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杳月日記
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好きなものを、好きなだけ。嫌いなことは、なるべく書かない。

寺とか本とか。日常。ゆるゆる日記ブログです。

短歌と料理は別ブログにて更新中。
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大河ドラマ…

2018/04/19 18:25
個人的大事件です。予想よりビックリした。


決まったらしいんよ!!


大河ドラマ!!!!!


明智光秀!!!!!!!!


ヤバい。まじ驚いた。つか、主演が長谷川さんと知って二度驚き。

長谷川さん…しゅき…。

見るかなー。うーん。見ようかなー。うーん。のんさんを誰がやるかだなー。どんな信長像にするかだよねー。怖くしちゃうのかなー。そんで、twitterで比叡山延暦寺の公式さんが、「ウチも関わってるから楽しみ」みたいに言ってて笑ったんだけど(フォローしてる私も私だ)。

私の好きな人達は、あんまり明智と絡んでないけど、出ることは出るだろうなー。息子とかも誰がやるんか気になる。お濃とか。道三とか。つか、秀吉とか。

戦国時代か…もやもやする…。うーん。長谷川さん…。


私は明智に対しては、好きも嫌いもない、フラットなキモチ。わかりやすく言うと、興味ない(笑)。


大河ドラマ…。


うーん。
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新しい光

2018/04/19 10:51
 旦那さんに、「Hさんの名前、『Sさん』になってたよ」と間違いを指摘され、前回の記事の名前を「Sさん」から「Mさん」に変えました。訂正してお詫びいたします(誰に)。

 どちらかというと、彼女は真正ドSなんだが。まあいいや。

 結婚式の二次会、初対面同志の人間が大半の中、そして、共通の話題がたぶん一つもないというのに、5時間以上喋っていたのはやはりすごいような気がしてならないのだが。アレだな、対人スキルが高くて何の話でもだいたいイケる人(ATフィールド皆無の末っ子)が二人いたし、自分からはしゃべらないが喋れば面白いおじさんが三人いたから(おいおい、その内2人は年下だぜ!)。
 昨日も旦那さんに言ったのだが、友人の弟くんが、そりゃあまあ、むちゃくちゃ可愛い。
 どう可愛いのかというと、すべて可愛い。語彙が低下するが許してくれ。なんつーか、「こういう人は好きか嫌いかで言うと、たいてい苦手なはずなのに大好き」というミラクル。
 しかも相手は三十代半ばの男性なのだ。なのに、可愛さが溢れ返っている。これはいったいどうしたことだ。

 自分が話したいときに、「ねえねえ、聞いて!」って感じで切り出すのとか、まじヤバい。

 そんで、改めて、そのSくんに世界を広げてもらったことをここに開陳しようと思うのだ。

 まず一つ。某深夜アニメ。登場人物の名前が温泉になっているから温泉地コラボすればいいのに!って熱く語っていた。確かにオタクの経済効果はハンパない。すごいことになる。ただし、一般人(の、ふりをしている元オタク)から言わせてもらうと、ああいったキラキラした色彩の賑やかなアニメキャラが温泉地にパネルとかになっているとビビるし興ざめすることもあるからやっぱり難しい予感がする。地元のオジサン達に大洗などに視察に行ってもらい、冷静にそろばんを弾いてもらえばやってくれる…かも。
 
 そして。そのアニメ。前のシリーズはうっすら知っていたけど、新シリーズがスゴイらしいので、GYAO!で1話を見てみた。

 結句。通信エラーで真っ暗な画面にピンクの○がぐるぐるするたびに、「頑張れ!GYAO!早く!早くしろ!」と叫ぶくらい面白かった。笑。

 あれは、ああいうものだと思っておもしろがると大変面白い。私はブルーの眼鏡の子がいいな。どうしても眼鏡っ子キャラにハマりがち…。三つ子の魂百まで。

 昨日は、打首獄門同好会のPVを見た。旦那さんと。
 弟くんがバンT着てて。なんか、すごく好きであるという前情報は知ってたから。ほんじゃ、ちょっとSくん好きらしいから聞いてみようや。って感じで。

 私の方はなんか名前だけは知ってるけど、よく知らない。という程度で、旦那さんは「メタルっぽいらしいよ?四国88ヵ所の寺を延々言うだけの曲でブレイクしたらしい」という知識。

 youtubeで再生。たまたま、『布団の中から出たくない』を一発目に選んでしまい、「牧歌的な曲だなー。ペンギンちゃん可愛いなー」と思いながら見ていたら、「寒いー!!」のデス声にまんまとドハマりし、涙を流して笑った。すごい。すごく、いい。とても、良いです。

 私が好きなパターンのやつです。

 大変好ましい。とても好きである。つまり大好きであるよ。素晴らしく良い。

 かつて、SEX MACHINEGUNSというヘヴィメタバンドがあってだな(すいません、今年結成20周年で未だ現役でした)、私は黄金の初期をがっつり追いかけていた人間で、武道館公演も行ったし、JOEのドラムを聞いていたオバサンだから、こういうバンドは大好物なのだよ!!

 それに、なんつーか、今の若者が、これを「良い!好き!」と絶賛していることに、一方ならぬ安堵を覚えた。ああ、日本の若者よ、ちゃんと良いものを選別しておる。偉いぞ。ニッポン、まだまだ大丈夫じゃな。よぼよぼ。

 他の曲も大変よろしゅうございました。好きです。むちゃくちゃ良い。マキシマム・ザ・ホルモンとか、マシンガンズとか、こう、ゴリゴリの曲(しかもサビメロはキャッチーでとてもかっこいい)に、魚とか肉とかみかんとか米についての熱い気持ちを目一杯歌い上げるのとか、本当に好き。これはライブが楽しくないわけがない。若い子がガンガン暴れてそうなんで、オバサンは辞退するけれども。

 そういえば、ホルモンも効果的にナヲさんの声が入ってて、そういうサウンドも好きであるのよね。

 それと、小説についても。

 書いたから、作って、それを友達にもあげようと思ってたんだけど。
 なんか、違うな。って思って。
 欲しいと言ってくれたら差し上げるけれども、欲しいと申し出がないのに押し付けるのってダメだなとか。

 それはSくんの言ってたことでそう思ったわけではなく、盛んに、「えー!売ればいいのにー!コミケの3日目、出ればいいのにー!」って言ってくれて。

 ただ単に彼はコミケ3日目にサークル参加したいだけのようだが(笑)、誰かの手に届くまでが作家としての活動じゃないかと思ったん。

 そのために、できる努力はするべきだし、した方がいい。

 コミケは出ないけれども(ああ、出ても良いけど取れないよ。昔と違って倍率むちゃくちゃだから)、何冊か作って、それで、即売会に行ったり、そういうことまで包括的に楽しもうと思ったのでした。

 おかげさまで初心者じゃないしね(笑)。

 もっと、ニュートラルに、楽しく、誰かに依存せず、自分でできることを、やる。そう、ありたい。

 もちろん売れるとは全く思っていないし、それで感想をもらえるとかそんなおこがましいことは思っていないけれど、欲しがっていない友人に押し付けるよりずっと健全だなと思っただけなんだ。

 いろんな人と話した方が良い、という意味がわかった気がする。

 基本的に引きこもりで誰とも喋らずとも平気な人間だから、こうしてたまには外海に出るとフレッシュな気持ちになる。

 あ、あと、友人の旦那さんがオタクに対して全く偏見のない人だったことをここに特記します。普通の、一般人で、非ヲタなのに。
 「えー、でも、オタクって色々と言われるし」って言ったら、「ええ!なんで?全然だよぉー。いいじゃない。別に」って。ヲタ活で忙しい人も、こういう非ヲタさんもいるので諦めないで!

 ちなみに我が家は夫婦そろって半ヲタだよ!そういうパターンもあるので。人生は、いろいろあって、ちゃんとなるようにできているらしい。
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ハッピーウエディング

2018/04/17 20:35
 4月14日。友達の結婚式でした。私と旦那さんを出会わせてくれた人生最大の恩人にして、大好きな友達のお式に、二人して呼んでいただけてわーわー喜びながら圏央道を突っ走りかけつけた次第です(私は運転しないけど)。

 美人の友人が、そりゃあそりゃぁ美しかったですよ。思わず二の腕とかさすってしまうほどです。嗚呼、ウエディングドレス着なくて良かったと思ったくらい(白無垢で良かった。あれは着こなせん)。

 賑やかで明るくて人懐っこい新婦側御親戚テーブルと、しっとり真面目そうな新郎側御親戚テーブル。そして、初対面同志の友人テーブル(笑)。
 でも、さすがに私の友達の友達だけあって、初めてお会いした人達でも、すごくいい人達で、なんか、こう、「あー。さすがMさんの友達だわ」って思った。私もそう思ってもらえてると嬉しいのだが…。そりゃないか。

 二次会は友達と兄弟だけで、ということで、私達夫婦、新婦側の友達2人、新婦の弟くん、新郎の弟くん、合計8人で夕方から個室でひたすら喋り尽くすという楽しい会でした。
 久しぶりに会った友人の弟くんSくんは、相変わらず可愛かった。なんだろう、あの人、独特のオーラ的可愛さがある。思い出してもじわじわ可愛くてたまらない。誰からも愛されるキャラはH家共通のもので、あの姉弟は本当に天使だと思う。

 友人のMさんは、私にはないものをたくさん持っていて、私にたくさんのことを教えてくれて、全然違っていて、そして、すごく優しい。
 他人の幸せを喜び、不幸を共に悲しみ、一緒に怒ってくれる人。昔から、私はMさんのようになりたいと思いつつ、それでも圧倒的になれないということもわかっていて、私は私らしく、少しでも近づけたら良いなと思ってきた。
 彼女が幸せになってくれるのは本当に嬉しい。なによりも嬉しい。新郎のKさんには「Mさんに何かあったら、まじ○す」って言ってきた。それを聞いたNさんも「私も一緒に○すー。計画をうんと練りましょう」って言ってたから、たぶん、Mさんを泣かせることがあったら、友達同士で結託して○すと思う(笑)。みんなが大好きなMさんをKさんに任せたわけだから、必ず幸せにしてくれないと困る。つか、まあ、幸せになるのは間違いないと思うけどね。

 結婚式の当日はホテルを用意してくれていたので、そこで一泊し、翌日は板倉の雷電神社にお参りしてから新居へ遊びに行った。
 お昼ご飯を御馳走になり、野菜の直売所でうどんや野菜を買って、帰りは下道で帰宅。

 仕事を辞めてから人と喋らない毎日をひっそりと暮らしているので、確かに疲れはしたけど楽しかった。
 あと、改めて思ったこと。

 ウチの旦那さんはかわいい。

 以前、前職場の同僚の結婚式に出た時もすっごく思ったんだけど。他人の結婚式に出ると痛烈に感じるん。なんだろ。バカなんだろうな、あたし。
 初心を思い出すとかじゃなくて(初心時よりも好きだし)、やっぱり旦那さんが大好きで、この人と出会わせてくれたMさんにはやはり感謝しかない。

 ありがとう、Mさん。お幸せに。また4人で遊びましょう。
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つめ

2018/04/13 15:32
明日、友達の結婚式なのでセルフネイル頑張った!

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ダイソーのネイルシール2種類と、キャンドゥのリキュールネイル。完全100均ネイル(笑)。

私が結婚するわけじゃないのに。と、思いつつ。爪が綺麗だとやはり嬉しい(^o^)/*

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先々のこと

2018/04/10 19:55
 母親が。十年以上きよらーをやってまして。今年のきよさんの誕生日、どうもコンサートがあるらしいんですね。滋賀で。

 え。滋賀で?!なんでっ!?

 いつものきよ友さん達から「行かない」と言われ、「一人で行こうかなー」「行きたいなー」とぶちぶちしていたため、つい、「え。じゃあ、あたし一緒に行こうか?」などと言ってしまい…。

 9月に滋賀に行くことになりました(たぶん)。
 まだチケットも取れてないからわからんのだが、チケットが取れてから宿を取るようだと間に合わないかもしれないぞということで、本日、京都に一泊するツアーを申し込みました。
 チケがダメならキャンセルするし。みたいな。って、フェスかよ。

 半年先の私。どこで何の仕事をしているかわからん上に、仕事をしていない可能性すら微レ存(ぎゃー!やめてぇ〜!)。

 そういえば。

 昨日、姉からメールが来て、もう、心の底から驚くほどまったくもって私の方が死ぬほど、姉は変わってなかった。しゅごい。

 いやあ、本当にすごいよ。すごいとしか言いようがない。

 父親が「お姉ちゃん、なんか一回り小さくなっちゃって、死んだお母さんのお母さんにそっくりでびっくりした」って、早死にした私の知らぬ祖母に似ていると心配していたため、私も心配になったのですが、姉は姉で、なんか、すげー、姉でした(語彙力の喪失)。

 どんな状況下でも病まないスルースキル…。欲しい…。

 徹底的に私とは違う素材だなと痛感しました。違うというか逆というか。自分の気に病みすぎな所は誰に似たのだろうか。父は基本的に事なかれ主義だし、母はド天然だし、姉は不動の心を持つ女。私だったら数か月で廃人になるような状況で20年以上自らを保ち続けるその精神力の強さよ。恐ろしい。私はただ恐ろしい。

 ド天然の母と、「もう、こりゃ心配するだけ無駄だね」という、数百回は吐いたセリフを再び吐き合って、母がとどめの一言を。

 「もう、さ。ほっとけ」

 う、うん(笑)。

 とりあえず、まあ、あんまり実は心配もしていなかったのだけれども、それなりに大変なことになってたらどうしようかと思っていた案件は、「ほうっておく」という従来の方法に戻り、頭の上のハエがひとつ、ぷいーんと遠くまで飛んでいきました(戻ってくるけどな)。

 今週末は大切な友人の結婚式がいよいよあり、それが過ぎたら弘前に行ってきます。
 桜の盛りは終わっていると思うけど、花筏は見られると良いなー。お母さんが青荷温泉に行こうと言ってくれたので、憧れの青荷温泉に入れます。むっちゃくちゃ嬉しい。真ん中のお兄さんご家族とお会いするのはムリだろうと思っていたのに、晩御飯を御一緒できるみたいだし、とにかく嬉しい。幸せ。
 そしたらその次は両親と旦那さんで大洗に旅行。
 楽しい予定がちょこちょこあってありがたい。
 8月はまた弘前に帰るし、9月はきよさんのバースデイコンサート(笑)。10月はナッシングスの武道館公演。
 今年中にもう1冊小説をまとめたいし、なにより最大の目標は就業←!!

 旦那さんと出会って、「今年が一番幸せだったな」と毎年思っていたけれど、どうやら今年が一生涯の中で一番幸せな年になりそうな予感がする。
 
 毎日を大切にしたい。

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花まつり@極楽寺・成就院 その2

2018/04/09 15:06
 極楽寺を出てまっすぐ歩くと、成就院というお寺さんがあります。
 真言宗大覚寺派だそうです。ゆるゆると階段を上っていくと、先ほどの極楽寺からはかけ離れた静寂が(笑)。

 こちらも小さいお寺さんで、山門を入って右側には空海がいます。
 この空海像。まじどこにでもあるお像さ、日本中に何体くらいあるんだろうね。真言宗のお寺さんには、まー、大概あるじゃん。天台宗のお寺さんに最澄像はないけれど、真言宗は隙あらば置くよね。テンプレがあって作りやすいんかな(比叡山にあるやたらでっかい最澄像、すごく好きですよ!!)。
 
 花御堂もありました。


 
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 はびばー!ごーだまさーん!

 こちらの甘茶は色が濁ってて、ちょっとどろっとしていました。

 境内には夢殿を模したお堂もあり、「うまちゃん、だいしゅき!」って言って手を合わせたら旦那さんに笑われました。

 成就院というお名前にひっかけて、こちらのお不動様は恋の成就に一役買ってくださるそうな。縁結びにご利益があるとかで、「縁結びはもう結びあがってるので不要ですが、えと、良いお仕事との縁を結んでください」とお願いしてきました。

 お寺を出て右を向くと、海。


 
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 ゆるゆると降りて、道なりにあるきます。途中、美味しそうなにおいを漂わせる食パン専門店なんぞの前を通り、続いては虚空蔵堂。

 
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 成就院の外仏ということになっているらしいです。
 行基菩薩が虚空蔵求聞法を修した霊跡に建立されたそうです。こぢんまりしたお堂。
 成就院の管轄なので、光明真言と虚空蔵菩薩のご真言が書かれていました。
 真言宗は安心である(ここだけ和らぐアウェー感)。

 そう。なんだろうか。行くたびに思うんだけど、鎌倉はアウェー感がパない。
 あと、息苦しい。道が細くてお寺さんもみな小ぢんまりしているし、圧迫感がすごくて苦手。
 お寺さんって、神社と違って「勝手がわかる」みたいな気持ちになることが多いんですが、鎌倉はこれがダメ。なんもわからん。かと言って、お客様感というのとも違う。
 津軽の神社仏閣で味わう「お前はよそ者だな」っていう、「つきつけられ感」とも違ってて、んー、「アウェー感」ってのが一番しっくりくるな。早くホームに帰りたくなる。

 旦那さんに「貴女はこっちの出身なのに心のふるさとは滋賀だからね」って苦笑され、西の方が鼻は利く感じがあるのを痛感。とにかく鎌倉は鬼門。

 そんなことを言いながら、美味しいものは好き(鎌倉には美味しいものがたくさんある)。

 力餅屋さん!!久しぶり!!

 実家用と、我が家用。10個入り670円の力餅を二つ。見ていたら食べたくなったので、バラ売りの「すあま」と「うぐいす餅」(各140円)も購入。お日持ちは本日中。春なのでお餅が草餅バージョンに!やった!!

 父が片瀬に務めていた頃は、たまぁーに買ってきてくれて、とにかく美味しくて大好きだった力餅。20年以上ぶり…な、気がする。

 力餅を下げて車に戻り、ほっと一息。駐車場代金は800円でした。まあ、一人片道200円で鎌倉には行けないから安く済んだという感じです。

 海沿いを走りながら、すあまとうぐいす餅を半分こして食べました。

 すあまは「え。すあまって!こんなに柔らかくて美味しいの?!今までの私が好きだったすあまはなに?!」という美味しさでした。固くてむちむちした安いすあまも好きだけど。
 うぐいす餅も、食べた瞬間「うんまぁー」と言うほど美味しかった。あんこがさらさらの上品なこしあんで、やっわやわなお餅と一緒に口の中で消える感じ。和菓子屋さんのお菓子はやっぱり美味しい。幸せ。

 腰越を過ぎ、江の島まで行きました。お目当ては浜野水産のしらす。

 先日、両親が行ってみたらあったということで、ダメ元で行ってみたところ、釜揚げは12時からの販売で、生シラスが売ってました!!
 生!しらす!!!生ものは食べないんだけど、これをお吸い物にすると神がかった美味さになるん!!
 買いましたとも!もちろん!!

 帰宅して、実家に力餅を届け、お昼ごはんの時間だったので食べました。


 
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 ヨモギの香りがさわやかなやわらかいお餅に、上品なこしあんがたっぷりくっついている赤福系の和菓子です。

 まじ、神。いや、仏なのか?(混乱)。

 美味しかったぁぁぁ。丁寧に作ってあるあんこって、本当に美味しい。幸せ。

 夜は、生シラスでお吸い物を作りました。先にしいたけとネギでお吸い物を作って、卵に生シラスを混ぜて沸騰しているつゆに落としてすぐに火を止めて余熱でふわふわにするん。
 1/5くらいは、旦那さんが生姜醤油でそのまま食べました。美味しかったそうです。

 生シラスは天ぷらにしても美味しいけど、揚げ方が難しいし、お吸い物で食べるのが一番好き。ふっわふっわ。むっちゃくちゃふわっふわっふわ。あー、海の近くに住んでて良かったー(近くもない)。

 美味しいものをたくさん食べ、歩き、お参りもできた素晴らしい花まつりでした。

 忍性さんは「友達の推し」という印象が強く、どうにもぐいぐい寄れないんだけど(笑)。
 私が一番好きなのは慈覚大師だけど、一番尊敬しているのは忍性さんなんですよ。人として尊敬してて、すごいなーと思う。だから、尊敬している人のお墓参りができて良かったです。私は忍性さんみたいに困っている人を助ける人生ではないけれど、できる事から少しずつやりたいと思っています。

 全行程、快く付き合ってくれた旦那さんにはいつも通り感謝しています。いつもありがとう。

 来年はどこの花まつりに行こうかしら?
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花まつり@極楽寺・成就院 その1

2018/04/09 14:31
 4月8日。花まつり。鎌倉に行ってきました。
 車で極楽寺まで行き、近くの駐車場へ。近隣の駐車場の中では安い方だと思う。
 9時45分頃に到着。

 ものすごい数の人がぞろぞろと極楽寺へ入っていくため、「え?なに?これ」とキョドる。
 忍性さんの墓所の公開は10時からだけど、お寺さん自体はとっくに開いているらしいのです。

 看板が出てました。

 
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 案内板も撮ってきましたよ。


 
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 大きな山門。


 
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 北条家関係のお寺さんなので「三つ鱗」の家紋ですね。茅葺屋根が重厚な感じです。
 じいさんばあさんが大量にいる中で、じいさん率が高く、うんちくじいさんがあちこちで大量発生していました。
 この立て看板の前でも、おじいさんとおばあさんにおじいさんが「ここは忍性という人が開基で、その人が真言律宗というのを作って」と言っていたので、心の中で「叡尊さぁーん!!」と絶叫したりしていました。

 こぢんまりしたお寺さんで、予想より10倍小さかったです。中世の極楽寺を考えると、塔頭の一つが残ってそれを本堂にしているとらしいのですが、小さい塔頭が残ったんだなって感じ。
 山門を入ると両脇に桜が植わっていて、もう完全なる葉桜になってたけど風情がありました。
 お寺さんの中もごった返している。ぎゅうぎゅう。本堂の左側に白いテントが張ってあり、それに係りの人が5〜6人態勢で人をさばいている感じでした。
 というのも、花まつりの前後3日間だけ秘仏御本尊であるお釈迦様が御開帳されるのです。みなさんそれが目当てらしい。一人500円。むちゃくちゃ並んでる。
 私たちは「とりあえず忍性さんの所に行くべし」ということで、ちょっと聞いてみるとお寺さんから少し離れたところに御廟があるそう。

 甘茶のお接待があってアツアツの甘茶を飲んで、まずはお墓へ向かいます。

 ぞろぞろ登っていくと行列が。あ、そか、まだ開門前か。

 少年野球団が練習している横を通って、さあ、お墓です!

 五輪塔、デカい!むちゃくちゃデカい!!

 花を持ってきていたので、「お花をお持ちしたんですけど、どうしたらいいですかね?」と聞いたら、「花なんか持ってきた人、はじめてだから…ちょっと待ってて!」って言われて、わーわーしていた(笑)。

 だからぁぁー!あたし、電話したじゃん!電話して、「持って行っていいですか?」って聞いたもん!いいよ、って言われたもん!

 みたいな独り言をぶちぶち(文句ではなく、「大丈夫って言われたんですけどねー?」みたいな感じです。別に喧嘩をふっかけたりしてませんのでご安心を)言いながら待ち、木の桶みたいなんを持ってきてもらって飾らせてもらいました。

 お線香は持ってきてもムリだった。
 
 来年以降、忍性さんのお墓にお参りに行く人へ。

 1、お花は持って行っても大丈夫だけど、変わった人が来た的な対応を取られるぞ!
 2、お線香はあげられません。墓前にお香があるのでそれをふんふんしましょう
 3、お墓っつーか五輪塔なんで、「わー、でっかー」って眺める感じです。ぐるっと1周できるので、後姿もばっちりです

 けっきょく、お花はそもそも飾ってあるお花と混ぜてもらいました。ありがとうございました。

 看板があったので写真に撮ってきましたが読みづらいので文字起こしします。

 「国指定史跡 忍性墓  霊鷲山極楽寺はもと北条重時の創立したもので、文永4年(1267)忍性を開山始祖と伝える。金堂・十三重塔・楼門・支院四十九院が建ちならび壮麗をきわめたが、たびたびの火災で堂宇はすべて失われた。 開山の忍性は蒙古襲来に際し、護国の法を修して退散させたといわれ、将軍家からあつく信仰された。また、貧民・病人を救済し、道路や橋梁を作るなど社会事業を行ったほか、奈良の東大寺大勧進となってその復興に力をつくした。 嘉元元年(1303)7月、87歳の時、極楽寺でなくなり、境内のこの地に葬られた。没後に後醍醐天皇から忍性菩薩の号を賜った」

 たっぷりお参りし、本堂に戻るとさっきよりたくさんの人。まさにごった返している(そもそもお寺さんが狭い)。

 せっかくなので、甘茶もぶっかけてきました。


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 「はぴばー。ごーだまさーん」って言ってたら旦那さんが笑ってました。

 いつもは非公開とやらの本堂も今日ばかりは開いています。
 ご本尊さまの不動明王と、その脇侍さん達。後ろには左側に叡尊さん、右側に忍性さんのお像があります。

 叡尊さんだー。わー。おー。忍性さんー。わー。

 あれだ、あれ。「テレビで見たままだー」って感じ(笑)。
 忍性さんは肖像画とかご尊像が同じ顔なので(決まってるって良いよね!!←自分の推しと比べている)、お像を見ても、「本で見たのと一緒だ」という感想になる(笑)。

 「係りの人」というじいさんがたっくさんいて、お揃いのジャンパーを着てあちこちうろうろしています。ボランティアガイドとかそういう人っぽい。
 その人らも含めて、とにかく人が多くてわーわーしている。秘仏御開帳の列はずらぁぁっと並んでるし、「どうする?」と言うので、「本尊さんはいいわ」と呟き、係りの人に「これはパンフレットだけいただくというわけにはいきませんか?」と聞いたら、「いきません」と即答され、「ああ、そうですか」とすぐに引っ込んで帰ってきました。
 友達にパンフレットを送ってあげたかったんだけど、いや、本当にごめん。

 清凉寺様式のお釈迦様は、ガチ清凉寺の方を仁和寺展で見たし、あそこのはあんまり変わらないし、いいや。←ひどい。

 今回は忍性さんのお墓参りがメインだったので、そそくさと混乱の極楽寺を後にしました。

 お寺を出て、次に向かうは成就院。長いので続く。

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