すっかり明けました。

 放置っぷりがすごい。

 明けましたね、2020年。長文を書かなくなって早幾星霜。
 先日、いきなり2013年の記事に「気持ち玉」をつけてくださった方がいて、久々に沸き立ちました。
 沸き立ったというか、「えええ!どんな事書いてたん?自分!」である。

 読み返して、やはり自分の文章が好きだなと当たり前なんだけど独特のことを思いまして、noteを開設しました。
 
 長文が多いイメージで、ブログの細かいカスタマイズなんかはできないけど、長い文章が怒られない場。

 とにかくキーボードを叩かない日が長かったから!叩きたい!気持ち!だったの!!

 そんで、note。イマドキの感じで、ツイッターの「イイネ」みたいに、「スキ」というアクションがつけられる。
 それも、「著者のモチベーションアップにつながるからバンバンつけましょう!」と公式が高らかに宣言してくれている。
 
 私はここのブログも読まれていないのに、noteなんかもっとまさに全然壊滅的に読まれないだろうと思ってはじめた。

 それなのに、ああ、それなのに。

 「はじめまして」の記事に10人もの方が「スキ」をつけてくださった。なにそれ、noteには天使しかいないの?
 
 ひたすら他人から見えない日々を送っていて、ちょ、まじすごくね?と思ったのと同時に怖くもなり、通知されないように設定を変えた(笑)。
 
 雰囲気は大昔の、なんていったっけ、日記ブログに似ている。フォローしたりフォローされたりはツイッターみたいだけど、雰囲気のゆるさというか、テキスト書きたいマンばかりなところが。

 むろん、フォローするのもされるのも「ドキドキ」が伴うのでなるべく避けたい。
 「スキ」も、されたらしに行かなきゃいけないのかな、なんてドキドキして、通知とか止めてほしい。
 こう言うと、「お前はSNSに向かねえ閉じこもり野郎だ!鍵垢にして便所に落書き垂れ流してろ!」とエビフライの尻尾等を投げつけられると思うけれど、半分以上は当たっているので熱した油が飛んでこなかったことを幸いと思うことにします。

 だってさ、私はいまだにトラウマなんだよ。

 このブログでいきなり罵倒されたのが。

 唐突に、コメント欄に「自分が文章が上手いと思ってるんだろ?下手なんだよ。胸糞悪い」みたいなことを書かれ申して。

 それが、仕事が忙しくて疲弊しまくってて昼休みもなく働いている中で、ちょっとの隙間休憩にダニパンチまで温めた万年床の休憩室のホットカーペットの上で、見てしまった私の心情たるや!!
 その後も働かなきゃいけないのに、「どうして?」「なんで?」「いきなり?」「誰?」が駆け巡る。

 友達が「わざわざブラウザを開いて名前(むろん仮名であるが)を記入した上でこんなことを書くような酔狂な人間は相手にしてはいけない」と言ってくれたけど、狂人に絡まれて諦めはしても痛いものは痛い。

 それから自衛のためにあれこれして、まあ、更新頻度とか内容とかがアレになったから読む人もいなくなったけど。
 あの一件がなければ、私はもう少し文章をガンガン書いていたような気がする。

 だいたい、「上手いと思ってんだろ」ってなんだ。思っちゃ悪いのか。思ってないけど。
 
 一昨年前は小説を書いていた。昨年は挫折したり車の免許を取ったり実家に通っていた。今年はもう少しこうやって長文を書いたりできたらいいかなって思う。

 つか、小説書けよ(笑)。

 小説を書く脳みそと駄文を書く脳みそは脳の使う部分が違うような気がしてます。
 アドレナリンが出るのは前者。小説を書いていると楽しくて楽しくて、謎の多幸感とアドレナリンがドバドバ出て、ほぼ薬物中毒状態。
 駄文は考えずに書いているから、水を飲んでいるような感じ。

 小説がお酒で、駄文は水。

 そんで、忘れてた。私は自分の書く文章が好きだということを。

 誰かを不快にさせてたとしても、そんな奴のことなんぞ知ったこっちゃないし、むしろ(罵詈雑言が続くので割愛)。

 だから、私は書くのだ。誰にも読まれない文章を。

 こんな愉快で楽しいことがあるだろうか。この場も、もう少し大切にしていこうなどと、noteを書いたあとに今思っている。

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