喋りたいものなのかしらん。

 でも、確かに「他の人」と久しぶりに喋ったりすると、「生きているな」という気はする(笑)。

 いろいろとエステの説明とか「来ないか」というような事を熱心に言ってくれたのだけれども、「今日は布団を干してきちゃってるから早く帰らなきゃなんです」の一手で帰ってきました(嘘は言っていない)。

 エステ…。良いのはわかっているが、専業主婦の身であるからにして、そんなお金をかけるなんてこと、恐れ多いっちゅーか、誰に見せんねん、っちゅーか。

 「女性はしてあげることが多いじゃないですか。男性に比べて。だから、たまには自分がしてもらうってことも大事なんですよ」とマッサージをしながら言ってくれたけれど、私は毎晩旦那さんに背中や腰に薬を塗ってもらい、時折マッサージしてもらってるし、洗濯を干すのは必ず手伝ってくれる、休日は家事もガンガンやってくれる、もう、やってもらってばっかりの生活だよ!残念!

 にこにこ笑って、「また今度ー」と献血ルームを後にし、お腹がペコペコなのでマクドナ○ドに行きました。

 食ってやるぜ!ジャンクフードを!食らいつくすぜ!!

 と、意気込んでメニューを見ると、なにやら平日ランチはセットがお得とのこと(ステマではない)。
 いつも食べていたプチプラの軽いセットと50円しか違わんで、ダブルチーズバーガーのセットが食べられる。ほほう。興味深いな。詳しく聞かせてもらおうか。

 「君、このダブルチーズバーガーのセット。ドリンクはゼロキロカロリーコーラで頼むよ」

 こんな横柄な頼み方はしてませんが、「食べられる」との確信の下、頼んでみました。ちなみに、ゼロキロカロリーのコーラを選ぶあたり、まだひよってますね。

 二階へ上がり、手を洗っていただきます。

 ダブルチーズバーガー。……こいつはヘヴィー級だぜ!胃にもたれる!!

 ひいひい言いながらかじりつき(美味しかったです)、ふと気付くポテトの存在。
 お前……まだこんなに残っておるのか……すまん…食べ…られ…ない…。

 早々に諦めて2/3ほど残ったポテトをペーパーでぐるぐる包みだすBBA。
 捨てるという選択はない。なぜならもったいないから。

 すると、隣の席のJKの話声が聞こえた。
 
 同じ包みを食べているということは同じセットを食べていたようだが、信じられないことを言ったぜ。

 「ねえー。チサー、チサのお腹に余裕があったら、あたし、ナゲット食べたいんだけど。少し食べられる?」

 ナゲット!これは!普段なら590円なのに今は390円で売られている15個入りのナゲットを追加しようというのか?!(繰り返しますがステマではありません)。

 おばさんは驚愕してポテトをそっとしまいました。

 どう見ても70代以上であろうおじいさんががっつりしたセットを持っていたり、こう、なんだろう、私の胃袋は80代のそれと変わらんのだろうか(遠い目)。

 はあ、食った食った。食べきれんかったけど。

 その後は、本屋さんへ。

 『3月のライオン』の新刊が出ているはず!

 売場へ行くと、『乙嫁』ぇぇぇぇ!!

 まさかの『乙嫁』の新刊。びっくりした。ダークホースや。むろん一緒に買いました。

 旦那さんのバースデーカードも可愛い物が見つかったし、ちょっとしたお買い物もしてとても楽しかった。

 お家も良いけど、たまにはフラッと街に出るのも良いものですね。ふふふ。

 さ。あとは深海深く潜ろう。ぶくぶくぶく(ポテト食べなきゃ……)。
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水道局の方から

2018/12/13 14:45
 昼前に母親から電話がかかってきた。

 「なんかね、午前中に『水道の上がり下がりを確認したいから見せてください』って人が来て」

 「なにそれ?」

 「台所を見て行ったのよ。そうしたら、『今度は日本間の畳を剥がして確認作業がありますから、また14時頃に来ます』って言うの。怖いから、アンタ、その前に来てくれない?」

 「誰なのその人?水道局の人?」

 「わかんなーい」

 「事前通知があったの?いきなりピンポンしてきたの?」
 
 「通知とかないよ。いきなり来たの」

 「それは詐欺だから家に入れちゃ駄目なやつ。なに?名刺とか貰った?」

 「14時から来る人が名刺を持ってきますって」

 「うん。完全にアウトだから。来たら、『娘に言ったら怒られた。家には入れません』って言っていいよ」

 Y市水道局のHPを見ても、そんな検査を実施する予定は書いていない(当たり前)。

 「絶対にドアを開けちゃ駄目だからね。ムシしてても良いから」

 「お父さんとね、『畳を剥がすとかおかしいよね』って言ってたの」

 「うん。だから、何屋か知らんし、相手の意図はどうでも良いけど、家には入れないでね」

 少し前まで家の周囲で水道管を取りかえる工事をしていた。だからそう言えば家に入れると思ったのではないだろうか。
 空き巣の下見かもしれないし、畳を剥がした上で「作業料金」をふんだくるのかもしれない。何か問題があると言いだして、買わせる算段かも。と、母に言うと、「おかしいよねー」と。

 「おかしい」と気づけただけでも良かったと思うし、常日頃「なんかあったら電話しろ」と言っているのが功を奏したのなら良かった。

 水道関係にしてもガス関係にしても、きちんとしているのならば事前告知があるし、事前告知もなく凸してくるのはNHKくらいなものだからなー。
 「貴方は訴えられています」っていう詐欺ハガキも来たし。師走は世知辛いです。


 
 さきほど母から電話があって、後日談(当日内ですが)。


 「14時過ぎたけど、来ない」

 「そりゃ良かった」

 「それでね、お隣さんに電話してみたの。そしたら隣にも来てて、旦那さんが『結構です』って上げなかったんだって。それで、水道局へ確認の電話してみたら、そういうのはやってないって言われたらしくて」

 「だから、それが普通なんだよ。そうしてよ。そもそも午前中に家に上げたのがヤバイ。もう二度と止めてよ」

 「はいはーい」

 軽いので、「強盗の下見かもしれない」「いきなり刺されていたかもしれないでしょ」などと、話を盛って怖がらせてみた(誇張ではないと思う)。

 何事もなくて良かった。冷静に考えると、とても怖い。

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