ワートリ沼にハマる。

 とうとう我慢できなくなり、『ワールドトリガー』(葦原大介・著)を1巻から23巻まで、既刊本すべて大人買いしました。  さすがに23冊も大人買いするのは初めてだったので、若干手が震えたよ(笑)。  もったいないから「1日2冊」という謎の決めごとを作ってじっくり読んでいたわけですが、先日ようやく読み終えました。  また、Gyaoで2期の放送も始まって、ひゃっほー!というところです。  そう、私はGyaoでやってた「ワートリ一挙放送」で1期をバーッと見て、「え、原作読みたい」ってなって漫画買って、「え、2期やってたの?」だったので(2期の最後の方がリアタイできたけれどまとめて見たいからやめておいた)。  ワートリ、ここが良い!  ポイント①・誰も死なない。  ポイント②・魅力的なキャラクターがたくさんいて推しを選びたい放題。  ポイント③・設定やストーリーがしっかりしていて破綻がない。  ポイント④・専門用語てんこ盛りで、ハマりがいがある。  さー、ポイント①から見て行くぜ。  誰も死なない。大事。呪術廻戦、良いんだけどさ。主要キャラをもバンバン殺すでしょ、あの作者さん。鬼滅とかも、キャラが死ぬじゃん。しかも欠損(片目が潰れる、腕が吹っ飛ぶ)とか半端ないじゃん。  私は高橋葉介さんやJETさんのスプラッターホラーを愛読してきた人間なので、腐乱や血しぶき表現なんか全然大丈夫なんだけれど、痛そうなのはキャラクターがかわいそうで、できればない方がいい。  同…

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月一連載になっている…

 お久しぶりです。生きています。一応。  パソコンを開けるのも、キーボードで文字を打つのも久しぶりです。前回は3月23日に更新したみたいで、そこから先週末までが一番大変な時期だったのかと振り返る。  私ではありません。うちの旦那さんです。  仕事がクソ忙しくてゾンビみたいな顔をしてました。  通勤に往復2時間、睡眠時間が4~5時間、食事や入浴が1~2時間と考えて、それ以外の時間は全部仕事しているような日々だったんです。  帰って来ても仕事してるし、休みの日でもメールやスカイプをチェックしているし。  仕事のことを考えていない時間なんて、たぶん分単位でしか存在しなかったんじゃないかな、あの人。  ようやく今週から少しずつ「大丈夫かも」という芽が見えているようです。    仕事が忙しいのは旦那さんなのに、仕事をしていないお前には何ら大変なことはないではないかというご意見もございましょうが、まあ、ええ、そうなんですけどね、別に旦那さんが忙しいからと言って私が忙しくなるわけでもなく、ただひたすら待ち時間が長いってだけで、ええと、ええと、忙しかったって感じではなかったかな。  でも、睡眠不足にはなりました。それは仕方ないね。  先週、ちょうど生理だったことも悪かったのだろうけれど、仕事に追い立てられている旦那さんが「平日に休むと仕事が溜まっちゃって嫌なんだよな。それなら週六連勤の方がいい」と言い出し、「そんなことをしたら死んでしまう」と思って、「上の人が休ま…

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週一で書くと言いつつ

 書いてない!(突然)。  おかしいなぁ。なんでだろ。  旦那さんの仕事が2月からずっと忙しくて、夜が暇なんですよ(なんだかエッチな響きだがそういう類の話ではない)。  お風呂に入って晩御飯を一人で食べて、「終わりましたよ」のLINEが来るまでの2~3時間。まじ、暇なんです。  暇と言っても、タブレットもスマホもあるわけで、だいたいは動画を見てぼんやり過ごすというおおよそ非生産的なクソみたいな時間の使い方をしているのでして。  この時間で小説を書けばいいのに、俺。なんて自分に対して思ったりもするけれど。  ご飯食べたら(お腹いっぱいになったら)パソコンを開けるなんて面倒なことしたくないんだもん!(だもんじゃねえ)。  あとは、ほれ、Gyao!でワートリ一挙放送やってて。ずーーーーっと観てる(廃人)。  ワールドトリガー。名前だけは知っていた漫画。アニメ化してるんだ、へー、って。  知らなかったのよ、そこが沼だとは。  久々に沼った。やはり二次創に手を出してはいけないね(pixivありがとう!)。  んー。呪術廻戦も怪物事変も確かにアニメで沼に片足を突っ込んだ。ずずずぅって入った音がした。  が、しかし。  推しができなかった…。  まず呪術~の方はアニメを見て「おもしろい!原作読みたい!」って絶頂ムーブの時に「単行本は売れすぎてて本屋の店頭にはありません」という状況で冷めた。ないのか。仕方ない。大人買いしようかと思ったのに。ないならいいや…

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テレアポの人はいい人

 さきほど、超絶ぶっ〇案件があって未だに顔が熱いです。  気持ちをなだめるために文章を書いておりますが。ハアハア。  事の発端はええと、いつだったっけ。コロ助第二波到来の辺りかな。  母が太陽生命の保険に加入しており、担当職員から電話がありました。  「説明したいことがある」と言うので、保険の内容が変更になるとかだと思って了承したけれど、「いや待てよ、セールスかも」と思って母に折り返しで電話をしてもらい(1回目の電話は家電で私が出て、2回目の電話は母が己の携帯で電話)、セールスで訪ねるわけではないと言質をもらって土曜日に来るのを了承した(電話自体は母に丸投げだったので会話の内容までは不明だが、母曰く、「セールスじゃないって言ってたから」。明らかに、相手方はきちんと「セールスではない」と明言してた模様)。  そして当日。ご丁寧に私も一緒にマスクをして待っていると、80歳近いおばあちゃんと、50~60代の女性が二人で来た。  前述の通り、家に人を上げるのはコロナの関係で嫌だったため、玄関の三和土までとし、高齢女性は折りたたみいすを持参で「ここでいいです」と言った。  さて何を言うのかと身構えていたら、セールス。  バリバリのセールス。  「貴女の今入っている保険は古いからかけ替えた方が良い」「こんな商品がある」  商材を広げて高齢女性が説明しだした。  私はさえぎって「え、セールスですか?お断りしましたが」と言うも、「認知症になっても大丈夫な保険があって、これは今…

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そんな毎日を流れてゆく

 変わったこと、変わらないこと。  「姿が変わろうとも変わらずに居よう」とは黄色さんが歌っていたけれど、姿はもちろん考え方やその人となりだって一定じゃなくて、常に変わっていくと思う。  私は旦那さんが変わっても変わらなくても良くて、変わっていく彼も変わらない彼も好きでいつづける自信があるから、暫時、臨機応変に愛していこうと思っている。  そう言う私はだいぶ変わったと思う。  以前だったら凹むようなことがあっても比較的平気だし、自分を悪者にすることも厭わなくなった。  中心は己であるべきで、自分がどう思うか、どう感じるかを何より大切にして数々の選択肢を選び取っていくのが正解だと、まあ、さすがに不惑も過ぎたし分かったというところか。  誰かのせいにするのは昔から嫌いで、誰かが言ったからそれを選んだとしたら、良かったらその(指示した人の)手柄になり、悪かったらその人を恨むことになる。  「選んだ未来なら笑っていられるさ」とやっぱり黄色さんが歌っていて、それなー。である。  旦那さんの仕事が忙しくなって、「これは長丁場になります」と宣言されたとき、腹をくくった。  以降は独り身のつもりで、己を労り、己を楽しませることにしよう。  それと、旦那さんを必要以上に心配しないように。彼の「大丈夫」は、ほぼほぼ当たっている。  私の「大丈夫」は四方八方から信用されておらず、「大丈夫って言うってことは大丈夫じゃないんだな」とさえ言われるが、旦那さんはその辺正直(という…

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まっすぐで、強く、そして、「らしい」アルバム。

 秋山黄色さんの『FIZZY POP SYNDROME」。今日がフラゲ日だったので、何年かぶりに実店舗で買ってきました。 【Amazon.co.jp限定】FIZZY POP SYNDROME (通常盤) (メガジャケ付) - 秋山黄色  最近のお気に入り。頭の黄色い黄色さん(髪の毛が黄色いという文字通りの意味で深い意味はない)。  1枚目のアルバムもヘビロテで、特に「caffein」が世紀の大傑作(この世の音楽の中で1、2を争うほど好き)なのは以前書いたけど。新しいアルバム。  01.「LIE on」 かっこいいロックチューン。これでアルバムが「はじまるぜ」って感じでかっこいい。否応なしに期待が高まる。  02.「サーチライト」 イントロからしてかっこいいよね。好き。これはシングルカットした曲だから一緒に歌えた(嬉しい)。でも、息継ぎの場所とかめっちゃ難しい。この子は難しいこともサラッとやるから本当に上手なんだろうと思う。  03.「月と太陽だけ」 もう、「好き!」って声が出た。この曲好き。いい。すてき。詞もいい。「会いたいはあなたが教えてくれて 楽しいを僕が小出しにしている日常で」とか、え、最高かよ。私も旦那さんに「会いたい」を教わったよ。でも、「世界で一番尊い君と 回る天体 それだけでいい はずなの ねぇ はずだよ ねぇ…」って、ねえ(笑)。ポップでかわいい曲。好き。  04.「アイデンティティ」 約ネバ2期のOP。これも地味に難しいのね。一緒に歌うとわか…

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荒天

 なんかすごい天気ですね(関東地方在住)。  こんな日は外猫たちが心配です。雨や風の当たらない安全な場所でぬくぬく寝ていてほしい。  先日、ついったで「米国株が急落してまっかっか」と知り、どれどれと見てみたら、投資界隈が「紅だー!」とか「おはぎゃー」とかにぎにぎしくしておりました。こんなときでも悲壮感漂うツイートはせず、笑いを取ろうとする(?)ツイッタラーには拍手です。  私も微々たる量ですが、米国株を持っているもんですから。  ええ、怖いモノ見たさですよ。  1週間で200万も増えてて寒気がした自己財産を、今、見に行ったところ。  200万溶けてました(白目)。  すごい。増える時も増えるが、溶ける時もあっという間だね!!  だからこそ、「長く置いておけば平均的に右肩上がりになる」という商品を購入し、「30年は塩漬ける」と思っているわけですが、投資で食べているプロの人たちは、まさに命がけなのだなと。まじ、財産って溶けるんだね。  株や先物で数千万溶けたなんてザラらしいし、いやあ、私には到底真似できませんわ。  つか、預けたお金は「数字」になり、私の手は離れている感覚で、私がおばあさんになったとき、「よ!久しぶり!」と戻ってきてくれればいいなと。そのとき、数万円でも増えていればいいな、と。    そういえば、母の生命保険は私が投資している額とゼロが一つ違うため、先日送られて来たポートフォリオ(米国株が下がる前。ちなみにドル建て)は300万円増…

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話すことと書くこと

 こう言うと、旦那さんに「またぁ~!」って言われるんだけれど、言う。  しゃべることができる人は、文章が書けると思う。  破綻なく他人と会話することができる人であれば、文章も喋るように手を動かせば良いだけなので簡単に書ける。と言う持論。  なぜ口で語るときは平気なのに、文章になると駄目になるの?同じじゃないの?と思う。  私は喋るときと書くときで同じ部分を使っているのかもしれない。指が追い付かないことは多々ある。小説とか書いていると、頭の中で勝手に喋られたりするもんだから、「待ってー!ちょ、待ってー」って追いかけながら書いたりする。  私は。人類はみな同じだと思っていた。  旦那さんに引きぎみに「違うよ」と言われ、違うってことを知った。  独身時代、友達もいないため、他人と喋ることが(職場以外では)極端に少なかった。  なので、文章にしていた。  今は結婚して、旦那さんに対してマシンガントークしているため、書くという作業を減らしても大丈夫になった。  やはり、そこは相関関係があって、日常的に喋っていれば文章を書かなくてもいられるし、逆に、喋ることが減ると書きたくなる。なるほど。  ええと。旦那さんが忙しくてですね。仕事。むちゃくちゃな仕事の仕方をしていて、まあ、ダブルワークみたいになってるわけですよ。  日中は肉体労働、同僚や部下が帰ったあとは、残された自分のデスクワークを延々しているという。毎日1万5000歩とか2万歩も歩いているのに、夜は座っ…

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そんなこともある(健診後日談)

 18日に生まれて初めてバリウム飲むぜー!と書いた翌日。つまりは健診前日。  確かに朝から腹痛があった。毎月来るあの痛み。いや、待て、まだ来るのは早い。気のせい気のせい…気のせいじゃなかったー!!  トイレでパンツを下ろしてぼんやり座り、ふと目に入ったのはパンティライナーに点々とついた赤いしみ。え、いや。  なんじゃこりゃぁぁ!!(全力)  前回は36日、前々回は43日と、普段は27日周期でやってくるあいつがずいぶん遅れてきていたのに、え、だって、予定より2日早いし、だって、また40日くらい開くんじゃなかったの?え?ええ??  気のせいではないか。数日前からたまに不正出血みたいなのが夜だけちらっとあったりだから、それじゃないか。  じゃない。←即レス  不安と困惑の中、ライナーを交換し、次にパンツを下ろしたときには「やっぱりねー」と言いたかったが、次にトイレに入った際にも見間違うはずのない出血。  そうです。生理が来ちゃいました。前回より25日で。アホなの?ねえ、子宮、アホなの?  いや、それが更年期と言うやつなんですね。「周期がひらく」ではなく、「周期がぐちゃぐちゃになる」が更年期。  驚いたよ。まじ、びっくりした。まさかだよ。  仕方がないので、腹をくくって電話しました。  「すいません。生理がきちゃって。明日の健康診断をキャンセルしたいのですが…」  電話口に出たお姉さんはとても優しくて、「検尿で出た潜血反応が病的…

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他人事であれば良いが…

 明後日。健康診断を受ける。  その際、生まれて初めてバリウムを飲んでの胃部レントゲン撮影がある。  旦那さんが所属会社を変わり、今回の健保では1万少々の自己負担で胸部と胃部のレントゲン、便潜血なんかがつけられるので、それをやってみようとことでして。  前の会社は真っ黒な会社で、被扶養者は職員の被扶養者になってから2年以上経たないと健診を受けさせてくれんかった。その分自費もなかったっぽいけど。私は仕事を辞めて旦那さんの被扶養者になってから3年目が昨年で。ただ、昨年はコロ助騒ぎで予約が取れず、そうこうしている間に今の会社に移った。  今の会社は被扶養者には健保への加入年数に関わらず健診ができる。一般検査だけなら無料。それだと献血でわかる血液検査とほぼ同等のため、1万少々のオプションをつけて(それでも健保が7000円補助してくれる)健診をすることにした。  検便は4日前からオッケーということで用意できた。  こういう時に性格が出るなって本当に思う。「出なかったら」「取れなかったら」を想像して、月曜日から万全を期して頑張る。まじ、性格が出る。  下世話な話で恐縮だが、この検便。いやあ、今回、それもどうしようかと思ったんだよね。  我が家の便器は水がとても多い機種(?)で、陸が少ない。検便時に利用するあのペラペラの水に溶ける紙が浮き続けるとは思えない。  旦那さんは毎年健診を受けているが、今の家のトイレで採便したことがないため、アドバイスも受けられん(というか、二人で「取…

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バレンタイン

 「製菓業界の陰謀」と言われようとも、大手を振ってお菓子作りができたり、甘くて美味しいものを食べられる日なのだから素敵じゃないかと思う40代。  Aセクなんじゃないかと疑うほどの「恋愛に興味ない民」だった自分。  もちろん、「学生の頃、好きな男子に」みたいな甘いことも皆無で、まあ、男子って恐怖と嫌悪の対象でしかなかったしな、醜形恐怖症気味なとこもあったから、「あたしに恋愛なんて」というか、とにかくときめいたこともなけりゃ泣いたこともなく。  記憶を探ると一番古い「バレンタイン☆ドキドキエピソード」は、駄目恋愛していたとき。  クリスマスやバレンタイン等のイベント付近で会えるなんて思っていなかったのに、バレンタインデーに会えたことがあって(ええ、そうですよ。相手から連絡がなければ会えないという駄目恋愛でしたからね)。  もう、すっげードキドキして、どうしよう、どうしよう、きゃー、どうしよう。って。  バレンタインチョコなんぞ持ち帰ったら奥さんにバレかねんし(おいおい)、ゴディバ的な重いチョコは重い奴だと思われかねんし、で、横浜駅で買ったチロルチョコ。冗談のふりで「バレンタインです」って渡したら、2~3個渡したんだけど、1つ、2つ食べて、包装取って、私に「あーん」って食べさせて証拠隠滅。  そう、「証拠隠滅か」ととっさに思った(笑)。  駄目ですよ。絶対。駄目恋愛は本当に駄目です。今の私があの場にいたら、昔の私にドロップキックをお見舞いしています。自分の旦那さんにそんな風に…

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なくなると(たぶん)寂しいもの

 前回が1月29日に更新か…。長らく放置していたな。もう2月じゃないか。  長文の駄文を書ける場というものは、私にとってやはりなくてはならないのだろうと思いつつ。思いはしつつ。  今日もパソコンの前に座るまで己と格闘した。  とにかく座れ。座って開け。開いたら、とりあえず触れ。話はそれからだ。  私の中の鬼軍曹が言いよりまして。そも、パソコンの前に座ることすらしていない日々でしたもんで、そこからだよ。  とにかく日々、平和である。  本当に、メンタルの波立たない、平和な日々が続いている。  生まれてこの方、記憶がある範囲では、今が一番幸せであるせいで、書くことがない。愚痴もなければ懊悩もない。平和なのだった。  悪夢は相変わらず見るものの、夢の中で大層難儀しているのに、ハッと目が覚めると「何も困りごとのない平和な日常」。  考えねばならぬ案件は、お弁当のおかずと晩御飯。ただそれだけ。  今は母が膝を悪くしたため、毎日整形外科へ車で送迎している。  片道5~8分程度の、家から近い病院であるため、別に何ら苦労はない。道も走りにくいところとか走らんし。  予約している時間の15分前に出発し、街道沿いにあるため大きな道路にハザードをつけて止まり、母を下ろして家に帰る。40~50分後に電話が来るから、そしたらまた迎えに行く。それだけ。  まあ、その待機時間に用事を済まそうと、トイレ掃除や風呂掃除など詰め込むから午前中は予定がぎゅうぎゅうで、気づくと1…

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3年半

 仕事を辞めてからいろいろあって、もう5~6年経ってるもんかと思ってブログを遡ったら、2017年に退職してた(笑)。  9月15日付だったのはよく覚えているけれど。そか、まだ3年半しか経ってないのか。  先ほどまで、家の前の道路で中学生らしき子供らがキャッキャ大はしゃぎしてて、「箸が転んでも楽しい年ごろであるよのぉ」とモヤシのひげ根を取りながらほっこりしていたのですが、ふと、「ああ、子供の笑い声が平気になったのか」って思ってね。  私の人生の底は何回も何十回もあって、どれが本当の底なのかぶっちゃけわからんのだけれど、一番近い底は間違いなく2017年だった。  占い的に言えば、2017年からの三年間は裏運気っていうか、いわゆる、底。まじで文字通り底であった。  辞めると決意してからも、それなりにしんどくて、辞めてからもやっぱりしんどくて。  翌年の2018年のお正月に両親と旦那さんとで温泉旅行に行ったとき、ツアーだったせいで、同じバスの子供の声が怖くて嫌で仕方なかった。  泣き声は仕事で散々聞いているからむしろ慣れているのだけれど、嬌声はイライラするし、嫌だった(つか、その時はとにかく子供が怖かったわけだが)。  それが、ねえ。よくなったね、自分。  むろん、子供本体も怖くない。スーパーで見かけても平気になった。  2017年。9月以降も廃人みたいになってたし、2018年も、まあまあ廃人。2019年に少し良くなり、免許を取る。そして2020年から調…

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誕生日が終わりました

 気づけば一週間も放置していた。おほほ。  ええと、先週の21日。誕生日でした。  2014年に結婚して以来、どうにも「誕生日」は鬼門でしっくりこなかったけれど(結婚当初は私がブチ切れたり散々でしたな)、今年はようやく「これこれ、これがええんや」という誕生日を迎えることができました。  すり合わせのおかげというよりは、私のメンタルが非常に安定状態にあるのが肝な気がするので、旦那さんにはただひたすら申し訳ない限り。  どういう誕生日だったのかと言うと。  とりあえず。  ① 誕生日プレゼントはお互いに「これが欲しい」という申告制で、誕生日前に自分で選んで好きなものを買う。  ② 私の誕生日の晩御飯は総菜に任せ、ケーキは当人が選ぶ。旦那さんの誕生日は私が全力で祝わせてもらう。  ③ 「気持ち」として、当日のプレゼント(別途)と誕生日カードもある。  ①→年始に包丁を買ってもらったので大満足。切れ味の良い燕三条の包丁。旦那さんは何やらよくわからないけれど、欲しいものがあって「これ」と言うたものを家電量販店で購入。  ②→21日はケンタッキー&コンビニのシュークリームで、個人的には「こんな感じで良し!」だった。コーンスープは作ったんよ(牛乳で伸ばして温めるだけのやつ)。コーンスープがあれば御馳走という認識になるようなので、来年もこのコラボでやりたい。  ケーキは悩んだ末に、ファミマのいちごシューにした。後悔はない。ちょうどよかった。別に自分の誕生日だからと…

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人生も半分を過ぎたので

 100日後に死ぬワニを思い出した。  とあるツイートがバズって、私もその鬱病克服体験漫画(という体裁?)を読んだのだが、後日、その作中に出て来た「イケダ先生(仮名)」が実在する人物で、「自称カウンセラー」(無資格者)であり、高額なセミナー代を標ぼうしていると暴露されたとたん、それまでの「良かったツイート」が雲散霧消し、イケダ先生へのカウンターとしての意見が医療従事者や当事者、及び当事者の家族からツイートされている。  確かに、すごくがっかりした。ワニの時のように。  あ、ワニは別にがっかりはしなかったか。なんというか、鼻白む感じ。  「そっかー、宣伝漫画だったんだ…」  本当に宣伝漫画だったかどうかはわからない。作者の真実なのかもしれない(漫画上では男性キャラクターを主人公として描かれているが、作者は女性であるらしい)。でも、漫画では自称カウンセラー氏の名前はカタカナで表記されているものの固有名称はそのままだったし、怪しさは残る。  こういう話、日本人って本当に嫌いよね。裏切られたって気持ちになるからかしら。  ちなみに、私が読んだ感想はと言うと、「んー。まあうまくいったなら良かったけど。うまくいくのか……」であった。  物語は小児期から父親の過干渉と虐待にさらされた男性が、父親が学歴コンプレックスを持っていて勉強ができると褒めてくれることから勉強にのめり込むようになり、学校で良い成績をおさめ、良い学校に入り、頑張った末に進学校で燃え尽き症候群のような…

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寒いにもほどがある。

 雪になっていないのだから、こんなの寒いうちに入らんのだということは理解してはおりますが。寒い。  目の前の温度計は11℃です。もちろん室内。  一桁になったらさすがに暖房でもつけようか思案中。  正月太りはガーンって増えてしょびしょびっと減ってうわーって増えて、±0的な。  実家に戻ってからは確実に1キロ増えていますけれど、まあ、ぼちぼちでしょうかね。  これでも働いていたころよりは少し痩せてて、頭の病で飯が食えんくなって落ちた4キロを着実に1キロずつ戻している状態ではあります。  体調はすこぶる快調で、なにより湯船につかっているのが功を奏しているのか冷え性がずいぶんと改善されました。  以前は3L近くの熱湯を入れた湯たんぽを布団に入れないと眠れなかったのが、レンジで湯たぽん+ひざ下を守るレッグウォーマー、首回りを守るネックウォーマー、そして敷布は毛布を敷く。という布陣で安眠できております。  布団直敷からベッドになったのと、寝る30分前から灯油ストーブをつけて部屋を暖めておいているのも良いのかも。  試行錯誤しながら末端冷え性と戦ってるぜ。  そういえば、今月16日に新車を納車することにしました。  15日に備品がつくから16日以降のいつでもいいよと言われ。  1、一粒万倍日と天赦日が重なる、年に2回しかない吉日(しかも、古いものから新しくするのによい日らしい)の16日  2、大安24日  3、大安30日  という3案あ…

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寒い晴天

 日本海側や北国では豪雪らしいですが。  こちら横浜上空は真っ青に澄み渡り、むちゃくちゃ寒いです。  今朝は車の温度計(外気温)が-1℃を叩き出していてびっくりしちゃったよ。  さて、2021年も8日まで進みましたね。コロナの感染者数が爆上がりしてて、テレビをつけると不穏なことしか言っておらず、そもそもテレビは見ない人間だども見たくねえと思うじゃ(突然の津軽弁もどき)。  旦那さんの職場は通勤する人数を絞るそうで、まあ、うちの人は変わらず行くから減ろうが増えようが変わらんのだった。  「奥さん」「主人」などの言葉が嫌いな連中は、この「うちの人」も嫌なのかね。そういえば。  確かに結婚したことで、男女の別により女性側が隷属することはないと思う。対等であるべきという考え方は正しい。  ただ、なんて言うか、そんなに「下に見られる」のが嫌なのかなと思ったり。  ほら、おひつ問題ってあるじゃん。  温泉宿に泊まって、おひつを男性側ではなく女性側に置くってあれ。  ご飯は女性が盛るものだという固定概念が腹立たしいみたいに言うけれど、ご飯盛るくらい、別に良くね?好きな人のご飯、盛りたくね?めっちゃ食べさせたくね?  「いただきます」ですぐに食べられる男性と違って、「ご飯を盛る」というワンアクションあるがために食べるのが遅くなるのが嫌なの?そんなにわんぱくなの?つか、自分の分を先に盛って、おひつごと「どうぞ」すれば自分の方が早く食べられるんじゃね?  「家族」という…

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あけましておめでとうございます

 2021年も無事に迎えることができました。  みなさま、あけましておめでとうございます!!  年末年始の長々しいお休み。ひたすら夫婦二人でぼんやり過ごしています。快適。  旦那さんは6日まで休みで、7、8日と仕事したら再び三連休。うらやま。あ、いや、年中有給の私が言うセリフではありませんがね。  大みそかはけっきょく紅白を見つつ、22時50分からの比叡山ライブ放送を待ってたのに、YouTubeチャンネルでの放送は無理でインスタライブで始まったのを少々見ていました。  インスタやってて良かった(しみじみ)。  カウントダウンは普通にNHKだったような。    年越しそばは10時過ぎには食べ終え、日付をまたいだら「そんじゃ、寝るか」みたいな。  あんまり印象に残る大みそかではなかったけれど、なんというか、むちゃくちゃ平和で良かった。  元旦は大みそかから泊まっている姉も含めて5人で昼前から宴会。宴会、つか、おせち食べる会ね。  今年は某通販サイトでおせちを購入したので、その三段重と、煮物、栗きんとん、なますなどを作り、かまぼこや伊達巻を単品で買って追加したものをお重に詰めて。ぎゅうぎゅう。豪華。  日本酒も飲んだし、まあ、いいだけ食い飲み。和やかな雰囲気で良いお正月でした。  3日と本日、体重が爆上がりして、今までの年末年始休日で1キロくらい増えた。動かないから、とは思わないので、たぶん、食べすぎ。  世の中はコロナが増えてわーわーして…

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1年間ありがとうございました

 これで最終回みたいなタイトルだけど、年内はこれでおしまいと言う意味でして。  さあ、12月29日。あと2日で2020年も終わりです。  旦那さんが26日から13連休で、ずっと一緒にいられて嬉しいわーなんて言ってたんだけど、旦那さんは午後になると寝室にこもって昼寝していることが多いため、ほぼ「平日」です(笑)。  昨日は友達夫婦とリモート忘年会しました。久しぶりでも、何もしていない数か月なので特に話すこともないわけで。いや、3時間ノンストップで喋っていたけれどね。何を話していたのか曖昧なのは楽しかった証拠。  年内に片付けたいことはとりあえずすべて終わって思い残すことのない年末っす。  よく「歴史は繰り返す」みたいなことを言い、その時に何年周期やねんと思うわけですが、干支の一回りで12年と考えると、12年前の2008年。  その前年の2007年がどん底で、私的には「2002年と2007年が最も死に近かった」と記憶しており(死にたかった、死にそうだった、という意味)、その史上最悪な2007年が終わり、光明が見え始めたのが2008年だったように記憶しております。  2008年からするすると息をするのが楽になり、「あー、三十路って二十代よりずっと楽だわぁ」と思ったのを覚えていて、交友関係も全部ギャンと変わったし。「今の自分」になったのは2008年以降だった気がします。  その年と今年が一緒…とまではいかずとも、似ているとなると、まあ、確かに共通点はありまして。 …

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クリスマスー!

 恒例のアップルパイ。  今回はリンゴでバラを作るなんぞというしゃれたことをしてみたが、リンゴの量が少なくて敷き詰めるに至らず。なるほど、もっとりんごの量が必要であるか。勉強になった。  そして、パイ皿ではなく、パン用のマンケ型での作成。これの良し悪しは不明。  ハート型にくりぬいたパイ生地を乗せたはいいが、この少量のためだけに卵を溶くのが嫌で何も塗らなかったため白い(笑)。  余ったパイ生地はチョコを包んで焼いてみた。  やっぱさー、チョコって単体でも美味いからさー、こっちの方がうまいよね(アップルパイはまだ食ってないが)。  旦那さんが何やら異様に好きなアップルパイ。  中身はカスタードクリームと煮たりんご。表面がうっすら茶色いのはシナモン振ったから。底にレーズンを仕込んだ。そういえば。  アップルパイを焼くたびに「重石欲しい」って思うんよね。製菓用のさ、パイを空焼きするときに使うやつ。  あれさえあれば、パイシートを空焼きして生クリーム系のフィリング詰めたり、上にぜリー流したりで超美味しそう。あ、そういえばジャムでお化粧とかすれば良かったな。見た目カサカサやわ(笑)。  そんで今夜は手羽元をオーブン焼きして、芋も追加するぞ、おー。  旦那さんは今日が仕事納め。明日から13日間ずっと一緒。  結婚してから…いや、出会ってから初めてじゃん?こんなに仕事も行かんとずっと一緒に過ごすのって。嬉しみ。  ただし、確実に正月太…

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メリー・クリスマス(イヴ)

 今年は23日が祝日ではないし、なんだかクリスマス感のない平日です。  まあ、クリスマスイヴだと言うのに、公正証書遺言作ったりな、全然関係ないことしたしな、今日。  11時からM信託とM銀行のTさんとWさんが前乗りで書類作成をし、12時から公正役場のセンセイと証人二人が我が家にやって来て、父親の公正証書遺言書を正式に作成しました。  内容は母も私も知っているけれど、読み合わせの時は一応退席。  一人取り残されるときの父がめちゃくちゃ不安そうでウケた。なんだ、動物病院で飼い主と引き離される犬みたいな顔すんなし。  母と二人で階下に降りている間、あついレモンティーを飲んで一息。美味しかった。  時間としては15分くらいですべて終了。  証人にはバイト代として1万円ずつ、計2万円を支払ったのだけれど、公益社団法人だかの活動資金になるんですって。  その公益社団法人から派遣された人で、あのおじいちゃんとおばあちゃんはお金をもらうのかボラなのかは不明。  バイトだったらそのバイトめっちゃやりたい(縁故ないと無理らしい)。  「俺も遺言書作らないとな」「作りたい」「作る」から、なかなかスピーディにコトが進みました。年内に完了するとは思わなかった。  うちくらいの微妙な額の財産だと遺言書なんぞ100万以上かけて作らんと思う。  まあ、安心保険代というか。やるだけはやったぞ的な。  もう二度と弁護士さんのお世話にはなりたくないものだが。どうだろうか。頼むぞ、神…

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またもや放置していた

 前回が10日前か…(遠い目)。  来年から毎日書くとか週〇日書くとか決めようかな。決めればできるんだ。いや、決めたら嫌になるか。ううむ。  12月もあと半分ですよ。みなさんどんな年でしたか?  お昼過ぎに近所をバイクで走っていたら、「年の瀬もコロナコロナで暮れてゆく」という川柳(?)を看板(?)に書いている蕎麦屋がありました。まあねー、対人商売はどこも大変だったでしょう。お察しいたします。  こういう世界規模の未曾有の出来事があると、「誰も正解を知らない」というベーシックな考え方がどこかへ飛んで行き(それが一番大事だと思うのだが)、人々が持論を固持しては誇示するというコジコジ現象が巻き起こるのに驚きました。何に対してもあるんだけどさ。  「SAARS-CoV-2」という未知のウイルス、そしてそのウイルスがもたらす「COVID‐19」という病気に対し、その存在自体を「ない」「信じない」と言う人から、「人が触ったものは全部消毒する」という人まで。もう、ピンからキリまで幅広すぎん?(笑)。  さすがに「COVIDはない」は暴論であると思う。そういう症候群的な(種々な病態、病変を持つ病という意味)病気がある(考えてみれば病気なんぞ一つの病態だけのものってないね、そういえば)のは間違いなくて、それによって人が命を落としたり後遺症に苦しんだりは絶対に間違いではない。と、思う。  「Aという病気になると最終的にBという病気で死ぬ(ことが多い)」ってなったとき、直接的な死因はBだけ…

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キョドる。

 家族以外と喋ることのない日々。プライスレス(喜んでいる)。  そうです。いいことなの。私にとって。別に全然残念でもなければ寂しくもなく。らく。  仕事をしていたころは、もう、毎日何十人とずぅうううっと喋っていた。喋り倒していた。なんなら、声を張り上げ叫んでいた。  今は大声を出すこと場面もなく、息が切れることもない。  しかし、そんなぬるま湯、もとい、穏やかな日々であると、健常な人とはやはり違ってゆくものでして。    銀行の人と喋ると疲れる!!!!    ぎゃひー。  性根が根暗で陰キャ、人と交わるを疲労としか感じず、前述の通り、社会と関わらんでも痛痒にも思わん隠居老人のような性格をしているのが露見する!つか、そっちが本性だから!!  ええと、今日は遺言信託の打ち合わせでした。  M銀行のWさんと、M信託の、あれ、名前なんて言ったっけ。忘れた。えと、Bさん(適当)。  二人とも、対人商売であるからに、人の目をまっすぐに見て誠実に喋る。  そうされると、こっちも目を見てわかりやすく喋る。  ああ、いや、人見知りは全然しないタイプで、わかりやすく説明するとか得意分野なんだけれども。  家族以外の目を見ていない日々だからビビる(笑)。←家族の目も見ないな、そういえば。  なんだろう、魂が吸い取られる。別にすごくイケメンって意味でなく。非常に疲れる。あとでガクッとくるね(今ガクっときている)。  父が死んだら土地と建物は…

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今年の漢字

 毎年、「今年の漢字」という記事を書いています。  昨年までは、、「石」、「新」、「増」、「病」、「波」、「倒」、「驚」、「実」ときて、なんと2019年は書いておりませんでした(爆)。  おおん。2019年。note始めたり辞めたり、えと、昨年の後半って何か嫌なことあったかな。記憶にないんだけれど。  振り返ると、2019年は「耐」であったと思います。ケアセンターの仕事、すったもんだあって旦那さんに「辞めます」って言いに行ってもらってようやく辞めたり(耐えたのは旦那さんだったのでは)、合宿で免許取ったり(耐えたのは教習官だったのでは)、いろいろと物事が動かなくてじりじりして諦め、動き、失敗し、という1年だったような気がする。リフォームだってけっきょく全然終わらんかったし。  そして今年。  今年ですか。  1月。1月2日から旦那さん発熱。翌3日、近所の内科医で簡易検査の結果、インフルエンザA型確定診断。しかし、検査キットのプラスのラインがものすごく薄かったのと、抗インフルエンザ薬の効きがあまりよくなかったこと、咳がそのあと長く続いたことを鑑みて、あれが新型コロナウイルスであったならと思わなくもない。味覚や嗅覚に障害はなく、まだ日本には入ってきていなかっただろうけれど。要するに罹患済みであれば抗体ができてて安心なのになー、と思っただけ。私の誕生日はスイパラでケーキの食べ放題、旦那さんの誕生日はみなとみらいでビアフェス。楽しかった。  2月。旦那さんの愛車・ア…

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さぼりがち

 10月からなにかと忙しくてバタバタしていたのが、ようやく11月最終週から予定がなくなって暇になったのに更新をさぼってました。えへ。  まあ、平和な専業主婦(しかも小梨)ですから、トピックスなんてもんがないぬるくて幸せな日々なものですからね。書くこともないってことですよ。  今日、パソコンを開いたのだって、書くテーマがあったわけではなく、「そろそろ書くか」という後ろ向きよりの前向きを発揮してのことです。特にトピックスはありません(いつも通り)。  それにしても今日は寒い。こたつをつけても全然あたたまらず、QOLの向上のため、ガスストーブをつけました。  ネットで「部屋を暖かくせずに着ぶくれて過ごそうとすると結局作業効率も悪くなるし、体も痛くなるし、いいことないから暖房付けろ」というツイを見て、ああ、まあ、ねえ、そうよねえ、って思って。  室温が15℃度を下回ったら暖房をつけても良いことにしようと数分前に決めたの。14℃しかなかったから断行した。  だいたい、部屋が広すぎてもったいない気持ちになるのよね、ここ。  打開策として、部屋を半分だけあたためるよう衝立を置きました。暖房のあたたかい風はめくったこたつの中に入る仕組みで足もあたたかい。幸せ。  実家に舞い戻って約9か月になろうとしています。  舞い戻るって言うと離婚したみたいだけど、夫婦二人で戻って実両親と同居。完全二世帯住居という具合。  風呂と洗濯機、玄関だけ共有で、お金の出入からトイレ、台所なんかは…

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一泊二日・新潟旅行②

 旅行二日目。寒さ対策ばっちりして、防風素材のもこもこコートまで着て来たのに昨日は暑いくらいだった。そして今日も…。  というわけで、着る予定の服を一枚止めて、薄いセーター1枚にしました。寒いより良いけれど。雨降らんし。  朝起きて大きなお風呂に入れるというのは本当に嬉しい。風呂ラブ。昨日は9時には寝てしまったから6時半前に起きて一人でお風呂を満喫しました。  ホテルをチェックアウトし、荷物を引っ張って新潟駅へ。  今回はレール&レンタカーのプランで、駅レンタカーがクソ安かった。免責込で7時間約4600円。安い車種だけど、十分。  駅レンタカーの名の通り、駅ビルに事務所があって、説明を受けた後駐車場へ行く。  念のため、どこでも検温と消毒は徹底。係のお姉さんが旦那さんの体温を非接触体温計でピッてして「あれ?ええ?」と体を離したため、「すわ!熱があるのか!」と一瞬ビビって「え、大丈夫ですか?」と聞いたら、「35℃1分って出て…体温計替えますね」。  「すいません。その人、36℃以上ないのが普通なんで大丈夫っす」  低体温男。ちなみに私は平熱が高い。それなのに冷え性。旦那さんは深部体温低いのに非冷え性。どういうことか。  何はともあれ二人とも健康ですので無事に車を借りられました。なんて名前の車だったっけ。あまり知らん車。軽自動車っぽい小さいやつね。  新潟駅から燕三条市へ行くには、高速かバイパスを通って行くのが通常であるらしいけれど、今回は海沿いを走…

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一泊二日・新潟旅行①

 急にコロナが増えておりますが。その前に新潟に旦那さんと一泊二日で旅行に行ってきました。  新潟は昨年の6月に燕三条にある自動車学校で合宿免許を取るのにお世話になって。  あの時はすべてがいっぱいいっぱいで(実際は観光もそれなりにしたけれど)きちんと見ることができなかった場所を、改めて、車で運転したりお礼参りがしたいと企画した今回の旅行。  旅行会社のパックツアーではなく、JRと宿とレンタカーを各々手配しての出発。  11月の新潟はほぼ雨と聞いたけれど、さて天気はいかに。  前置き終了。  朝6時半起床。駅まで半分しか入っていないスーツケースをガラガラ引っ張って歩き、9時ころの東京駅発の新幹線で新潟へ。  新幹線、もっと空いているのかと思っていたけれど、ホームはぎゅうぎゅうだし、車中もほぼ満席。  ただ、三人席を二人掛け(二人客用)にし、二人席を二人ないし一人客用にしている仕様。むしろ良き。  けれど、通路挟んで二人席の二人組(母と息子)、息子の方が鼻水をかんだり咳をしたり。不祝儀であるらしいが(喪服)、やはり気持ち悪いというか不快。こんなところにもコロナ脳の影響が(いや、普段でもやっぱり嫌よね)。  11時半ころに新潟駅到着。新潟駅も人が多い。やあ、やっぱりGoToすごいな。観光客めっちゃ多いやん。  一旦駅前にある本日のお宿に荷物を預け、バスセンターへ。  観光案内所で地図と新潟市観光循環バスの説明を受ける。今回はこれの一日乗車券(500円)で回るつもり…

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ドジョウは二匹いない

 髪の毛を切りに行ってきました。  このご時世、「コロナ対策ばっちり」みたいな美容院を選び、前回(8月)に行ったところより隣の隣の駅前にある美容院。  ホットペッパーを久々にもらい、そこに出ていた美容院で、ホットペッパーのweb版で評判が良かったから&クーポン使えば3000円くらいで切ってもらえるから。  8月に切った時はね、「あー、いいね!これ!」って感じだったの。  もっと言うと、昨年の6月にバッサリ切ったとき。  「はー、早くこういう髪型にしておけば良かった」だったの。  そんで、その数か月後くらいに同じ美容院に行って「同じようにしてください」って言ったら、あまり切ってくれなくて、「もっと切ってくれて良かったのに。前回の方が良かったなー」ってなって、そこは止めたの。  またずいぶん伸びたから、8月に近所の美容院に行って「お任せしますー」って言ったら、いい感じに切ってくれて。  前回のことがあるから、今回はさらに別の美容院に行ったの。  「んー。前回の方が良かったな」  え。なんで。なんでなん?(笑)。  自分的に一番良かったのは、今年の8月に行った美容院。あああ。ねえ。ねえ(誰に対しての発言か)。  しかも、今回はホットペッパー見てだからさ。  最寄り駅の隣の隣の駅で、それでも田舎駅だからオシャンな美容院なんかあるわけないじゃんって思ってたのに、行った早々後悔。  なに、この若い子向けの美容院(死)。  だいたい、美容…

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「私も法律に触れることはできませんので」

 昨日、ケーブルテレビで電気とガスをまとめたという話を書きましたが、今日、昨日のお兄さんから電話があり、「教えてもらった供給地点特定番号が違ってて…すいません…」とのこと。  「22桁らしくて……」  ほほう。確かに昨日、auのオペレーターのお姉さんが教えてくれたのは20桁だった。  「それじゃあこちらでまた電話して改めて聞いてみますね」と言い、「わかったらどちらへおかけ直しすればよろしいですか?」と重ねたら、携帯電話の番号を教えてくれた上で「今日は本当は休みなんですけど…午前中なら電話取れるんで。お願いします」。  ゴン…休みの日まで働いてんのか…あかん…。  そして、auでんきの問い合わせ番号(電話番号)も聞いて一度受話器を置き(固定電話にかかってきております)、言われた問い合わせ番号にかけてみると、「この電話は現在使われておりません」。  え、えええええ。え?えええ???  ええと。仕方ない。己で調べるか。  パソコンで検索して、全然違う番号に行き当たる。0120から始まる問い合わせ番号。とりま大丈夫だろう。電話。  「引っ越し、解約、乗換の手続きに関する方」という「3」を押し、オペレーターが出るまで待つ。相変わらずつながらねえ(笑)。  出たのはお兄さんで、お兄さんと話すのは緊張するシャイガールなのでがっかりする。お姉さんが良かった。  気を取り直して、「供給地特定番号を教えていただきたいのですが」と言うと、なんと。  「口頭では…

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毎日が慌ただしい

 夏を過ぎ、なんでしょうかね。ずっと毎日慌ただしい感じがしている。    二世帯同居と言っても、私の両親と住むのだし、日常的にいる場所や時間も違うからどうってことないだろうと思っていたけれど。  二人で暮らしていたころよりも、はるかにバタバタしている(迫真)。  何となく予定が詰まってて、何となく忙しい。おかしい。暇で暇で仕方ないはずなのに。  今日はケーブルテレビの人が点検に来た。  地元密着型のこぢんまりしたケーブルテレビで、もう20年以上前からお世話になっているから愛着があり、来るときも数日前の電話連絡および当日の電話連絡もあるという。きちんとしておる。ブチ切れた某保険屋とは大違いだ。  リモコンでポチポチ操作し、「あー、オッケーですね」と軽い感じで終了したのだけれど、「全然使いこなせてません」と言ったら、「アプリとかあって。YouTubeとか見れますよ~」と言う。  テレビの大きい画面でYouTubeが見れる!しゅごい!!  つか、私たちのいる部屋は映らんから、まあ、見ないんだけど。こんなの、民放とか絶対見なくていいじゃん。ネットにつなぎっぱなしでいいじゃん(wiFiあるし)。  ソリティアとかゲームもできる。しゅごい。使いこなせてない。  ふむふむと話を聞いていたら、「せっかくなんで、これも一応ご案内します」と、電気とガスをまとめるとお得だよというチラシをもらう。  うちはauで電気と電話をまとめていて、「前回来てもらったときにそうやってまとめ…

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