某文豪ですから、アナログです。

 某文豪の名前がついた文学賞があり、私の敬愛する最愛の作家さまがそちらの出身で選者になったという情報を旦那さんからもらい、受賞できるとは微塵も思っていないが(そんなもの、ハナが生き返って「ねえね!あたし、喋れるようになったよ。猫又になったの!」と我が家を訪ねて来るのと同じくらい無理だと思っている)、もしかしたら、なんらか、文字の一文字でも、その作家さんの目にちらりと入れば、なにそれ、すげー幸せなんですけど、って気持ちで、募集要項を見てみた。

 したらば。

 「原稿用紙50枚~300枚。ワープロ原稿の場合は(以下書式)で印字。」


 わわわわわーぷろ原稿!!!

 どきどき。ええ、今時、ワープロ使っている方、どれほどいるの?つか、ワープロがどんな物体だか、若い子は知っているの?

 つか、結局、紙で送れってか!!!

 直筆とか読むのむちゃくちゃ大変そうなのに……。

 ええ、打ち出すのかぁ(めんどい)。

 文字数に換算すると、400×50=20000文字から、400×300=120000文字。すっげ幅がある上に、1枚1200文字で書くのだから(ワープロ原稿の場合)、最高で100枚?

 100枚も!紙?!!!!

 大丈夫なの?出版社、潰れない?(重さで)。

 なんかさ、大丈夫なのかな。いろいろ。

 とりあえず、こちらで用意してある原稿は7万字程度なので規定内に収まっておりますけれども。おりますけれどもっ!!!

 ちょっと、先が遠くなった(笑)。

 締め切りは12月11日。どうするどうなる自分!?

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