鎌倉・長谷寺最後の紫陽花

 6月29日(月曜日)。  母親と、鎌倉の長谷寺に行ってきました。  2週間前に母が急に「今年の長谷寺は予約制で紫陽花が見られるんだって。往復はがきで申し込むの。行かない?」と言ってきて、ネットで調べたら、拝観料1000円/日にち指定で紫陽花を見られるとのこと。  1000円と言う金額に一瞬ひるんだが、新型コロナウィルス関連で頑張っている医療機関に半額を寄付するらしいので、それなら良いかと思って。  一応、「神奈川県民優先」とあるので、まあ、大丈夫だろうと6月29日の午後を指定して申し込んでみた。  それが当選したので行ってきた次第である。  同じ家に住んでいるから、「そろそろ行く?」「うん、いいよー」で出られることのラクさよ。  母と二人で電車に乗って出かけるなんていつぶり?1年以上ぶり?つか、電車に乗るのも香川旅行のために空港まで乗った以来、3か月ぶりだわよ。  当日は梅雨の中休みでいい天気。藤沢から江ノ電に乗って長谷で下車。  江ノ電は平日だからなのか、座席が全部埋まっている程度。空いている方だと思う。  拝観は午後からなので、ぼんやり出発したらちょうど正午ごろに長谷駅であった。  そして長谷駅周辺には安くご飯を食べられるところがない。  母が「コンビニでもいいよ」と言うので、Googleマップ先生にコンビニの場所を教わってセブンで昼食を調達。  「せっかく来たんだから」と贅沢にランチをしないあたり、実の親子だなって気がする。  長…

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香川旅行・3

 3日目の朝。もう帰るのかと、旅行のたびに思う最終日。今回もあのうどんたちとはしばらくお別れかと思うと、「買って帰ろうぜ」と旦那さんと燃え上がったりしたのでした(笑)。  さて、今日も8時30分にホテルのロビーにて集合。  お世話になった東急REIホテル。アメニティが充実してて、ロビーの一角に「シャンプー・コンディショナーバイキング」があるの。  どんなものかと言うと、ボトルに入ったそこそこ高級シャンプー&コンディショナーがレディースとメンズ各2種類ずつ置いてあって、自分でプラカップに好きな量を入れて部屋へ持ち帰れるという仕組み。  お弁当の時なんかについている蓋ができるプラカップ。中がこぼれないし優秀。捨てずに持って帰って弘前へ帰省するときに使おうと思ったりして(貧乏性)。  女性は化粧水とかいろいろ6つ選んでもらえたし(連泊だから6つだったのかも)、新型コロナの影響で観光業、ホテル業は大変だろうけど、サービス良く頑張っているところにはどうか乗り越えてほしいところ(場所も良かったしね。コンビニが下にあるのとか最高)。  朝一番で朝うどん。昨日と同様。今回は「山越えうどん」です。  旦那さんの運転で、途中、「ザ・田舎!」みたいな田んぼと畑と山道みたいなところをぐるぐると走る。  日本の原風景というか、すてきなところでしたね。「いいねー!」って窓を開けて満喫。  山を一つ越えるときに、後ろから軽自動車がぎゅーんって来たから、ハザードつけて路肩に寄ったら(煽ら…

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香川旅行・2

 3月2日。8時ロビー集合。前日腹いっぱい食べたし、今日は朝からうどんの予定だから、軽くヨーグルトだけ食べて出発。  運転手は旦那さん。さ、今日はなかむらさんで食べますよ。  有名店ですごく混むと聞いていたけれど、やはり車は1台も止まっておらず、ガラガラ。  すぐには入れて、すぐに食べることができました(店内には数人のお客さんがいたよ)。    なかむらのかまたまうどん(小)。無料の天かすとネギも乗せました。  これが…な…う、うま…。Googleの口コミにたれが薄いの、店員が横柄だの、嫌なことが書かれていたけれど、別にそんなことなかったし。薄いと思ったらたれをもっとかけりゃいいじゃんって思うし(私も追いたれした)。  昨日の山田家さんよりもやわい。想像以上にやわらかいうどんで、すごく好みでした。味も美味しい。卵とうどんのバランスも最高。これは美味い。旦那さんが秒で完食してた(笑)。  外には三毛猫とこげ茶トラのコネコチャンがいて、激烈にかわいかった。猫加算つきました。触らせてくれたし。  あー、これを書きながら後悔しているのは、かまたま用のたれを買ってこなかったことっすよ。買えばよかった。最終的にここのかまたまが一番美味しかったんだもの。  満腹満足の後、Kさんの運転で善通寺方面へ。  途中、午前中には売り切れてしまうという、浦島餅店へ立ち寄ってみることに。そしたら、あったー。あったのー。白いお餅はうちが買ったらラス4くらいだったー、…

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香川旅行・1

 世の中は新型コロナウィルス感染症で、わさわさと落ち着かない日々が続いておりますが、そんな中、3月1日から二泊三日で香川へ旅行に行きました。  それでは、登場人物をご紹介するぜ!  1、私(専業主婦。B型・末っ子・みずがめ座。一番年上)  2、旦那さん(私の配偶者。会社員。O型・末っ子・みずがめ座)  3、Mさん(私と旦那さん共通の友達。図書館で働く兼業主婦。一番年下なのに一番しっかりしている。O型・長女・ふたご座)  4、Kさん(Mさんの配偶者。会社員。たぶん一番の常識人。O型・長男・おとめ座)  長男長女夫婦と、末っ子夫婦という組み合わせ。そしてA型は不在。  さて、3月1日。羽田空港にて待ち合わせ。  お互いに関東に住んでいるが県が違うので、Kさん夫妻はバスで到着の予定。私たちは京急。  地元電車も空いていたが、横浜駅のあまりの人の少なさワロタ。深夜でももう少し人がいるぞ?日曜日の8時過ぎなのに、これは何事だ?というくらいのガラガラっぷり。  京急も余裕で座れた。ええ、すごい。エクスプレス、人、少なっ。  しかし、羽田空港に着いたらもっと驚いた。いやあ、本当に人が少ない!  こんなガラガラの空港、オラはじめて見ただ!!  人が少ないもんで、早く着きすぎた(道路も空いていたそう)Kさん夫妻と余裕で落ち合うことができ、どこもかしこも人が少な(以下省略)でスムーズに搭乗。飛行機もガラガラやで。  13時28分。高松空港到着。お腹が空いて死…

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Japan brewers cup 2020 に、行ってきました。

 1月25日。旦那さんの誕生日。  横浜大さん橋ホールにて開催の、ジャパンブルワリーカップ2020に二人で行ってきました。  大さん橋ホール、遠い(笑)。  最寄りは日本大通り駅なんだけど、電車代をケチって桜木町から歩きました。  大さん橋の端の端にあるホール。吸い込まれるようにして入場。  到着は11時半ころ。入口入ってすぐ右手に誘導され、そこで入場料500円を支払って手首にリストバンドを巻いてもらっていざ出陣!  ちなみに、ジャパンブルワリーカップとは毎年開催されているクラフトビールの祭典で、約45社の国内外のクラフトビール会社が出店している麦汁星人大歓喜のお祭りであります。  2020年の公式はこちら→ジャパンブルワリーカップ2020    まだ机には若干の余裕もあり、人も多いけど「にぎやかだねぇ」という塩梅。    会場内をぐるっと回って、下調べ。  Sサイズは350円くらいから。飲み比べセットは4種盛りか5種盛りかはビア会社に因って違い、だいたい値段は1000円から1500円。  リーズナブルに4種類も飲み比べできて、しかも、飲みたいやつを選べる。しゅごい。  私は南横浜ビール研究所のメロンとか桃のビールが気になっていたのだけれど、呼び込みのお兄さんがどうぞどうぞと言うばかりで勧めてくれなかったので、ぼんやり隣を見ていたところ、富士桜高原麦酒のおじさんが「どんなビールがお好きですか?」と聞いてくれる。  ん…

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国立科学博物館

 ふと思い立って、2月20日に上野にある国立科学博物館に行ってきました。  三浦しをんさんの『ぐるぐる♡博物館』という本を読み、「面白そうだなぁ」と思ったのと、3月から仕事が始まるから、夢にまで見た「いきなり思い立って翌日フラッと都内へ遊びに行く」を実現させるには今しかないと思ったので。仕事を辞める前は、あそこへ行こう、ここへ行こうと妄想して自らを慰めていましたが、いざ身体が空くと、やれ疲れただのまだ行く日はあるだろうだの、あと、単純に行く日がなかったり。  行くなら今だ。とりあえず行くべし。そう思っての事でした。  さて、旦那さんを送りだしてから手作りしたお弁当を持って上野へ。  駅中にあるショップに可愛らしい小物や雑貨がたくさんあって、それだけで「来て良かった!」と実感。久しく忘れていた「かわいいいいい!!」を心の底から心の中にて絶叫し、マスクの下でニヤニヤする等の行為に耽ったあと、駅の外へ。  いつもの公園口から出て右手奥に案内所の奥。座る所がちらほらあったので、お日様もポカポカだしとりあえずご飯。そう、出るときにバタバタして結局到着が12時近かったのでした。  外で食べるお弁当は美味しい。自分で作ったのに「美味いなあ。こんな弁当が毎日食える旦那さんは幸せ者だなあ」などと1人コントを挟みつつ完食。  お腹もいっぱいになったので、科学博物館へ。  大人1人620円。平常展だけでもすごいそうなので、企画展は見ずに平常展だけにしました。  …

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等々力渓谷と五島美術館・その2

 等々力渓谷の日本庭園でなぞの時間合わせがあったりで、「それならもっと九品仏でゆっくりしたかった」と思う事甚だしく、熱いお茶なんぞ飲みながら心の中で山田ルイ53世が「ぺぇ~すはいぶぅぅん」と言っている。  陽のぬくもりは「ぬくもり」という度合いを過ぎ、すでに暑い。寒いより良いけどな。  そして、滝を見たりしつつ、等々力渓谷の端っこにある満願寺・等々力不動尊へ。  このお寺さん付近の紅葉、めっちゃ綺麗でした。      お堂の前には3本綱が下がっていて、真ん中は通常通りなんだけど、左右の二本は上に鈴がくっついていて、引っ張るとシャンシャンと美しい音がする。これがまた良い。気持ち良い音。  あああ、ここのお不動さまー。好きだー。いいぞ、ここ。  だって、見よ、この素晴らしい景色。    現在、ワタクシのipodのロック画面に採用中。  鈴の音が気持ちよく、風も涼やかでとても気持ち良い境内でした。真言宗だって。新義真言宗? 根来の人たちやねー。知り合いおらんけど。  って、思ってたら今は真言宗智山派ですって。  しかも、本堂にはお不動さまがいらっしゃるものだとばかり思っていたら、今、ネットで調べたところによると、本堂には大日如来さまがいらっしゃるらしい。え、まじで。あたし、お不動さまのご真言を唱えちゃったんだけど?(←痛恨のミス)。  どうなのかな? 提灯には「不動尊」とあるし? んん?(どっちでもいっか…

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等々力渓谷と五島美術館・その1

 11月30日、母と日帰りツアーに行ってきました。  東横線の自由が丘駅に集合で、移動は徒歩と電車。解散も現地なので、バスツアーじゃなくて、なんて言うのかな、要するに、募集型企画旅行です(専門用語)。  当日の朝、地元駅で母と待ち合わせ。その前に駅前の交差点で母のバイクと一緒になり、共に駐輪場へ。  母が「何車両目に乗るか聞いてなかったから早めに来た」と言うので、改札口で待つつもりだった私は「おお、ヤベ。会えて良かった」と忌憚なく言ってみた。  せっかちな母子なので、待ち合わせ時間の15分も早く駅に着き、けっきょく2本前の電車で自由が丘へ。  自由が丘の改札口は二つあるのに「○○口」と書いておらず、一抹の不安が。しかし、30分くらい早く着いているため、表側に回ったところ、添乗員さんを発見し、合流。  まあ、ほぼおばあさんばかり参加者は27名とのこと。  ガイドの人が2名ついて、2班に分かれて出発。私たちを担当してくれたガイドのおじいさんは友人の旦那さんに少し似ていて不器用そうなところが好感が持てた。自分がベラベラ喋るタイプだからか、基本的に口が上手いタイプの男性は苦手なのだ(無茶言うてる)。  自由が丘駅から徒歩で九品仏へ。はじめて行ったー!楽しみにしておったー!!    九品仏。浄土宗のお寺だそう。1800年代の創建と聞くと、「浅っ!!」と思ってしまうあたり、心は滋賀県民である。  浄土宗だから九体阿弥陀がおるんか。そうか。納得。  境内は…

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2018年巳成金大祭(不忍池弁財天)に行ってきました

 巳成金大祭。それは、私が十数年間行きたくても行かれずに行きたいと恋焦がれていたお大祭!!  事の発端はもういつくらい昔かわからない昔に比叡山へ上がった折りのこと。  ケーブルカーで坂本から終点の山頂駅で降りた時、まだ昼前だと言うのに、笹や金色の小判を持った人達が嬉しそうにお山から下りてくるのにたくさんすれ違いました。え、今日、なんかあるの?とは思いつつ、その時その人達が持っていた袋にある「巳成金大祭」の文字を脳裏に焼き付け、その日は普通にお山を巡回して帰宅。  家に帰ってきて、その日に比叡山にある弁財天堂で巳成金大祭が行われていたと知り、「やっべぇ、行けば良かった!」の気持ちを強くしたのでありました。  でも、丁度よい日に比叡山に登るには関東住みの私には難しいこと。これはどうにかならんもんかとネットでぐるぐる探していたらば、どうやら上野の不忍池にいらっしゃる弁天さまも巳成金大祭を毎年執り行っているらしい!と知り、「やっほー!行くぜ!!」と思って、そこからさらに数年。  なにせ、巳成金大祭は毎年動くのですよ。○月○日と決まっていない。なので、「そろそろかな?」と調べると終わっていたり、弁財天さまは曜日など無関係なので土日祝日ではないために行かれない、など。  昨年に至っては「絶対に行くぞ!」と心に誓ったのに、巳成金大祭の当日が退職日でしたっ!!!  なので、今年は9月22日と知って「是非にとも行くべし!!」の誓いを固くしていたのです!  前日の21日に友…

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滋賀・京都コンサート遠征・2

 翌日9月7日。朝から小雨、いや、バーっと強い雨が降ったかと思ったらぴたりと止むような、変な天気。  ホテルをチェックアウトして、一旦京都駅まで戻って荷物をロッカーに入れ、目指すは三十三間堂。  私は二十代の頃に名古屋在住東京出身の友人と生まれも育ちも北海道民の友達の三人で来て以来。母も、いつぶりなのかわからない感じ。  きっと混むだろうし、と9時には入りました。  朝が早いせいか修学旅行生の学生さん達がぼちぼち来ている程度。班別行動ならしく、団体ではないし。    観音様も、前にいらっしゃる二十八部衆のみなさんも、母と二人でじっくり見ることができました。  千体の観音様は有名な仏師が作っていると名札がついているようで、作者が違うことでお顔や雰囲気が異なるのを見比べるのも楽しいですね。  じっくり眺めて、向かい側にある京都国立博物館へ。  ちょうど展示物の入れ替えで、常設展の半分以上が見られない状態(笑)。  ただ、仏像は「地蔵菩薩と閻魔大王」というテーマで展示していたし、知恩寺の企画展もしていたため、仏像・仏教好きとしては十分楽しめました。  展示室を出ると、ボランティアガイドの人が仏像の玉眼の説明もしてくれましたよ。  模刻の頭部を触らせてくれたり、玉眼のはめ方など。如来・菩薩系の仏さまの玉眼には青い布を後ろに入れ、天部の仏さまの玉眼には赤い布を後ろに入れるそうな。すごーい。へぇー。です。  あと、絵巻物を触らせてくれたり、螺鈿や金蒔絵の構…

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滋賀・京都コンサート遠征・1

 9月6日。氷川きよしさんの誕生日でございます。41歳になったんだって。  私の母は生粋のガチきよらーでして、遠征万歳の人なのですが、いつも一緒に行く友達と予定が合わず、でも、バースデイコンサートには行きたい。と、いうことで。無職でヒマな私に白羽の矢が立ち、滋賀県のびわ湖ホールで行われたバースデーコンサートに行ってきました!  コンサートは昼と夜の2回だけど、夜公演のチケットを取り、夜までに京都に着けばいいやと言う新幹線で、いざ!!  9月6日。新横浜を12時ちょっとの新幹線で出発。今回はJR東海の50+でチケットを取ったので、往復新幹線のぞみ号を利用で京都市内の某ホテルに宿泊がついて16800円という意味不明の値段で行けましたよ。  午後2時半頃に京都駅に到着。JR嵯峨野線で二条駅まで。そこからホテルまでは徒歩。  途中のスーパーで翌日の朝食や、コンサートから帰ってきて飲むビールなどを買い込んで3時のチェックインと同時に部屋へ。  部屋へ着くと、「貸し出し用スマホ」なるものを発見!  滞在中(宿泊中)は無料で音声通話やwebを使えるらしい。おまけに「持ちだし可」。なに、この神システム!!  会場のびわ湖ホールは、最寄駅が京阪の石場かJRの膳所で、膳所の方が料金は安いけど駅から遠い。おまけに台風21号の影響がどのくらい残っているかわからない(当日の朝はまだ琵琶湖線なんかはダイヤが不安定だった)。  というわけで、早めにホテルを出発。もちろんスマホを持って行った…

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片道743キロ・横浜→弘前帰省旅行4

 8月13日(月曜日)。  帰省最終日。朝起きて、午前中はお土産を買いに二人で車で出かけました。  「嶽きみ」という、岩木山の山麓で作られているブランドトウモロコシを求め、いざ、岩木山(周辺)へ!!  私は4年前に結婚してご縁がつき、弘前を訪れるのは今回で6回目。  しかし、未だ一度たりとも岩木山の全景を見たことがないのであります!!  そんなに雲が出やすい山ではなく、ギザギザ3つの特徴的なお山は見えやすいそうなのに、なぜか、私が行くと滞在中は100%雲が出ており、見られない!!  そ、それが!!ようやくぅぅう!!見ることができました!!    アップルロードを走る車の中からの激写です!嬉しい!!  思い切りキャッキャしながら岩木山神社に到着。ここでも、鳥居の向こうに御神体そのものである岩木山がきれいに見えました。    はあ、嬉しい。良かった。岩木山神社、何回来ても最高だぜ!  この神社は他の津軽にある社寺と違って怖さが皆無で、開放的で広々とした感じで、とても好き!  末社の蛇さんもお稲荷さんも好きぃ!  お水もきれいだし美味い!!  おみくじを引いたら「末吉」でした。「凶」からの格上げ!(笑)。  おみくじの内容は、「運勢 すこしずつ運がひらけます。あせってはいけません。迷ったりして事を構えると失敗します。時期を見なさい。落ち着くことです」だそうです。  願い事は「急に事をするとわざわいが…

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片道743キロ・横浜→弘前帰省旅行3

 8月12日(日曜日)。  もう2週間も前で忘れてきているけれども、書ききらねばならぬの一心で続けます(笑)。  この日は私が「お墓参りしたい」と言ったので、お母さんに日程を調整してもらってお墓参りです。  旦那さんのお母さんの妹さん(義叔母さん)のお墓と、おじいちゃんが眠る御本家のお墓参り。せっかくお盆で帰るのだから。嫁だし。おじいちゃんにはいつもお世話になっているし(たぶん)。  旦那さんの実家のT家は、弘前から少し奥へ行ったところにある、大鰐にあります。「おおわに」と読みます。大鰐温泉という温泉街。御本家さんは普通のお宅ですが。  旦那さんの伯父さんが継いでらして、なにせT家は人が多い。  とりあえず、まずはお母さんの妹さんのお墓へ。墓地公園という、民間?公営?の大きな墓所にあります。津軽の人はお墓のことを「墓所(はかしょ)」と言います。「ぼちこうえんのはかしょさいくだはんで」と一息に言われると一瞬わかりません。慣れるとわかります。  一緒に合流するのは、そのお母さんの妹さんの娘さん御家族。旦那さんからすると従姉妹さん達ですね。お姉さん家族と、妹さん家族。旦那さんの従妹さんにとっては、お母さんのお墓参りということになります。  先に妹さん御一家が来ていて、えと、高校受験を控える娘さんと大学入学が決まった(ほぼ決まり?)の息子さん、旦那さん。かな(うろ覚え)。ちなみに、この妹さんの方は私と同い年。  お姉さんの方は中学生の息子さんと、新日のTシャツを着てい…

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片道743キロ・横浜→弘前帰省旅行2

 8月11日(土曜日)。  今日はお母さんと旦那さんと3人で浅虫へ!  青森県青森市浅虫。浅虫温泉っていう温泉もある。今回は浅虫水族館へ。  本州最北端の水族館なのだそう。県営(!)。  車で1時間半くらいかな。昼前には到着。    っていうか、とにかく涼しい。言い忘れたけど、青森県超涼しい!!!  連日33℃以上、35℃もあるよ。みたいな所で生活している人間が、最高気温27~28℃の世界とか、まじ天国だよ!夜は窓を開けていると寒くて寝ていられんくらい涼しいんだよ!タオルケット1枚じゃ寒いくらい涼しいんだよ!クーラーどころか、扇風機すら要らないんだよ!!  浅虫も海風が気持ち良くて涼しかったです。  連休でお盆休みということもあって、水族館はかなり混んでいました。とは申せ、「都会の混雑」を見慣れているため、私はそうでもないなあという感じ。  県営で、料金が大人1000円という破格値(江ノ島水族館なぞ2400円ぞ!)なのに、イルカショーがある。素晴らしい!  展示内容も津軽の海を模したコーナーとか触れるお魚コーナーとかあって楽しい。「本州最北端」という売りをしっかりアピール出来ている良い内容。  そして、浅虫水族館のマスコットキャラは「ここるちゃん」というピンク色のイルカで、頭にホタテを乗せております!かわいい!!(公式を見たら「タヌキに憧れている」そうな。だからホタテ?え?イルカなのになぜタヌキに?)。   …

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片道743キロ・横浜→弘前帰省旅行1

 8月9日(木曜日)。夜8時出発。片道743キロ。たぶん11時間くらいかかる、横浜から弘前までの車での帰省が始まった!    参加者  夫 アラフォー。会社員。前日まで仕事。車の運転は好き。音楽がないと車の運転ができない。夜に強い。  妻 同上。現在専業主婦。車の免許は持っていない。座るとすぐに眠くなる。夜にめっぽう弱い。  車 私(妻)の父親の愛車。スイフト。いろいろ魔改造されている。けっこう年寄りだが車フェチの父親に愛されているため、元気。車のナンバーは愛妻(私の母)の誕生日。    そうです!たった一人で東北道をひた走り、弘前まで行く所存でございます!  車を借りたのは旦那さんのアルトちゃんが軽自動車だからということと、父の車にはETCがついている!からです。ETC割引。長距離なので侮れません。  横浜市内某所を出発し、海老名から、えと、なに?新しく出来た道路?えと?(この先、車に乗らないために道に不慣れな案内が続きます)よくわからんけど、海老名から高速に乗ったよ!  びゅーん、びゅーん。です。  ご飯を食べて行ったので、サービスエリアでは休憩を取る感じで。なるべく2時間おきに休憩を取ってもらうようにしました(私は座ってるだけ)。  高速に乗るまで、眠気覚ましにしりとりをしていたな、そういえば。  私が人名しばり。旦那さんが音楽しばり(曲のタイトルやバンド名しばり)。  11時を過ぎると自動的に上瞼と下瞼が仲良くなるため、うつらうつら寝てお…

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灼熱の国

 ブログさぼりがち。冒頭からいきなりの反省。なんて言うの? 暑いとさ、椅子に座ることすら億劫になるじゃん。そんで涼しいと快適だからダラダラするじゃん。いろいろとダメだな。  さて、サンサン(台風13号)は千葉の辺りを暴風域に巻き込んでアチラは大変なことになっているようですが、今現在(午後三時過ぎ現在)、横浜市上空は雨も降らず風も穏やかでセミが絶好調に鳴きまくっています(くもり空ですけど)。これからどんどん雨風が強まるのでしょうね。  そしてヤギ(台風14号)ができたそうで。サンサンはパンダみたいな名前だなあと思ったら、今度はダイレクトに山羊。ヤギかぁ。名前は可愛いのに、コミケ遠征組の足元をがっちゃがっちゃにひっかき回しそうですね。いやはや。  先日、旦那さんと「コミケは夜にしたらええやんか」という話をしておりまして。  あれです。「ナイトコミケ」。18禁のエロやBLが主な、オールナイトイベント!未成年入場出店お断り!  音楽のフェスやイベントはオールナイトでもたくさんやってるのだから、コミケ的な同人誌即売会イベントもできるんじゃね?という。ああ、これ、暑さ対策ですよ。あくまでも。笑。だって、成人(煎じつめればじじばば)は暑さに弱いものでね。  そして、企業ブース的なものは一切なし。だって、企業ブースで働く人もオールナイトになっちゃうもん。夜通し遊ぶのは良いけれど、夜通し働いてはいけない。厳禁である。なので、あくまでも同人誌即売会なのだ。せっかくだから、コスプレも無くしたらいい。…

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日本は美味しい。

 アンテナショップに行くと、日本は広いし、あちこちに美味しい物がたくさんあるなーって思います。  ハブボールは微妙だったけど(笑)、それ以外は全部美味しかった。  夜、家に帰って来てから食べた燻製卵も、徳島県の練り物屋さんのアスパラ入り練り物も、高知の天ぷらも。  昔から物産展とかアンテナショップとか本当に好きで、今回は私のワガママでどこへ行くか決めさせてもらったのだけれど、また別の機会にも行きたいなと思いました。  貰ったビニール袋達にも個性が出ている。      右 わかやま紀州館。ここの焼き鯖寿司、もう、ものすごく美味しかった!!行ったらぜひ買って欲しい!!鯖の脂がすごく乗ってて、なんかしつこいくらいにこってり鯖(いや、褒めてます)。鯖なの?これ!ってくらい、肉厚だし美味しかった。酢飯には(たぶん)梅肉が挟まってて、これがちょっとさわやかで甘い味なのね。もう、全部美味しかった。次も買いたい!  左 食の国福井。ここで買ったイカ団子はまだ食べていないので味はわからず。つか、ソース味って何なん?謎多き食べ物…。    左 沖縄わしたショップ。ハブボール。二度目はないが、一度は飲んで欲しい。  真ん中 大阪百貨店。旦那さんが日本一美味しいと豪語する箕面ビール。私にはちょっと癖が強すぎたかな。喜んでいたから嬉しかった。  右 丘のまち美瑛。ここで買ったのは、「丘のおかしダイスミルク」というお菓子。試食で食べてあまりの美味…

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浅草に泊まって部屋飲み

 つづき。  ホテルに荷物を置いて、一旦買い出し。  ホテル近くに美味しい唐揚げ専門店(テイクアウト専門)があるので、そちらまで。ついでに西友で翌朝のご飯なども。  お風呂に入って、少し休んだら18時に隣の隣の部屋だった友人の部屋におじゃまします。  結婚祝いで貰ったシャンパンと、地元のきゅうりとトマトを持ってきてくれた!  しかも、きゅうりはせっかくだからとむらからまちから館で柚子入り七味味噌を買う念の入れよう(いや、それがアタリでとても美味しかった!)。  飲んだお酒達。      一番右の栄養ドリンクみたいな2本は飲まず。旦那さんはこれに350ミリリットルのビール2本と、最終的に500ミリリットルのビール2本を追加購入。  私と友人でシャンパンを空け、友人はワインのちっちゃいボトルを一人で。私は頑張ってハブボールの80%を飲み、追加購入した500のビールは旦那さんと友人で飲んだ感じかな。  ああ、空の缶や瓶の画像もあったわ。    一番左は強炭酸水。ハブボールが濃くて、炭酸水で割って飲んだ(笑)。  そう、そのハブボールがこちら!    缶の後ろ!    いや、もう、「ハブの力を」とか意味分かんないから(笑)。  よく見ると、確かにハブが入っている!!泡盛ベースのハブとハーブ入り!!    これが、実は沖縄ではなく広島の会社で作っているという謎(爆…

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銀座・有楽町アンテナショップ19都道府県巡り・その1

 7月21日(土曜日)。酷暑。  11時半に浅草のホテルで友人と待ち合わせ、銀座線に乗って銀座へ。  途中、私達夫婦は渋谷から銀座線乗り換えの時に「あ、バスでも田原町に行くんじゃん」「バスで行ってみようか」と、田町行きのバスに乗り、まんまと間違えて(発車する前に気づいた)運転手さんにご迷惑をかけながら慌てて降りる等のアホをしつつだったけど、なんとか予定通りに。  銀座から銀座一丁目方面へ歩き、第一のアンテナショップ。  広島県「ひろしまブランドショップTAU」。  ちょうど12時から戦隊モノの俳優さん達が西日本豪雨のチャリティー募金に来ており、店内は大賑わい。お昼ご飯を食べたかったのだけれど、混んでて大変そうなので、こちらでは八天堂のクリームパンやもみじ饅頭を購入(旅行の時に美味しかったクリームチーズ味のもみまんは売り切れていて、別の会社のチーズ味を購入。知ってる人は知っているのだな…)。  外へ出て立ち食い。うまい。旦那さんは「宮島ビール」も購入。  数歩先に、2県目山形県。「おいしい山形プラザ」。  店内で販売していた玉こんにゃく(3つ1串で100円)が味しみしみ。超美味しかった!!  続いては、福井県。茨城県は改装中だったので行けず。  福井県「食の国 福井館」。  こちらでは謎の「イカ団子」という物体を購入。ソース味なんですって。まだ食べていないけど楽しみ。羽二重餅の試食をやっていて、ミカン味の羽二重餅。すごく美味しかったです。 …

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横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展2018

 横浜みなとみらい地区にある、赤レンガ倉庫で猫の写真展が行われております。昨日から!  猫好きな母と本日行って参りました!  横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展2018  母娘共に、三度の飯より猫が好き!      期間短すぎじゃね? と、言いながら入館。大人500円です。安い。しかも、館内は撮影オッケー。SNSでどんどん宣伝してくれと言う大盤振る舞い。  冷房がガンガン効いた広めのスペースに、猫の写真が写真家さんごとに展示してありまして。  大きく引き伸ばしても猫の可愛さはいや増すばかりでひたすら「かわいい」「かわいい」と呟きながら地蔵と化す。  その中で、沖昌之さんの写真を見つける。  『必死すぎるネコ』とか『ぶさにゃん』というシリーズの写真を撮っていらっしゃる方です。    外ねこさん達の、必死すぎる姿を愛情あふれる目線で切り取った写真は、ものすごく、えと、大好きでして。  どれくらい好きかって言うと、写真を見て、「あああ!この人!あたし、すごく好きな写真家さんなの!」と母に言ったら、ご本人が隣にいて、鳥肌が立ったくらいです!(笑)。  いや、まじ。びっくりした。本当に鳥肌が立ったんだよ(笑)。  「ええ。まさかご本人様で!?」と言ったら、「そうですよー」と。すっげ気さく(でも丁寧)な方。背が高くてヒゲで、でも優しそうな感じ。  「や、やああ。だって、すっごい好きなんです。大好きです!」って言ったら、「え。ええ…

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江戸ねこ茶屋に行ってきた。あと、回向院も。その2

 そもそも江戸ねこ茶屋というのは、両国で開催されているイベントです。    江戸ねこ茶屋・公式HP  両国駅からすぐ。入り口はこんな感じ。    私はローソンで前もってチケットを買ったけど、当日券ももちろん買えます。大人1500円。  これで1時間、中で猫たちと遊ぶことができる!  入口でスタッフさんがチケットの裏面に入場する時間を書いてくれ、そこから1時間で退出するシステム。入り口と出口でチケットが確認されるので失くさないように&要自己管理。  中へ入ったら涼しい!(当日は暑かった)。  江戸の猫たちがたくさんパネルになっております!    私たちが入場したのは13時49分(平日)。中はそんなにぎゅうぎゅうでもなく、さりとて人がいるなー。という感じ。そこへ猫たち(保護猫カフェにいる猫さんたち)が好きなようにうろうろ。  触られたくない子は人間の手が届きにくい、もしくは届かない高い所でまったりお昼寝中。  生後3か月くらいの小さい子もいて、その2匹は走り回り転げまわり、とても元気だった!    かわいくて姿を探すと逃げられた縞三毛さん。美人。      柚子と同じ柄なのに、すごく人懐こくて撫でてあげたらぐるぐると喉を鳴らしてくれた。思わず、母と「同じ柄のお兄ちゃんがいるけど、うちへ来る?」などと話しかけた子。久しぶりに猫のぶーぶー言うのを聞いた。幸せすぎる。 …

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江戸ねこ茶屋に行ってきた。あと、回向院も。その1

 6月28日(木曜日)。母と両国に行ってきました。  お互いに主婦なので、ゆっくり行って早く帰ってこようということになり、11時に駅前で待ち合わせ。  旦那さんと一緒だと座らせてもらえるのだが、母と一緒だと母を座らせるので不安を覚えつつ立つ(当たり前)。ちょっとこのまま立ってるとヤバいが? と、カミサマにお伺いを立てると母の隣の男性が降りた。いつもありがとう。カミサマ。  新宿は暑い。気温もさることながら人が多い。ここでお昼ご飯を食べる所を探すのは面倒だし疲れるし。ということで、両国まで行ってしまおうと総武線に乗り換え。  しかし、御茶ノ水で乗り換えた電車が東京行き。電車に乗って神田を過ぎ、「ちょっと待て、これは行かないやつじゃないか?」と気づいた時には終点東京。  こういう時も旦那さんと一緒ならば彼の方がしっかりしていて間違いないのだが(遠い目)。  仕方ないので東京駅でご飯を食べようと駅中のグランスタへ。12時半頃だったので、東京駅もたくさんの人。  イートインができるパン屋さんは席が空いておらず、これはいつもの場所で買ってきて食うべしと見に行ってみたら、なんとか席があったので、母が「先に何か買ってきなー」と送り出してくれる。  お惣菜やお弁当がたくさん並ぶ界隈を見ていると、どんどんわからなくなってきて、全く選べない。  いつもの「食べたいものがわからない」というアレではなく、「自分の分量がわからん」で、旦那さんと一緒ならば「これ美味しそうだけど一人で食べるには多…

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両親と大洗旅行・その3

 14日(月曜日)。天気予報では雨だったが、朝からピッカピカに晴れている。母の晴れ女パワーすごい。  朝9時ちょっと前にはホテルを出る。ホテルで大洗マリンワールドの前売り券を売っていたので、きちんと買っておいた。  ホテルから車で数分なので、9時には到着。開館と同時な感じだから人が少ない。  入口で車椅子やベビーカーを無料貸し出ししているとあり、父に「乗る?」と言ってみると、「いいよ」と言うので、車椅子を借りてみる。  足が悪くて長時間歩けない父を歩かせると、ぶちぶち文句を言うだろうし、果たして歩けるかどうか心配であったので、父親本人が「車椅子に乗る」と了承してくれて良かった。  かくして、車椅子を押して水族館の展示スペースへゴー!  嗚呼。バリアフリーのありがたさよ(涙)。  巨大水槽や海月など。人が少なくてとても見やすかったです。    巨大水槽の前。写真を撮るため、母に車椅子を託したらなんか良い写真が撮れた(笑)。  車椅子に座る父と、寄り添う母。    くらげー。いっぱいー。ぷわぷわしてて可愛かった。    チンアナゴもいるんですよ。ふよふよ。  10時からアシカ・イルカショーがあり、初回なので子供もおらず快適に見ることができました。油壷よりすごかったかな(見やすい)。  その後、エトピリカのゴハンタイム、ラッコのゴハンタイム、ゴマフアザラシのゴハンタイム、ペンギンのゴハンタイム、ア…

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両親と大洗旅行・その2

 13日。各々部屋へ着いて、旦那さんがさっそく浴衣に着替えたというのに、「あ、大洗タワー…行きたかった…」などと呟く。  フットワークが軽く、底抜けに優しい夫くんは「じゃあ行こうか!」と今脱ぎ捨てたジーパンなどに着替えてくれた。私だったら「めんどくさい」とか言いそうだけどな。偉いな、あの人は。  バカと煙は高いところが好き、と申しますが、御多分に漏れずワタクシも「タワー」と名のつく所は登ってみたい性分でございます。  雨が強くなる中、両親に一声かけて二人だけで行ってきました。大洗タワー。  入口でチケットを買うんだけど、誰もモギらないし、チェックもしない。無料で入り込んでもバレないという、なんともザルな施設。  え、むろん私達はお金を払いましたよ。当たり前ですよ。330円ですしね。  雨で煙っていて遠くまでは見えず。旦那さん曰く、「このくらいの高さが一番ヒュってなる」だそう。あまり高すぎると現実味がなくて怖くないらしい。考えてみれば、高ければ高いほど良いというわけでもなく、でももう少し高いくらいで、なおかつ足元が透明だったり構造的に見えるようになっているのがベストだな。  時間もあまりなかったのでサクッと見て帰り、お風呂に入って、両親の部屋で時間をつぶすことに。  母と旦那さんと私で、花札をしました。基本的に勝負ごとに弱い母と、先行逃げ切りタイプの私、後からじっくり勝つ旦那さん。共通するのは勝っても負けてもテンションが上下しないこと(笑)。  7番勝負したら、…

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両親と大洗旅行・その1

 二泊三日だから、そんなに長くならない(と、思う)旅行記です。  5月13日(日曜日)。朝9時出発。実家の車にて、旦那さん運転で両親と私で今回は大洗へ旅行に行きました。  母の従兄弟がひたちなかにいて土地勘もあり、大洗は祖父が好きでよく泊まっていた「かんぽの宿」があるため、この度は「じいちゃんの金で豪勢に行こうぜ!」と相成った訳であります。  実家の車にはETCがあるんで、高速道路をバンバン使います。ウェーイ。  途中、スカイツリーや豊洲のあたりを通りながら、昼ちょっと前に常磐道のサービスエリアでお昼ご飯。私達はおにぎりとお弁当を持って行ったのでそれを食べ、両親はフードコートのラーメンを食べてました。相変わらず、「お店のゴハン」が嫌いな私。旦那さんも「お弁当の方が良い」って言ってくれるから助かるんだけど、申し訳ない気持ち。  あいにくの小雨となりましたが、一般道へ出て、最初の目的地。  「かねふくめんたいパーク」!!!  明太子のテーマパーク的土産物屋(別名、直売所)。  かなり人が多い中、車を停めてエントランスに入ると、氷川きよし特大パネルが!!  「オカン!写真!写真撮りなよっ!!」  なぜか私の方が興奮する(笑)。そうなん。かねふくの明太子はきよさんがCMキャラクターで。母ときよしのツーショットを無事に撮影し、「良かったねー。きよさんいたねー」などと言いながら入って右を見る。  と、そこにも!きよし!!  「ポスターある!写真撮りな…

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弘前旅行・お土産

 昨日、帰ってきた旦那さんに、「芦野公園のことは書かないの?」と言われ、「んん?」って首をかしげたあと、「おおおううう!!忘れてたぁぁぁ!!」となったので、書き足しました。  最終日。午前中は芦野公園に行ったのでした。桜が散っていて、撮った写真が使えなかったから忘れていた。甘酒を飲んだり、うさぎを見たりしたのに!!  なので、改訂版に変更になっています。すいませんでした。  さて、お土産です。  津軽人は見栄っ張りな性分だと旦那さんが言ってましたが、見栄っ張りというより、情が深いというか優しいというか、自分が多少無理をしても相手を思いやってしまうというか、お母さんを見ていると、津軽人らしいお人だなー、と思います。  いや、お土産をたくさんくれるのを「無理をしている」って思ってるわけではなくて、なんて言ったら良いのだろうか。ウチの母親にはない母性っていうか(それでも結婚してからは母も母性的なものを発揮するようになり、娘としては「どうしたどうした?」という気持ちになったのだが)、いろいろとやってくれるのがすごいっていうか。  今回も、わざわざ私のバナナ最中好きを鑑みてバナナ最中を買ってきてくれたん。バナナ最中!!自分で買うつもりだったのに!!本当にありがとう!!  それと「いのち」(←お菓子)もくれたし。リンゴの蜜漬け、りんごジュース2本、源たれ。青荷温泉ではキーホルダー。帰りの方がはるかに重い(笑)。    ↑バナナ最中。「いなみや」さんの。美味…

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弘前旅行・その5

 5月3日(木曜日)。  この日もぼんやり起床して、前日に食べ残したイギリストースト1/2個と、ヨーグルトを食べる。お母さんがあれこれ用意してくれたものをあまり食べられず申し訳ないことこの上ない。  朝食後、天気の様子を見ながら行く先を考える。どうも、どこもよほどの山ではない限り桜は終わっているらしい。  しかし、せっかく「行こうか」と予定にしていた場所に行くことに。  この日も車を運転するのは旦那さん。お兄さんもお休みだから4人で出発。  向かう先は、五所川原市。金木という、太宰治縁の場所に近い、芦野公園。  桜の名所だそう。津軽鉄道の駅が公園内にあり、両脇の桜がそれは見事なのだそう。  お兄さんのスマホで調べてもらったら、「散っている」とのことだけど、とりあえず行ってみるか。って感じで。  斜陽館は昨年に行ったので、今回はスルー。  駐車場は桜シーズンにつき、有料でした(笑)。800円。少し先に500円の所があったとお母さんが後ろから言うのを、旦那さんが「こっちでいい」と駐車したん。公園に近い方が高いというのはどこも一緒。  桜は前日の風雨に耐え切れず、だいぶ散っておりました。残念。  無料の甘酒御接待所があって、「寒いし、飲んでくかー」と、甘酒をいただきました。  甘い!!!!!←  自己甘酒史上最大の甘さ。やはり青森の人は甘いものがお好きなのかもしれない。しかし、美味い(けっきょく美味しかった)。生姜は入ってないバージョン。  岡…

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弘前旅行・その4

 さて、お風呂を出たころには大広間の襖も開け放たれ、お腹も空いてまいりました。  お昼ご飯!!  ここ青荷温泉では、ご飯ももちろん食べられます。    え。安くね?まじ、安くね?山の中だぜ?秘湯だぜ?どっちにしても奢ってもらうんだけどな(ひどい嫁)。  入館した時から気になっていた「イガめん」。思わず勢い込んで、「イガめん!イガめんがいい!イガめん食べる!!」と近くにいる旦那さんに言ったら旦那さんは大広間から出ておらず、旦那さんかと思っていた人影はお母さんで、「じゃあ、Sちゃんはイガめんねー」って言われて、「ぎゃー!」ってなりました。およよ。  お母さんは山菜ざるそば、お兄さんは山菜そば。大広間まで小走りに逃げて「Tさん(旦那さん)はなにすんのー?」って言ったら、「俺、イガメンチカレー」。私には「俺」って言うのね。  旦那さんは生粋の津軽っ子なので、津軽弁ネイティブなのだけれど、私に対しては頑なに横浜弁を使う。ただ、お母さんやお兄さんと話すときにはつられるらしくて、バリバリの津軽弁になる。お母さんと私と旦那さんで喋ってると、たまに混ざって私にも津軽弁で話してくれるのだが、すぐに「おおっと」って顔になって戻る。不思議。  こんなところでもカレーを食べる旦那さん(カレー大好きっ子)を愛しいと思うアホ嫁が、お母さんに「カレーだって」とオーダーして、あとは座敷に座ってお茶でも飲みながら待つ。  ここで「イガメンチ」の説明を入れなければならないだろう…

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弘前旅行・その3

 5月2日(水曜日)。今日は青荷温泉!!!!(むちゃくちゃ嬉しい)。  とっくに起きているお母さんやお兄さん。ダメな嫁は後からごそごそ出て行って旦那さんと一緒に朝ごはんを食べる。  昨日買ったはいいが食べきれなかったイギリストースト(チョコ&ピーナッツ味)を1/2個と、買っておいたヨーグルト。ヨーグルトは地元の牧場のもので、酸味がマイルドでとても美味しかった。  朝はヨーグルトがないとどうもいかんのだ。無糖ヨーグルトが好ましい。  腹ごしらえ後、出発時間を確認して時間を調整し、いざ出発!  メンバーは、私、旦那さん、旦那さんのお母さん、旦那さんのお兄さんの4人。  お兄さんはこの日は休みを取ってくれたそうで、4日も奇跡的にお休みだったらしい(本来は曜日は関係ない不定休)。車が使える。ありがたい。  運転は旦那さん。私は助手席。  弘前は横浜よりも2週間から1ヶ月くらい季節が遅い。ちょうどチューリップとたんぽぽが満開であちこち綺麗に咲いていました。  津軽平野!薄曇り!!(笑)。  お母さんに、「Sちゃん(私)が来るとどーしても見えないね」と言われる岩木山。何度通っても完璧に見えたことのない不思議な山。私が行く前日まではピッカピカに見えていたそう。いつになったら会えるのか…。  車は順調に走り、国道から「青荷温泉はこちら」という看板の所へ入ってからは山道。  カーブミラーが壊れていてゆっくり走らざるを得ない状況。おまけに、ガードレールがぐにゃぐにゃ…

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弘前旅行・その2

 次第に寒くなる中、有料ゾーンへ。  弘前城は只今改築中のため、本来の場所ではなく、別の場所に移転しております。  大きくて立派な門を入ると、お出迎えしてくれてるみたいな桜がわずかに咲いており、石垣とその向こうに天守閣。そして右に目を転じると、枝垂れ桜が満開!!  八重咲きの枝垂れ桜って、あたし、はじめて見たかも……。  枝垂れ桜の優雅さと、八重桜の華やかさが合わさった、まさにいいとこ取り。艶やかでいながら儚さも感じる素敵な桜。  樹高が高い。枝垂れ桜って、横にわーっと伸びてるイメージがあったのだけれど、みんな背が高くて、高いところからどさぁぁっと枝垂れているから豪華!!  お堀の染井吉野は終わっていて残念だったけど、こんな素敵な八重の枝垂れ桜は余所では見られないからラッキーだった。こっちの方がレア感があるし。素晴らしい。  桜って、なんていうか、「うふふ」って笑ってる感じがするよね。名木と言われる1本立ちした大きな桜なんかは、「どや!」って言ってたり、こう、「きれいでしょ!」って微笑んでいたり、桜ごとにとても個性があって、私は桜のそういう所が大好きな所なんだけど。  弘前の、この桜はあまりはしゃいでないというか(八重のポンポンしている子達はキャッキャしている感じがあったが)、楚々としているっていうか、東北人っぽい桜でした。そう、「っぽいな」って。お城の桜としての誇り(「どやぁ」)もありつつ、あまり主張しない。満開の桜って、うるさいくらいの子が多…

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