自分が得意なことを「たいしたことない」と思うのはよくない

 前も書いたけど、これ、本当にそうで。私は気を付けていないとどんどん陥ります。  こうして文章を書くこと、献立を立てること、家のことをする、料理など、苦にならず、体感的にやってて楽しく、とても簡単に思えるために、「たいしたことない」と思いがちであるが、できない人からしたらすごいこと。  根底には「できなくても良くね?」とか「できることをできるのは当たり前で、できないことを頑張ってる人の方がえらい」と思っている節もある。  うちの父親はDIYの申し子です。元大工だからということもあってか、とにかく何でも自分で作るし直す。  なんなら家も増築したくらいの男だが、子供の頃から「お父さんすごいねー」などと1回も言ったことも思ったことも、特にない。  この人はできる人なんだから、まあ、そういうもんだろ。くらいの認識。  器用で上手なのに、全然「すごい」とはならない。あ、あれ?あたしがひどい娘なだけ?  料理もね、父親は好きで毎日作ってるけど、すごいとは思わん。私も好きで作ってるからすごいとは思わん。  逆に、料理がものすごく嫌いな母親が何か作ってくれると「すごい」と思う。そして母の料理の方が美味しいってのがまたすごい。  「適性がある」って言い方もするそうですね。  きっとそういうことなんだろう。  私はもっと特殊なこと(すごく歌が上手いとか、絵が上手とか)になりたかった。両方下手だからすごく思う。  けれど、生きていく上で必要なことを「難なく」こ…

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美味しい>カロリー

 昨日歩きすぎて膝が痛いBBAが通りますよ、はい、ちょっとどけてください。  たかだか約8000歩程度でこの体たらく。恐ろしいです。  昨日は旦那さんがお休みで、お休みだけど職場に行く用があって。  8時に起きて送り出し、家の掃除、納戸のワックスがけ等々、そのあと図書館まで歩き、バイクで野菜を無人販売している農家さんまで行ったりと、午前中はみっっちり動いていたので。いつもはトロのパズルをする時間も全くやらず、動き回っていたので。で。  旦那さんの「にスーツ&ネクタイ」という姿(久しぶり)にテンション上がって写真を撮ったのですが、いささか棒立ちで面白い写真になりました。それを母に見せたら真顔で「弘前のお母さんに送ってあげなさいよ」。  え。こ、これを?この写真を??  「息子のスーツ姿なんて、あちらのお母さん見たことないでしょー?見せたら喜ぶわよー」  母的視点、恐るべし。私にはない発想であった。  しかし、私はお母さんのLINE知らんから旦那さんに言ってみよう。「絶対嫌だ」と言うこと間違いなしだが。  そんで昨日は半日で旦那さんの用事が終わったため、お昼ご飯を横浜駅周辺で購入してきてもらいました。  横浜で有名な果物屋さんのフルーツサンドが第一候補。次はメルヘンのフルーツサンド。どれもこれもなければ、オギノパンの丹沢あんぱん等、オギノパンで美味しそうなパンを買ってきてくれと発注。  結果、「水信(果物屋さん)行ったんだけど、(フルー…

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