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杳月日記
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旅行、神社仏閣、本、日常。

ゆるい日記ブログです。
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ねがぽじ。

2019/04/25 11:45
 おおいに当たる性格診断サイトで「ネガポジ診断」をやったら、70対30の割合でポジティブであると診断されました。
 ネガティブになると、友人に「ネガ入ってるよ!」と教えてもらえて、そうすると、「はッ!Mさんに嫌われたら嫌だ!」とネガキャンが中止されて、底から這い上がれるのです。なので、基本的に考え方は全てネガティブなのですが、ある意味ポジティブなのかもしれません。

 3月の3週間くらい働いた某ケアプラザ。
 お給料もくれないみたいだし、つくづく「行かなければ良かった」と思っていたのだけれども、あそこでヒーヒー言う出来事があり、旦那さんにも迷惑をかけて辞めた。ということがなかったら、車の免許を取ろうなんて思わなかっただろうな。って思った。

 辞めてなかったら合宿教習なんてできないし、働いていなかったら「何か変わらなきゃ」とも思わずにずるずるしていたような気がする。

 だから、あそこで働いてヒーヒー言った3週間は無駄ではなかったのだ。

 と、ポジティブに考えてみる。

 免許が取れない、もしくは、取れたけどそのせいで交通事故で死ぬ。ということがこの先の未来に待っていたとしても、「挑戦する」ということができるのはありがたいと私は思う。
 
 考えてみれば、私は今年が12年周期の「はじまりの年」で、12年くらい前にも「何もかも中途半端で成し遂げたことがない」と思って国家試験を受けたのでした。そういう星周りなんだな。
 そんで、6月に「なにかやらねば!」と始めることが多い。なんでだろう。不思議。

 国家試験も原付免許も、頑張って取れたのだから、普通免許も頑張って取りたい。取れるといいな。

 車の運転ができるようになったらやりたいことがたくさんある。

 旦那さんの送り迎え。重い荷物も買いに行ける。母を乗せてドライブしたい。喧嘩したら夜中に車で家出したい(そもそも喧嘩しないのだが)。

 やや不穏な夢もあるけれど、叶うといいな。

 前向きに。ポジティブに。一歩ずつ。ゆっくりと。
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とりあえず予約完了

2019/04/25 11:32
 合宿免許の本予約が取れ、無事に入金も終わりました。やれやれ。
 考えてみると、G県にある自炊プランの教習所と、N県にある三食付きプランの教習所と。値段は同じでありました。安い。そして通うより、7万くらい安い。閑散期に行けるのはありがたし。

 昨日電話をくれた事務のお姉さんも嫌な感じがしなかったし、詳しい資料が来たら読んでみたいと思っております。もう走り出したら止まらないぜ(全然違う)。

 自らの運動神経と死滅している脳細胞にはまったく期待できなくて、不安しかありゃしない訳ですけど、出来る限りの努力はして、とにかく頑張るしかないですね。はい。

 専業主婦で「何も出来ていない俺」という病気に罹っているけれど、まあ、働いていた頃だって何か成し得ていたかと言えば別に働いていただけな訳だし、「働いていないでただ飯食ってる自分」に対して、ずいぶんと諦めがつくようになりました。
 それに、仕事を辞めてから、原付の免許を取ったり、小説を3冊上梓したり、毎日お弁当を作ったり、それなりに変わったりやれたりしたことはあったなと。
 今年は車の免許を取って運転できるようになり、実家をリフォームして、ちょっとオシャレな部屋にするぞ!というのが目標。あと、小説書かなきゃね(苦笑)。
 昨年もGWに弘前に行って、唐突に「これや!」って閃いて『明けぬ夜はないから』を書いたから、これからの季節が小説執筆にはピッタリなんだろう。今までは寒くてパソコン触りたくなかったもんなー。

 相変わらず旦那さんとしか喋らない日々が続いておりますが、おかげさまで淋しいという気持ちは一切なく、とことんぼっち耐性が強いなと我ながら思います。
 同じく「1人大好きっ子」の旦那さんが己の時間を取れなくてしんどいのではないかと、そっちの方が心配でして、「大丈夫」とか「いいよ」とか言ってるけど、やはりGW中、2日くらいは離れていた方が良いのではないかしらん(鬼の居ぬ間にビールめちゃくちゃ飲みそうだな)。
 6月は2週間も離れ離れだけど、「いやあ。やっぱり1人がいいなあ」とか言われそうでビビりますね。どうしよう。家庭内別居かしら。

 残る、合宿免許への不安と言えば、ただ一つ。

 めっちゃ太って帰ってきよりそう。

 それなー。それが一番怖いっちゅーの。まじだよ。三食きちんと食べるとか、20年以上やってないんだぞ。2週間で3キロとか余裕で太りそうじゃん。怖い。まじ怖い。ダイエットせねば。うう、リバウンドとかするのかな。ヤバイ。困ったな。おろおろ。

 それともあれか?不安があると食べられなくなるから、あまり食べられずにいるかも?
 でも、出されたご飯を残すのは嫌いだしなぁ。

 んにゃー。なるようになる。今から考えても仕方なし。

 2週間、旦那さんはビール飲みまくってむしろご飯を食べずに不健康に痩せ、私はコロコロに太って帰って来る未来が容易に想像できるけど、気にしない!

 叶姉妹も「心のむくみは溜めずにデトックス」とおっしゃっておるし、貯めて良いのはお金だけ。
 
 すべては。なるようになる。この気持ちでいこう。
 
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暗中模索・五里霧中

2019/04/22 08:59
 唐突に母親が「あの家(実家)をリフォームして二世帯住宅に作りかえた後、同居しないか」と言いだし、両親のどちらかが死んだら戻る気でいたのに、そちらに大きく舵を切ることになりました。

 そんな中、姉がようやく帰って来るらしく、いや、本当に帰って来るのかな、これで何度目かわかんないからわかんないんだけど、先日、ようやく本人と話をすることができましてね。
 父親が滔々と言ったことが響いてくれていると良いのだけれど、個人的には私の人生にあまり深く関わって欲しくないというのが正直なところで、その辺はようやく突き放すことができています。

 新宿の建物を売った金が多少あるから、リフォームしちゃおうぜ、ってのはアリだと思うし、丸々残せとも思っていないから「やるならやろうぜ」という気持ち。
 ふつうは子供世代もお金を出さなきゃいけないのに、全然出さないで済むみたいだから願ったりでもある。

 そんで、問題はリフォーム屋さんをどこにするかで。

 横浜市のHPから「住まいの相談」ができる横浜市委託の場所(不動産屋)をみつけ、結局そこの系列リフォーム屋さんに見積もりを出してもらうことにした。
 某鉄道会社系の不動産屋で、会社自体は大きいから不安はない。あと、担当してくれる女性がものすごく感じが良い。
 先日、家の中を見に来てくれて、一緒に先輩という課長さん(男性)も一緒に来た。
 二人とも仲良しで楽しそうで、なんと言うか、「仕事を楽しそうにしている人」に対しては信頼感が増す。うちの父親が元大工であちこち家の中に工夫があるのでそれを指摘すると「ああ!素敵!素敵!だから大工さんの仕事って良いよね!」と喜んでいたのも「楽しそうだな」と好感触であった。
 ものを買ったり、人に何かをしてもらったりするとき、「買って欲しい人」や「やりたい人」にやってもらいたいと思う。ムスッとされると、買って欲しくないなら別の人から買うよ?って気持ちになるんだよね。その点で言えば、「こんな感じで大丈夫でしょうかね?」って言ったとき、「ああ!大丈夫ですよ!うん。平気だと思います」って笑顔だったし、母親と「もうここでいっか」な気持ちに傾いている。他にも見積もり出してもらうべきなのになぁ(苦笑)。

 家の中もあれこれ整えたり替えたりしなきゃで、やることが多い。
 面倒なこともありつつ、楽しいことにスポットライトを当てたいから、納戸を書斎に改造しようとか壁一面本棚を作ろうとか、もう少しワクワクすることを考えたい。

 1階を大幅リフォームして完全二世帯になっちゃうから、最終的に私と旦那さんの二人世帯になった時にどうするんだ、それ。という気も、若干、ある。笑。
 もう、なればなっただし、その先の話は考えない方がいいかな。

 今週は明日、銀行に行って、26日はイケアに家具を見に行って、29日は雨模様らしいから結婚記念日はどんな感じかな。GWは旦那さんのお休みに沿って、ええと、どこも行かない(笑)。

 目の前の問題事を一つずつ丁寧に片付けていきたいです。着実に。
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両方は選べない

2019/04/22 08:40
 片方を選択した時点で、残る片方を選択することはできなくなることってたくさんあって、どっちを選んでも「あっちにすれば良かったかな」なんて気持ちにならざるを得ないなら、精一杯悩んで「あっちを選ばなかった理由」とかを自分なりに構築していくしかないのだと思う。

 はい。免許取得の話しです。

 結婚するか否か、子供を産むか産まないか問題じゃなく。

 そう。通学vs合宿という話しなんですよ。

 大抵の人は1回しか普通車の免許を取ることはなく、故に、「通学で取った人」と「合宿で取った人」しかおらんわけです。
 通学の人は通学で取った良さと悪さしか知らなくて合宿と比較できないし、合宿で取った人もまた然り。
 合宿で取るとまとめて学習できるから良い半面、一日2時間しか教習できないから空き時間がたんまりあって「それなら通学にすれば良かった」と思うらしい。しかし、通学では毎日2時間実車教習の予約を2週間びっちり取るとか難しいのだろうと思う。
 学科も得手不得手があって、漫然と勉強していると、勉強していない間に忘れるのではないかと言う不安があってやりすぎる私のような人間には、わーっとやってわーっと試験してもらった方が気持ちがラクだし、向いている気がする。追い詰められた方ができるタイプと、追いつめられると焦ってできないタイプがいるし。
 
 ああ、そう。今更車の免許を取ろうかと思いましてね。
 実家をリフォームして両親と同居する話が持ち上がって、そうなると駅までの距離が少し遠くなって、旦那さんが駅まで歩く時間が倍になってしまうんですわ。それは本当に申し訳ないし、いい加減、父親に車の免許を返納させねばという気持ちもあり、ようやくよろよろと取る気になった次第です。

 そこで、通学にするか合宿にするか。私は現在絶賛無職引きこもりですので、時間だけは潤沢にある。それなら2週間くらいがっつり山籠りして取った方が良いのではないかと思ったのです。
 合宿免許の悪い所、良い所、勧めてくる記事、止めろと言う人、様々です。心配が高じて胃がせり上がってきているんだけど、やらなきゃ人生は先に進まないので、とにかくトライです。

 通学をすぐさま断念した理由は上記の通り、私の性格に因るものですが、運転が荒く修羅の国とも異名を持つこの横浜の町を路上教習するよりは、新潟の牧歌的で安全運転で道路が広い所で練習したいという気持ちもあります。
 田舎で免許を取ると都会で運転できないという意見も読みましたが、教習という緊張状態で運転するよりも、自分の車(多少ぶつけても良い)で、車の少ない時間帯(平日の昼間)を見計らって自分のペースでうろうろ練習する方が良さそうな気がするのです。免許を取ったら即日仕事でガンガン使うという訳でもなく、1年かけて近所をうろうろ運転できるようになれば良いので、まあ、そんな感じです。それだって免許がないと近所を走ることはできないですからね。

 「60代でも免許を取った人はいる」みたいな言説は、「60歳でも大学に入りなおした人がいる」「40代から勉強し直して看護婦になった」というレベルで、「それはその人がむっちゃ優秀で頑張り屋さんだったからだろう」って思うので、年齢に関してはスルーというか、そりゃこのオババが取るのは大変であろうと思います。大変だからって諦めて逃げてしまっては一生免許証は手に入らず、旦那さんを送り迎えすることはできず、両親が病院通いになっても車が出せず、酔っ払った旦那さんを迎えに行くこともできないのです。それは困る。

 車の運転ができるか否かも、両方選べないですよね。一生運転しなかった人と、1回でも運転したことがある人は同時に体験できない。一生のうちに。

 嗚呼、人生そんなことばかりなのかもしれない。

 踏み出さなければ、何も変わらないものですしね。

 
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東京国立博物館 「東寺空海と仏像曼荼羅展」・2

2019/04/08 17:51
 
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 ジャジャーン!やべえ!ポスターかっこいい!!

 並んでいるかな、どうしよう、入場制限とかかかっているかな。ドキドキしながら平成館へ足を運ぶと、いや、全然。全然並んでないよ!!やった!勝った!!俺は勝ったぞ!!

 そう。まだ宣伝も十分でないのか、拍子抜けするほど空いていました(笑)。

 意気揚々とロッカーに荷物を突っ込み、展示ブースへ。ああ、空いてる…。夢みたい…(空いているとは言っていますが、人間はたくさんおります。いや、あの死ぬほど混んでた阿修羅展とか知ってるからさ)。

 第一章は「空海と後七日御修法」。密教法具は「ちょっと違うかもしれないけれど、お師さまも同じようなものをお持ちだったのだろう」と、だいたい推しに持たせる妄想を繰り広げてニヤニヤします。鉄板。
 今回は御請来目録のうち、最澄筆のものが出ていました。どうやら前期だけのようなのでラッキー。ううん、どうしたって私は空海よりも最澄派なのでね。その代わり、大元帥明王関係(曼荼羅図や六面八臂像など)は後期に全て出るみたいです…。見たかったな。
 ここには、祭壇(とは言わないのか)が再現されており、なかなかにハアハアしました。いいぞ、もっとやれ。
 密教の修法で使う独特のお祭りの仕方はなんだかドキドキしますね。形式通りにいろいろなものが並べられていて。結界が張ってあったり。楽しい。

 第二章は「真言密教の至宝」。曼荼羅図が何幅も出ていました。とても古い物もたくさん。

 第三章は「東寺の信仰と歴史」。お面とか(お面怖い)、狛犬さんたち(こっちは可愛い)。

 第四章でいよいよ「曼荼羅の世界」として立体曼陀羅がお目見えです。あまりギュウギュウに置かれていないので、16体をゆっくりあちこちから眺めることができます。なんでも、一番人気の帝釈天だけ「撮影オッケー」ならしく、帝釈天ってどんな仏さまなのかも知らぬ方々が不躾にスマホをかざしてバシバシ撮っていましたね。それを見た旦那さんが「なんか怒ってるみたいだね」と囁くので、「そりゃそうだよ」と肩をすくめた次第です(私は撮影しませんでした)。

 うーん。それにしても立体曼陀羅の仏像達。すごいよね。平安時代に作られたのに、鎌倉仏にもひけを取らない、いや、もっとすごい描写やテクニック。
 旦那さんは躍動感に富んだ持国天がお気に召したそう。かっこいい。
 昔は天部とか明王系が好きだったけど、ちょっとずつ印の違う菩薩さま達の方が好き。かっこいいとは思うけど、心惹かれるのは菩薩さまとか如来さまらしい。

 ええと、そんでウロウロと堪能している時にですね。ふと軍茶利明王の前で「なにこれ、気持ち悪っ!!」と一見して吐き捨てたおばさんがおりまして。私としては二度見(その女性を)致しました。
 軍茶利明王、確かに腕に蛇がぐにゃぐにゃ巻きついていて、蛇嫌いの人が見たらヒェっとなるかも知らんのだが。いや、でもさ、あの、そのお像、仏さまですからね???

 仏さまではなく、人間相手にだって言ったら失礼な言葉であろうと思うのですが、それを、ねえ。

 なんかさ、だから嫌なんだよ。知らない人が適当な気持ちで来られるの。ちゃんとした意味があってその仏像はカタチを取っていて、それを誠心誠意作り上げた仏師の方がいて、その仏さまをきちんと拝んで信仰している人だっていて、それなのに仏像に暴言を吐くようなヤツには見て欲しくない。それが素直な感想だとしても、私はとても許せなくて、「二度と来るな、××が!」と心中にて暴言を吐いたのちすみやかに「あ、いや、今のはほんの出来心でごめんなさいね」と軍茶利明王に謝るなどしました(笑)。

 旦那さんも仏像に対してはビギナーではあるけれど、『見仏記』を熟読するなど基礎知識は豊富で、私も好きでたくさん見てはいるけれども別にたくさん見ている方が偉いとか、そういうことはない。

 なんつーか、心構えの問題として、そこすらクリアできてない人がたくさんいるという事実に愕然とする思いですよ。お寺さんや神社さんで無遠慮に好き勝手する罰あたりも多いらしいし、「特定の信仰を持たない」ということと、「他人様の仏さまや神様を侮辱しても良い」ということは決して同義ではないのですから。軍茶利に謝れ!!。

 すいません。エキサイトしました。あと、展示スペースを出て余韻に浸っていたら、休憩スペースで電話していたおじさんに向かって「こんな所で電話なんかしてんじゃねーよ!!」とすごく大きな声で目を合わせずに言いながらどこかへ行ったおっさんもいて、「お前の方がうるせぇんじゃ、××が!!」と思いました。私たちの目の前で電話してたけど、別に迷惑だなんて思わなかったのに、自分の正義を振りかざすヤツは(以下省略)。

 ああ、都会に出るといろんな人がいるわ。

 ちなみに、展示ルームを出る際、別の展覧会のチラシがあるじゃないですか。そこにですね、私の愛するギュスターヴ・モローの絵を見つけまして。
 「モローさん!!」って言って、旦那さんに取ってもらって(おじさんが群がってて手が伸びなかった)見てみたら、パナソニック汐留ミュージアムで個展を!!開催!!する!!!!ギュスターヴ・モロー展としては14年ぶり!!!!!

 その情報だけで仏像のことは頭からフワフワフワ〜っと飛んで行ったことは内緒にしておきます。

 本館も、フワフワした気持ち(「モローさんの絵が見られる…『出現』が出る…生で…『出現』がぁぁ」などと思っていた)でぐるっと眺めて終了。ああ、仏像…印象が…(それこそ駄目である)。

 そのあとは、念願だった御徒町にある摩利支天尊に行ってきました。電車から幟が見えるたび「行きたい…一度行ってみたい…」と思っていたのです。
 つか、アメ横、人が多すぎる(いきなり)。外国人観光客が多すぎて歩けない有様でした。平日なのに。

 ああ、えと、摩利ちゃんの方。こちらのお寺さんもこぢんまりしていながらとても濃厚な良いお寺さんでした。気に入った!!だけど、アメ横を歩くのが大変だからたぶんもう来ない!!←

 たくさん歩いて歩いた一日。

 帰ると夕方で、すっかり疲れました。でも楽しくて良い一日でした。

 付き合ってくれた旦那さん、ありがとう。行くなら空いているであろう4月中がお勧めです。立体曼荼羅、すごく良かったから行くべきですよ!!


 
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東京国立博物館 「東寺空海と仏像曼荼羅展」・1

2019/04/08 17:04
 前売りを昨年末に購入しておいた、トーハクの「東寺・空海と仏像曼荼羅展」に4月2日(火曜日)行ってきました。

 とにかく混むのが怖い。並ぶのが怖い。仏像系の展覧会は昨今クッソ混みやがるから、待ち時間90分以上とかザラだし、入場規制あったら嫌だし、何より人が多すぎて展示物がゆっくり眺められないのが本当に無理。

 という、「トーハクの仏像系展覧会クソ混み問題」に対して恐怖心しかない私は、「どっかのテレビで特集やるまえに行きたい!」と旦那さんに訴え、ちょうど桜の頃とも合致するしということで4月2日に行ってきました(3月26日から6月2日まで開催)。

 頃はちょうど桜の満開。上野に着いたら人がたくさん。桜もたくさん。

 とにかく「混んでる時間帯は嫌だ」の一念で、ちょっと遅めの出発、遅めの到着。まずは不忍池に厄除けお守りをお返しに行くことに。

 そしたら、なんと、当日は初巳のご縁日でして!ひゃっほー!おまけに、見たことない宇賀神さまが!ぎゃあ、なにあれ!!
 思わず「宇賀神さんだぁ!!」と駆けだすアラフォー女。・・・あ、写真撮るの忘れた。
 どうやら訳知りのマダム曰く、「昨年の10月辺りに作られた宇賀神さま」ならしい。つか、普通は秘仏扱いだったり、お厨子の奥にひっそりととぐろを巻いている方が、こんな青天白日の下に野ざらしに設置されて大丈夫なのかしらん(笑)。
 「宇賀神」という方を知らない人達が若干引いてたのが面白かったですね。センセーショナルなビジュアルだものなぁ。あたしは大好きですが。

 さて、階段を上って、おお、花まつり!!!


 
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 いいぞいいぞ、タイムリー!
 藤の花を使ってらして、なんか、こう、あでやかで弁天堂らしいというか、とても素敵ですね。せっかくなので、旦那さんと甘茶を「ハピバー!シッダルーダ!!」とビシャビシャかけてきました。

 ここは何度来ても気持ちが良いお堂です。好き。弁財天さまに、旦那さんの前厄が無事に済んでありがとうございましたの気持ちと、本厄も何もありませんようにとお願いしました。
 ここは厄除けの割符を授けてくださるため、今年は「本厄」と書かれた札の半木に旦那さんが自分の名前を書いて、パキリと割ります。割った方は後でお焚き上げしてくれるそうなのでお願いして、もう半木を持ってお金を払うシステム。前厄のやつはどうしたら良いか尋ねたら引き取ってくださいました。それもよろしくお願いします。

 桜も咲いているし、宇賀神さまはデデーンとしているし、花まつりのお飾りは美しいし、とっても素敵。

 なので、いっちょここいらでおみくじを引いてみました。

 「吉」。おお、吉。「少しずつ良くなっていく運勢だから安心しなさい」みたいなことが書いてあって嬉しかったです。常から運の良い私が最近はてんで駄目で、正月っぱらから凶とか引いて今年も駄目かなんて思っていたけれど、少しは良くなるのならありがたい。

 おみくじは結んで厄を落としてもらうようお願いしてきました。

 さて、お昼にしよう。

 それにしても人が多い。どこも人間でごった返している。座るスペースもない。ううん、困った。腹減った。

 と言う訳で、ちょうど誰もいないゴミ箱の裏に陣取ることにしました(笑)。
 ゴミが少ないため、全然臭いはしないし、ゴミ箱がとても大きいから誰かに覗かれる心配も、近寄られる心配も皆無。ちなみにお昼ご飯は私がお弁当を作りました。お花見弁当なので、ちょっと頑張っておかずを作ったのです。と、言っても簡単なお弁当ですけどね。
 旦那さんはいつものように「美味しい」と食べてくれたし、私も美味しかったから良いのです。お金をかけずとも幸せになる方法はある。

 お昼ご飯を食べ終わって、桜をぼんやり眺めながらトーハクへ向かいます。いよいよ立体曼陀羅!!

 つづく。
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8年ぶりのあなた

2019/03/25 16:06
 今日はKEN LLOYDの誕生日です。ハピバ!賢太郎!

 43歳になられたかつての天使が今現在何をしているのか、我がパソコンのブックマークからポータルサイトを開いてみたらリンクが切れておりましてね。
 爆笑しちゃったよ。どうしたのか、賢太郎。

 仕方がないのでウィキったんだけど、なんも書いてなくてオブリの公式に飛ぶ。んで、行ったところ、どうやらツアーをするらしいですね?(半疑問形)。
 
 オブリはぐいぐい回しているのかー。そうなのかー。と、思ってFAKE?の公式に飛ぼうと踏むが…。

 リンク切れてる!!

 ううん。むむん。

 賢太郎のついったに飛ぶ。

 すると、あなた、アトモス!!

 ライブですって!!(驚愕)。

 しかも終わってる!!(爆笑)。

 どうやら2カ月連続でシングルが出るからツアー的なものもするよ、と言ってて。

 5月下旬。渋谷。スタートが7時半。4500円。

 えええ。いやああ、1人で渋谷に行くのは嫌だし、夫婦で一万仕事も嫌だし、夜遅いし、ローチケとかで買えないし、友達に行ったら「行かない」って言うし(笑)。

 そんな気力と体力と8年前に……。

 そう!前回のアルバムが出てから8年ぶりにシングルなんですってよ?はちねん?はちねんも放置?!(笑)。

 8年前にやってほしかったなぁ(真顔)。

 アトモスと打首なら、打首に行きたいと思ったからごめんなのでした。

 それにしても……。時の経つのは速すぎる……。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


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