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みんなの「本/漫画」ブログ


けっきょく、なんだ?

2019/02/12 18:14
 旦那さんが借りた本を読みました。

 『女って何だ?』(カレー沢薫・著)


 
女って何だ?
キノブックス
2018-04-18
カレー沢薫
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 著者名を見れば一目瞭然ではありますが、フェミ本ではありません(笑)。
 カレー沢さんが「担当から送られて来る○○系女子」について書いている態の本です。
 いわゆる、「サバサバ系女子」とか「ゆるふわ系女子」とかそういうやつですね。むろん、カレー沢さんの本ですから、彼女らしい独自視点と言うか毒を吐いているように見えて誰も攻撃していないというしなやかさ。さすがです。
 私も女性として生を受け、それなりに女性社会で生きてきたので概ね異議なし。それどころか「ここ、すごい当たってる!」と旦那さんに音読する場所も多々ありました。
 ただ、「女子高、女きょうだい育ち」はなぁ…。いや…自分、三姉妹の男女比率1:9の高校卒でござんして。

 女子高はね、いいよ。まじ。最高。私は中学で完全無敵なる男性恐怖症(男性嫌悪性)に陥ったため、なんとしても女性だけの学校に進学したく両親を説得するも、上の2人の姉が私立の女子高だったため、父親から「女子高にだけは行かないでくれ」と言われ(姉2人の素行の悪さで妹が迷惑したパターン。しかも、これは「遊ぶから」ではなく、「男っけがなくなるから」という逆張りの説得であった)、高校を選べるほどの成績でもないくせに知恵を絞って男女比率が普通高とは異なる農業高校に「これを学びたいため、進学したい。ここは公立であるので負担もかけない」と男女比率の事は内緒にして進学した。出身中学校からは初めての進学者で、先生も「この学校の偏差値、よくわかんないけど、たぶん大丈夫じゃない?」というアバウトさであった。今考えると恐ろしいが、母校が馬鹿な高校で良かった。
 
 前置きが長くなったが、私は乞うて女子が多い高校に行った。1クラス約40人であるが、男子生徒は1年次は7人くらい、一人減り、二人減り、結局卒業時には男子生徒は5人くらいであったと記憶している。

 同じ学科の隣のクラスは成績も良くてスクールカーストがきっちりしていたけれど、うちのクラスは馬鹿でぼんやりした連中ばっかりで、カースともゆるゆる、「モテ系」の子達はいたけれど、要するに、「ゴリラばかりで楽だった」のである。

 そう、女子高には「いつまでたっても恋愛ネタが好き、男はすべて恋愛対象に見える(ただし妄想だけ)」「若く見えたい欲が強い」「恋愛ネタに疎く、何なら男は想像上の生き物だと思っている」とか、そういう人はいない。なにせ、ゴリラばっかりなのだ。男なぞ食えるものではないから興味ないし、みんなしてゴリラだから恋愛ネタは「今日の株価はどうだった」という話と同じくらい遠いし、それでも構わないこの密林の楽園が好き。である。

 イメージとしては「女子大」って感じじゃないかな。女子高はね、もっとゴリラばっかりだよ。大学だと他大学とコンパとかあって、共学でずっと学んだ人との差はあるのではと想像できる。ゴリラも大学生になるとニンゲンに化けなきゃいけないだろうし。高卒であれば(女きょうだい育ちの女子高卒であれば)、このような特徴にはからっきし当てはまらないし、女きょうだい育ちの女子高卒だが共学の大学に進学しても同じようにはならないと思う。
 中等部から大学までずっと女子だけの学校にいた人限定。私はそんな予感がするし、そんなお嬢様、あまりいない。
 でも、こういう女性は一定量存在するという言説もわからなくもない。

 それと、カレー沢さんは自らをコミュ障って名乗っているけれど、コミュ障の人ならば結婚できないんじゃないかしらん。それなりに円滑なコミュニケーションを図れる人なんだよ。
 と、書いたところで、我が家にもコミュ障(自称)なのに結婚した人がいた。
 自らフラグをへし折ること数回。女性と二人きりで食事に行くも、全て発展せず。それなのに特段の焦りもなく婚活も全くしていなかったが、いきなりそこの横丁から出てきた変な女に惚れられて気づいたら結婚していたという男が!我が家に!!
 まあ、うちの旦那さんは胸襟を開いた人にはよくしゃべるし、本人はユーモアに溢れた面白い人だから、知れば誰でも惚れると思うのよね。要は、その洞窟に体ごとダイブするかどうかってだけで。彼と知り合ったにも関わらずそこで関係を止めた人は見る目がなかったんだと思うし、初対面の時に「ツボな人は絶対にいるから、そういう人にはむちゃくちゃモテるはず!って、まず、あたしがツボだけどねww」って思ったしな。
 自分の事しかしゃべらない(相手の話を遮ってまでしゃべる)とか、想像力が痛ましいほど欠如しているって人はコミュ障なんだろう。初対面の人と気安く話せないとか、苦手という人は照れ屋さんなだけでコミュ障とは言わない。という気がする。

 第二部での、「女の生き方」では、「どこを通っても地獄」という明確な答えが示されていておもしろいです。こちらの方が顎がガクガク言うほど頷きながら読みました(音読回数の増加)。

 特にこの一文。

 ”ちなみに、結婚していて子どもなしで働いていない女はどうかと言うと、「じゃあお前は何をやっているの」と、何故か独身で働いていない女よりウンコ製造機扱いされる。何をやっているも何も「家事」をしているのだが、世間から見ると、子なし家庭の家事など、何もしていないのと同じことになるようだ。子どもがいないというだけで、不思議なことに家事手伝いよりも存在を認められていない”

 カレー沢さんの「自分が子どもを作らない理由」が私とほぼ同じであるため、そこに対しても親近感が爆上がりした。

 だって、なんならニートよりも地位が低いんですもの。子なし専業。
 別に子なし専業の地位向上を云々は言わないですけどね。別に甘んじて受け入れています。悔しかったら同じように仕事を辞めて家事一本で過ごしてみろと言いたいし、それを許してくれる収入を稼ぐ心根の優しい夫を見つけてみろと言いたい。そうよ、disってくるのは羨ましいからなのよ。かわいそうに(と、思うことで心の平穏を保つ)。

 常につきまとう罪悪感と共に暮らしてみたら良いんじゃ!阿呆!(こっちが本音)。

 誰かと比べても詮方なく、己の人生を生きよということですね。

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明日は我が身

2019/02/02 18:12
 お昼ご飯の後から読み始めて、読み終わりました。


 『母さん、ごめん。 50代独身男の介護奮闘記』(松浦晋也・著)

 
 
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 なんや、有名な本だったのか? 密林のアフェリエイトパーツ探したら、表紙だけじゃなくて何種類もあった…。

 本書は、結婚歴のない50代男性が80代の同居していた母親を介護するルポなのですが。ただ一文「大変でした」のその5文字に込められている「大変さ」を想像すると、軽やかに読める本なだけに、空恐ろしいです。
 作者の御母堂はアルツハイマー型の認知症で、症状がグングン進むのが読んでて怖かったです。今のところは私の両親共に認知症の気配はないものの、「あ、これは?」と思ったらあっという間にこうなるのか…。って考えると…。

 「忘れる」って一口に言っても実感が沸かないけど、「こういうことか」と思ったのが、作者さんがはじめてお母さんに手を挙げてしまい、二人で叩きあい(殴り合いにはならなかった)時に、お母さんが口の中を切って血を出した際、「あれ?私、なんで血が出てるんだろ」と言ったそうなんです。その直前まで「息子に手を出された!母親を叩くなんて!」ってすごく怒っていたのに、叩かれたことすら忘れてしまうらしく。そして、その時に「忘れるからと言って、叩くのが常態化して虐待するようになったら大変だ」と気づけた作者さんは意を決して妹さんにSOSを発するわけですが。賢い人だなと思いました。

 弟さんと妹さんがいて、兄弟仲が良かったというのもポイントだったんでしょうね。
 あとは、「運」。よいケアマネさん(相性が良く、勤勉)やヘルパーさん、それに、お母さんが強いヒキを発揮して、「ここに決まったら良いね」と言っていたホームにするすると入居するなど。
 こればっかりは、どうにもならないからなー。

 「もっと過酷な介護をしている人だっている」って思う人もいるかもしれないけれど、率直な言葉はとても勉強になりました。私も父親の大便を風呂場で流す日が来るのだろうからなー。

 「介護は身内の手を離れた方が良い」

 これは祖母の在宅介護をしていた叔母も言っていました。考えてみると祖父はまだらボケにはなったけど、はっきりした認知症症状(徘徊や過食、排泄困難など)が出ずに癌で亡くなった訳で、単純に「癌という病気を患った人の介護」しかしていない。そうか、あれよりずっと大変なんだな(遠い目)。

 こればかりは心構えと勉強をしっかりして、あとは座して天命を待つのみですが。両親の介護はせずに終わっても、自分や夫のこともありますしね(親の介護よりも夫の介護の方が大丈夫な気がする)。

 題名は「母さん、ごめん。」ですが、十分に(ストレスで帯状疱疹になったり幻覚を見たりするほどに)頑張った作者さんは、お母さんに謝ることないような気がします。
 どれだけ手を尽くしても「もっと他にできることはなかったか」と思ってしまうもの。それがわかっているだけでも少しは心が軽くなるような気がします。

 優しく…できるといいなぁ。
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いきもの社長と言葉俳句。

2019/02/01 17:42
 買った本と借りた本と。

 『ゆかいないきもの㊙図鑑』(ぬまがさワタリ・著)


 
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 ウワーッ(←あいさつ。)でおなじみの、ぬまがさワタリさんの本です。以前、『絶滅どうぶつ図鑑』を買ったときに、この本が出ているのを知りまして、しかして両方買うなんて贅沢に過ぎると畏れた私は図書館で予約をしておりました。だがしかし。人気のある本のため、予約がいっかな回って来ず、すっかり忘れていたところで本屋にて出会い、旦那さんと友人が左右から「買っちゃいなよ」とサラウンド方式で言うので買いました。後悔はしてない。
 今まで読んだ本の中で、一番ボリュームがありますね。お買い得感があるから、どれを買ったら良いか迷っているならこれにしろ。と、思います(面白さなどは暫時違いますが)。
 相変わらず絵が可愛いのとコメントがおもしろくて、エピソードを読んでからタブレットでその動物を検索しては「おお、絵の通りだ。素晴らしい」などと感銘を受けておりました(たぶん嫌な読者の典型)。
 地上の動物も、海の動物も、空の動物も、まんべんなくたくさん出てくるし、身近な動物や名前も知らない動物、本当にたくさんで楽しい。
 そうだった…おいら…図鑑が好きなんやった…(唐突の告白)。気が向いたところからめくって眺めても良いし、素敵な良書。ぬまがささん、これからも応援してます!



 『腐男子社長』(カエリ鯛・著)



腐男子社長 (ピクシブエッセイ)
KADOKAWA
2017-02-23
カエリ鯛
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 つ、ついったーで流してくれている時から好きでした!ハァハァ。
 そんなら定価で買えやとジャイアントスイングを喰らいそうですが、そうです、ブックオ○にて100円で購入しました。すいません、カエリさん。あなたのお役に立ってません。よよよ。
 ツイッターでバズって「こ、これはええものや!」と思う人は続々と書籍化され、知ったときは「買うぅ!ぜったい買うお!!」と鼻息を荒くするんだけど、いざ、本屋さんで1000円くらいで売られているのを見ると、タダで見れていたものが千円なのかという貧乏根性(描き下ろしがたくさん入っていてそのままではないことは重々承知です)と、自分が買わなくてもこれだけ平積みになって人気があるようだから大丈夫ではないかと手が止まるのでした(そうやって作家は死ぬのだ)。
 つまり、タダ読みクソ野郎なのが私ということであるが、それについては全く異論はなく、作家様各位には土下座をして回りたいところですけれどもね、こちらもね、いろいろとね、使えるお金の有無ってもんがね、って誰に言い訳しているのやら。
 あ、だけれども、旦那さんの手前、専業主婦だから買えないという意味はこれっぽっちもありません。なんつーの、「まあ…いっか…」って気持ちになるの。その気持ちに名前をつけるなら「ブッ○オフで安くなっていたら買おう」かな(てへぺろ)。
 前置きが長くなった(通常運転)。内容ですが、これがかなり面白かったです。ツイッターその他で読んでいた部分もあるけれど、だいぶ前で忘れていたりもあるし、単純に笑いのツボが合うらしく、声を上げて笑いましたよ。
 漫画を読みながら「あっはっは。やべー、見てみて、これ超おもしろい」と旦那さんに音読したのはいつぶりであろうか。否、やったことない!
 さすが、腐れネタ+豆知識は無敵やわ。あと、絵が上手いよね。純粋に。そう、絵が好み。加えて読みやすい。つまり、漫画が上手い。続巻…出してほしい…。またブックオ○で買うから(定価で買え)。



 『芸人と俳人』(又吉直樹×堀本祐樹・著)

 

芸人と俳人
集英社
又吉 直樹
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 こちらは借りました。旦那さんが文庫版を借りていて、「読み終わったから読んでみなよ」と勧められたのですが、貸出期間が終わる前に読み切れないので私は私でハードカバー版を借りるという変則的な事を(笑)。
 これ、むっちゃくちゃ面白かったです。又吉さんが良いのか、堀本さんのおかげか、二人の組み合わせが合っていたのか。又吉さんと堀本さんの対談形式の、堀本さんが俳句初心者の又吉さんに俳句のいろはを教えていくという本です。
 あとがきでも書かれていましたが、又吉さんと一緒に俳句を学んでいるという感じがとても強く、また、又吉さんの感受性豊かで切れるコメントがとても秀逸。途中のコラムも面白い。
 私は短歌の人間で、俳句というと「言葉数が少なくて制約も多いから、言いたいことを表現するのは難しそう」というイメージでしたが、なるほど、季語ひとつで意味を深めたり補強できたりするんや、って勉強になりましたし、歳時記を読みたくなりますね。季語、覚えたい(笑)。
 某テレビ番組で俳句、やってるじゃないですか。お着物を着た毒舌の俳人が、芸能人の詠んだ俳句を査定するやつ。あれを見ていて、「俳句って退屈だなー」って思ってたんです。正直。例えば、「この写真を見て一句」と言われ、どれだけ想像を飛ばすかがカギであり、見たままを詠むと「駄目だ」と言われる。見たままを写実的に詠むんでも良くない?って思ったし、難しいなー。って。でも、俳句のイメージが変わりました。まあ、俳句って言ってもいろいろあって、私の好みが堀本さん寄りだったんでしょうね。
 途中、句会をやるにあたって、穂村弘さんが出てきたときには、旦那さんと「出てくると思ったぁー。この人、こういう企画の時、必ずいるよね」って。あ、ディスってないですよ。短歌界のカミサマみたいな人ですし。
 それに、穂村さんの俳句、とても素敵だった。短歌ではなく俳句も詠めるのか。すごいな、ポテンシャル。って思ったよ。
 俳句をやる人も、やらない人も読んで損なしの、読み物としても楽しい本でした。
 この本は文庫版がブッ○オフで100円になっていたら買いだな(定価で買え)。



 『感情類語辞典』(アンジェラ・アッカーマン+ベッカ・パグリッシ・著/滝本杏奈・訳)


 
感情類語辞典
フィルムアート社
アンジェラ・アッカーマン
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 ネットで大絶賛され、「物書き必携」とあったので、借りてみた。
 物書きではあるが、私は現代日本の物語しか書かないので、そのまま流用できない部分はありながらも、勉強になります。確かに。
 以前書いた小説で、「主人公の目の前にいる男の子は主人公の事が好きで、かなりダダ漏れているのに、主人公は気付かないふりをしている」というシチュエーションで、男の子が基本的にずっと笑っているわけですよ。嬉しいから。それを、主人公の一人称で見ているわけだけれども、主人公はなぜ笑っているかについて興味ない(うすうすわかっていてもわからないふりをしている)から、ただ「笑っているなあ」って感じで、どう表現すれば良いか、結構考えました。わかりやすく「嬉しそうに笑っている」では駄目なわけで、どういう感じで笑っているのか、笑っているにもバリエーションがあるからそれをひねり出さなくてはいけない。だんだん、「松平くん笑いすぎじゃ!阿呆!」と息子に対して歯をむきだしにしました(本書「怒る」の項より引用)。
 通読して、自分の中に語彙を増やしたい!自由に表現できるようになりたい!
 そうか…「お願いが一つだけ叶うなら」を問われることがあったら、「語彙力を増強して自由に出し入れできるようにしてください」って頼もう。バケツいっぱい唐揚げが食べたい、とかにするの、よそう!
 ううん、この本、文庫版になって、ブッ○オフで100円にならないかな(定価で買え)。


 こうして読み返すと、定価で買ったのはぬまがささんの本だけであるよ…。
 
 世の文字書き氏諸兄、死なないでください。お願いします。
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最近のこと

2018/12/21 17:51
 前に書いたのが13日か。やはりぼやぼやしていると1週間くらいあっという間ですね。

 最近は何をしているかと言うと、「どうぶつの森」をやったり、相変わらずの「しまぐらし」、それから無料動画アプリで猫画像か大食い画像か料理作ってる画像を見ています。

 最近は「ねこのデュフィ」というYoutubeチャンネルが好きです。

 北海道在住の主さん(男性)と、猫のデュフィちゃんの動画。主さんがイケメン(ポイント高い)。主さんの声が素敵(ポイント更に追加)。そしてやはり、デュフィちゃんがものすごくかわいい(それに尽きる)。

 お名前の由来は、フランスの画家ラウル・デュフィさんから取ったそうです。

 ラウル・デュフィといえば、中井先生が著作の中で「精神科病棟に飾るのに不向きな画家の絵」としてその名を挙げていましたね、そういえば(笑)。

 「色彩の魔術師」とも呼ばれており、色鮮やかなのですが、精神が疲れている人が見ると賑やか過ぎて刺激が強いのでしょう。ちなみに私も少し苦手です(^^ゞ

 つか、「ラウル」って名前の方が呼びやすくて良かったのではないかとふと思ったりして。

 中井先生の本も読んでいます。たまたまみつけた『中井久夫』という本を図書館で予約してちびちび読んでますが。


 
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 これは中井先生の著作を紹介したり、お人柄を紹介するムック本でして、中井先生大好きっ子達が寄ってたかって「中井先生ちゅき!」って言っているので、読んでいて超楽しいです。

 書いている人に「ですよね!そう!それ!」って握手して回りたい(笑)。

 あと、『中井久夫集6』も読了しました。

 『いじめの政治学』は本当に素晴らしい文章なので、ぜひとも世界中の人に読んでもらいたいです。

 あとは、まったりと平和な暮らしをしておりますよ。
 ここへ文章を書かない理由も「寒いから」だし(ひどい)。

 「夢を叶えるためには」という文章を読んで、「私の夢は今絶賛叶い中だから、これ以上はないな」と思ったりしたけれど、クリスマスカードを書きながら夢を思い出しました。

 私の夢はO県に住む友人を鎌倉へ招待して、一緒に極楽寺に行くことです。
 小町通りを一緒に歩いて買い食いしたり、リスを見たりしたい。

 私が何かアクションを起こして叶う夢ではないけれど、これだけは忘れずにいたいと思います。

 あ、それとK夫婦と四人で旅行に行くのも夢だな。

 夢、というか、「いつかやりたい」って感じか。

 「なりたい」は、あまりない。今が幸せだから。旦那さんには心から感謝しているし、長生きしてほしい(切実)。

 19年間貯め込んでインプットしまくったモノを、アウトプットしまくる未来にしたいです。

 泣くこともなくなりました。
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私には文字がある。

2018/11/10 13:46
 某文学賞の応募作品数が4ケタと知ったら、とたんに「こりゃ無理も無理」という気になって、却ってホッとしたヘタレでございます。

 むろん、応募作品数が3ケタだろうが2ケタだろうが、無理なもんは無理で、分母が多ければ戦う相手も多いから勝率も悪くなるだろうけれど、それよりも心象として「こりゃ無理だ」と出す前からすんなり受け入れたので精神的に楽になりました(笑)。


 せきしろさんの『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』を読了しました。


 
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 東京の大学を受験すると嘘を吐いて上京し、受験することなく予備校に通うからという嘘を吐いてそのまま東京に残るという、おおよそ真似できないことをしでかしていた19歳のせきしろ青年。
 ハガキ職人となり、公開録音で仲良くなった友人のハガキ職人にネタを取られるという下りは見ていて胸が痛くなりましたが、「でも!せきしろさんのネタで1回ウケたって、その人の力じゃないから!それで認められたって、次からは自分の力で戦ってかなきゃいけないんだからボロが出るよ!」って思った。

 私の若い頃も、よくよく思い返せば先を見ないむちゃくちゃなものでした。
 でも、私の世代だと、「女の子は家事手伝い(と言う名のニート)」ってたくさんいて、幼馴染の高校の友達は7人くらいでつるんでいたけれど、3人くらいしか働いていなかったもん。そして、結婚したのは1人だけ。おお、ぶるぶる。
 
 なんだろう、人生って、なるようになるっていうか。

 友人のMさんは、「けっきょく、人生は望んだようになる」と言っていました。

 私も同感です。

 「こんなはずじゃなかった」「もっと売れていたはず」「もっと選ばれていたはず」「もっと、もっと……」って思う人も多いかもしれないけれど、やはり、所詮、「望んだようになる」ような気がします。

 そこを考えると、私は強く望んでいないから、やはり無理なのだろうなあ。

 つか、1200以上の作品(中には手書きもあり)を読む編集者さんって、むちゃくちゃ過酷じゃね?やっぱり全部は読んでないのかしらん。

 人生は思い通りにはいかない。

 それも正しい。

 でも、やはり、なるようになる。

 私としては、この鬱屈した20歳のせきしろ青年がどうやって今のせきしろさんになったのかの方が興味があります。ギラギラとあらゆることを「おもしろい」と「おもしろくない」で見てきた人が、どんな事を経てあんなに飄々とした人になったのか。

 若い子の意見に接する度、「ああ、もう少ししたら、そういうのどうでもよくなるから大丈夫だよ」と声をかけて回りたくなる時があります。
 それが若いということか。おばさんは、おばさんなりに、おばさんにしか見えないモノを文字にしていきたいと思います。

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某文豪ですから、アナログです。

2018/11/05 11:37
 某文豪の名前がついた文学賞があり、私の敬愛する最愛の作家さまがそちらの出身で選者になったという情報を旦那さんからもらい、受賞できるとは微塵も思っていないが(そんなもの、ハナが生き返って「ねえね!あたし、喋れるようになったよ。猫又になったの!」と我が家を訪ねて来るのと同じくらい無理だと思っている)、もしかしたら、なんらか、文字の一文字でも、その作家さんの目にちらりと入れば、なにそれ、すげー幸せなんですけど、って気持ちで、募集要項を見てみた。

 したらば。

 「原稿用紙50枚〜300枚。ワープロ原稿の場合は(以下書式)で印字。」


 わわわわわーぷろ原稿!!!

 どきどき。ええ、今時、ワープロ使っている方、どれほどいるの?つか、ワープロがどんな物体だか、若い子は知っているの?

 つか、結局、紙で送れってか!!!

 直筆とか読むのむちゃくちゃ大変そうなのに……。

 ええ、打ち出すのかぁ(めんどい)。

 文字数に換算すると、400×50=20000文字から、400×300=120000文字。すっげ幅がある上に、1枚1200文字で書くのだから(ワープロ原稿の場合)、最高で100枚?

 100枚も!紙?!!!!

 大丈夫なの?出版社、潰れない?(重さで)。

 なんかさ、大丈夫なのかな。いろいろ。

 とりあえず、こちらで用意してある原稿は7万字程度なので規定内に収まっておりますけれども。おりますけれどもっ!!!

 ちょっと、先が遠くなった(笑)。

 締め切りは12月11日。どうするどうなる自分!?
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完成!

2018/10/31 13:34
『となりのできごと』、出来上がりましたあああ!!!

嬉しいー!!



画像


⇧表紙

⇩裏表紙

画像



6本の短編集で、102ページ。

嬉しい!!!
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整え!自律神経!!

2018/10/05 14:06
 立ちくらみ、電車の中で起こる貧血に似たパニック発作のような症状、偏頭痛、微熱、倦怠感、身体の痛み、これらをネットでググると、全ては一つの言葉に行きつきます。

 「自律神経失調症」

 なぞな症状は全て「自律神経失調症」で説明がつき、原因は全て「ストレス」。なにこのテンプレ。

 まあ、仕事をしている頃は自他共に認める「ストレス漬け」みたいな状態で、胃もココロもボロボロでしたが、専業主婦で生きている今、「なんでストレスがたまるねん!」と思うわけです。

 生活が一変して、ストレスも雲散霧消し、具合が良くなるんじゃなかったんかい!!

 しかし、体重は減少の一途をたどり、今朝は見たことない数字になっていて「うわぉ」と声が出ました。
 1年で4キロ以上痩せたよ。うほ。

 それから、この年齢(アラフォー)ですから、「更年期障害」という、新たな病名も燦然と輝きます。
 過剰なイライラやホットフラッシュ、動悸、のような陽性症状は皆無ですけど、どうやらホルモンバランスが乱れると自律神経も失調して、微熱や立ちくらみ、偏頭痛も出るんですって。

 前の職場でものすごくアンニュイな人がいたのだけれど、その人も更年期で(私より4つ年上)、産婦人科でホルモン値を測ってもらったら基準の半分以下だったそうで、充てん両方をしていました。
 「すごいだるくてやる気ないから行ったんだけど〜」とアンニュイな顔で言い、「治療したら良くなります?」って聞いた私に、「えええ〜。ぜぇんぜん変わんなぁ〜い」と笑っていました。効かない…のか…。

 ホルモン療法以外は漢方を選択するらしい。しかし、六君子(胃の薬)も補中(元気がない時に飲む)も効かず、葛根湯はよく効くものの胃が荒れて連用できない身なので、イマイチ疑わしいと思ってしまう。

 そこで。とりあえず自律神経を整えようと昔から思っていたので。

 図書館で借りてみた!


 




 ハァ? 135万部も売れてんの?!これ?!

 びっくりした。図書館で巡りあえたのは奇跡やな。
 
 ええと、そんで旦那さんにお願いしてパソコンに入れて、ipodにインポートしました。今、聞きながら書いています。
 整って…いる…のか…???

 なんか、前述の陽性症状の人は落ち着いて良いかもしらんが、私みたいな陰性の症状にはピンと来ないような、あ、でも、指先がぽっぽしてきた(え?眠いから?気のせい?)。

 イワシの頭も信心から。これで微熱やら立ちくらみが治るなら安いもんや(無料だしな!)。

 ちなみに、CDに入っている音楽はヒーリングミュージックみたいな優しい音楽です。小説を書いている間も邪魔にならない程度。
 漢方医学的に言うと、私は圧倒的に全てが足りていない(パワー不足)という状態なので、きちんと食べて動いて眠って動いて食べないといけないらしい。いや、知ってるけどさ。医学に対しては不信感もあるんよね。元医療従事者として。

 お義姉さんが私と同じような症状でなおかつ私よりひどいという人なのだけれど、その人は病院に行ってもいっかな原因がわからず、漫然と薬を飲みながら耐えているらしく。
 Hさんでさえ原因も決定打もわからんのなら、私なんかもっとわからんやろ。と、思ってしまう。

 ぶっちゃけ、立ちくらみは「個性」と捉え、減って行く体重は「加齢」、微熱は「気のせい」、倦怠感は「慣れれば平気。頑張れば動ける(Hさんは頑張っても動けん)」と思えば、まあ、ねえ(同意を求めるまなざし)。

 このCDで自律神経が整って諸症状が改善されたら、Hさんにも送ろうと思います(それはきちんと購入して送るぜ!)。

 結果を御覧じろ。ですね。

 
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ぼんやりと。

2018/10/01 14:20
 津村記久子さんの『ディス・イズ・ザ・デイ』を読み終わりました。


 
ディス・イズ・ザ・デイ
朝日新聞出版
2018-06-07
津村記久子
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 津村さんらしい、というか。とても面白かったし、元気になりました。
 J2リーグのファンである登場人物たちが試合を見に行く話なのですが、チームを応援する動機や理由はそれぞれで、一話につき、その対戦同士のファンが絡む話になっています。

 一番最初の話で、弘前のサポーターの子がいて、その人が旦那さんの昔にやや似ている境遇でして(笑)。
 言葉の端々に津軽弁が出てしまう所がたまらなく可愛かったです。当の旦那さん曰く、「俺はあんなに明るくなかったけどね」とのことでしたが、なんというか、とても素敵なキャラクターでした。

 先に読了した旦那さんと話をしていたら、二人とも土佐のチームの話が好きということがわかって、「いいよね、あれ」と語りあえました。こういうのは本当に嬉しい。

 いろんな人がいて、いろんなことで悩んでいて、でも、みんなサッカーが好きで、胸アツの素晴らしい小説でした。

 自分も小説を書いている訳ですが、こう、数少ない友人と旦那さんに読んでもらうだけの同人誌を作っているだけで、なんら生産的でないというか、やってても仕方ないんじゃないかって気持ちになります。
 自分の中では、きちんと働いて家事もこなしてそれなりに遊ぶ人が最上級に偉くて、そうでなくなった自分は駄目な人間になったという感覚があります。
 他方で、「働いている自分」というのは、スイッチと気合を入れ、「変貌」するものであり、もう、そんな重くて苦しい鎧を着たくないと思っている自分もいます。
 今はとても身体が軽くて、実家の事や旦那さんのこと、大好きな友達のことしか考えなくて良いという状況が、ものすごく楽でありがたいです。そして、楽すぎて大丈夫なのだろうかと思ってしまうのです。

 専業主婦とは虚無だなと思うこともあります。毎日を平穏無事に過ごすことがデフォルトで、それはとても褒められるべきことではあるけれど、やはり「頑張っている」という感じはしないものですし、実際、まったく頑張ってはいないわけですから。
 働いていた時には容易に使っていた「頑張ったから!ご褒美!自分に!」ということはなくなり、代わりに、「早く死んだら(終わったら)いいのに」と思うこともなくなりました。
 短期的に考えると、働いていないこと、他人ができることができない(働けない)ことへの罪悪感で胸が苦しいですし、長期的に考えると、「この先、かなり長いんだから、1年や2年、ちょっと休んでても良いのではないか」と楽観的に思えたりもします。

 対極的な二つの間で揺れている感じです。

 そして、それらを舐めつくすと、思うことがあります。

 ようし。これをいつか書いてやろう。

 かつて、一次創作にしても二次創作にしても、小説や漫画を書いて同人誌を作る人々を「同人屋」と言っていました。BLやNLに因らず、己で物語を作る人間の事です。
 同人屋は厄介事にぶち当たると脳裏に浮かぶ言葉があります。

 「よっしゃ、こりゃネタになる」

 今はツイッタラーの方達が似ているかもしれませんね。過労で入院しても、リストラされても、「よっしゃ、ネタになる」と思ってしまう、人間の性と申しましょうか。

 とても本を読む、友人の旦那さんが「描写が丁寧で細かい」と私の小説を褒めてくださったことがあります。とても嬉しかったです。そして、うちの旦那さん(読書家)は「いや、でも、純文学系とかは、丁寧な描写するからそんなに殊更そうってわけでもなくない?」と言っていました。好きな小説の傾向により、感想は異なるのだと思います。

 友人は「いろんな人に出会ってきて、それが(書く)力になったんだね」って言ってくれました。

 いろいろな人を見て、いろいろに傷ついたり呆れたり悩んだりしながら生きてきて、それが「ネタになる」なら本望だということです。

 津村さんの描くようなバラエティーに富んだ「戦う人」や「頑張る人」を描くことはできませんが、それでも自分の中にいるたくさんの人達をこれからも書いていきたい。

 そう、思わせてくれる小説でした。

 語彙が少ないとか文章が下手くそだというのは棚に上げて、今は一番楽しいと思えることを、楽しくなくなるまでとりあえずやってみようと思います。

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本を読む

2018/09/27 19:25
 小説を書いている間は小説を読まないというポリシーがあったのですが、そんなものは横に置いて小説を読んでいました(笑)。

 『パーマネント神喜劇』(万城目学・著)


 
パーマネント神喜劇
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万城目 学
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 万城目さんの新刊(なのか?)。図書館の返却棚(返した本がまとめられており、そこから職員さんが棚に返す。借りても読んでも良し。返ってきたての本があるので、新刊がポロリとあることも)にあったので、借りてしまったのです。

 万城目さんは、本当に小説が上手だなあというか、まとまっているなあというか、ええと、好き!!(いきなりの告白)。
 やっぱり好き。とても好き。おもしろかった。目指したいのは万城目さんのテイストだが、自分の低い学力やセンスでは無理すぎて、「ここは目指すべきではないな」と、早い段階で諦めたので自分の執筆中でも読めるという。

 他方で、舞城王太郎さんのように、「え、ここで?終わる、の?」みたいな、バシャーンっていろんなものを広げて片付けずに走って終わる。みたいな小説も、えと、王太郎さんに限っては好き。そう、基本的には万城目さんみたいな優等生っぽい小説が好きなのでした。
 万城目さんはサラダ油。王太郎さんはピーナッツオイル。ついでに、津村さんは太白ゴマ油(ただの胡麻油ではない。透明な、最高級の胡麻油である。なんで胡麻油なのか問われれば、それは私が胡麻油が大好きだからだ。そんなに深い意味はない)。

 

 『東京近郊スペクタクルさんぽ』(宮田珠己・著)


 
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 宮田さんは友達が好きで勧められて何冊か読んでいまして、何で見たのかなー、新聞の書評かなー、5月に予約したのが、9月に来たというやつでして。宮田さん大人気やな。

 この本も面白かったです。特に、湘南モノレールが(笑)。
 ぶっちゃけ地元なんで、「湘南!モノレール!!」みたいな。確かにあれはスペクタクルですよね。まあ、どちらかというと、頭上をビァァァアって走るモノレールを大船辺りで「おおぅ」と見上げるイメージ。
 二年前の江ノ島お礼参りの時に乗ったんだっけ。楽しかったな、湘南モノレール。
 他にも、お寺の彫りものとか、発電所とか。宮田さんの相変わらずな(いい意味でグダグダの)文章がとても楽しかったです。やっぱ面白い人ですね。


 それと、津村記久子さんの『ディス・イズ・デイ』を旦那さんが予約してくれていて(むろん、本人が読む気であったが、私も津村さんのファンである)、それが届いたので読まねば!というところです。
 もんのすんごぉくおもしろかったらしく、もったいなくて手がつけられません(あるある)。
 津村さんがあとがきに「13年間小説を書いている中で、一番楽しかった」とおっしゃっていて、心底、「あああ、良かった!!なんて!素晴らしい!!」と思いました(あとがきから先に読むタイプ)。
 お仕事で小説を書いておられると楽しいことばかりではなく、やはり苦しいことやお辛いこともたくさんあるでしょうに、「書いてて楽しい!」って思えたなんて、本当に良かったです。津村さん.のことが、むっちゃくちゃ好きなので、ただの一介のファンにも関わらず、ずっとずっと、次の作品も次の作品も「楽しい」と思って書いていただきたいなと思いました。
 余談ですが、津村さんはご本人のビジュアルも好き。美人だと思う。ああいう雰囲気の人、すごく好き。黒髪眼鏡だし。かんぺき。

 
 自分としては、1年ほど仕事をせず家にいて、もう十分休んだと思っていて。
 それで「やれる」と思ったことが、やってみたはいいが全然ダメで。ダメというのは「できない」ということではなく、「無理をしてしまう」ということで、母に言われた「アンタ、次に倒れたらもう終わりだよ」って言葉で急に怖くなったために、私を選んでくれた人や教えてくれた人に後ろ足で砂をひっかけて脱兎のごとく逃げてしまったことが、やはりズーンと来ていました。

 それに加えて、とても大切な人が試練を与えられ、私はそれを助けられないということが重なりました。
 弱っているとき、辛いときに、側にいて欲しい。そう、思ってもらえる人間ではなく、弱っているとき、辛い時だから、ちょっと距離を置いて欲しい。そう思われる人間だったのか、自分は。というか、側にいて欲しいと思ってもらえるような関係ではなかったし、関係になれなかったし、その価値がなかったのか。あーあ。ああ、うん。まあ、それは仕方ないか。

 どっちも、自分の身から出たサビで、それに伴う苦痛や心苦しさ、困ったことなんかは、もう、一身に受け止めるつもりだけど。

 年をとってからの傷はなかなか治らんもんやなあ(遠い目)。

 出かければ疲れて数日動けないし、家にこもっていると鬱鬱するし。

 はい。わかってます。贅沢な悩みですよね。
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タイトル 日 時
本が届いた!
本が届いた! 小説本、届いたー(正しくはコンビニに取りに行った)。 ...続きを見る

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2018/09/11 15:02
おかげさまをもちまして!
 誰も待っていないけれども、今回も小説の入稿を無事に終えることができました。 ...続きを見る

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2018/08/25 15:53
ホラーと言うより、「怖い話」
ホラーと言うより、「怖い話」  加門七海さんの本を読んでいました。 ...続きを見る

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2018/06/16 17:08
そういうふうにできている。
そういうふうにできている。  本を読みました。 ...続きを見る

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2018/06/01 10:09
「癒える」と「治る」
「癒える」と「治る」  中井先生の「考える患者シリーズ」の3巻目を借りて読みました。 ...続きを見る

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2018/05/29 11:26
水中翼船炎上中
水中翼船炎上中  なんだかここ二週間くらい忙しくて。放置しっぱなしでした。ここ。 ...続きを見る

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2018/05/29 10:28
「ブス」という呪文
「ブス」という呪文  旦那さんが好きだそうで、カレー沢薫さんの本を読みました。 ...続きを見る

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2018/05/21 10:16
『タマゴノヒト』無事に到着
『タマゴノヒト』無事に到着  15日に到着予定の小説が!本日5月12日(織田信長の誕生日!!)に!! ...続きを見る

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2018/05/12 19:13
たまには立ち止まり、何もないも良し。
たまには立ち止まり、何もないも良し。  本の備忘録です。 ...続きを見る

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2018/03/20 11:44
横浜の街角で塩昆布ときのこ
横浜の街角で塩昆布ときのこ  本の備忘録です。 ...続きを見る

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2018/03/06 15:47
蟻のように働き、鷹のように見る。
蟻のように働き、鷹のように見る。  どうしてF市の図書館は蔵書が変なんだろう(褒めてます)。蔵書数で言ったら、政令指定都市である我が横浜市の方が多いはずなのに、いつもお隣の市の図書館で面白い本を見つけます。 ...続きを見る

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2018/02/21 16:45
乙女スーパー納豆ご飯
乙女スーパー納豆ご飯  本の備忘録です。 ...続きを見る

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2018/02/21 11:56
いろんな人がいる。
いろんな人がいる。  雪が降ると聞いていたので、昨日までに買い物とか済ませて家籠りするつもりが。 ...続きを見る

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2018/02/01 18:40
すてき図鑑
すてき図鑑  ツイッターで知ってから、ずっと好きだった人の!!書籍化!! ...続きを見る

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2017/12/19 15:38
本の備忘録
本の備忘録  中井先生の本が届いたので読んだのだった(忘れてた)。 ...続きを見る

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2017/12/12 11:51
本の備忘録
本の備忘録  津村さんの作品を2冊、読みました。 ...続きを見る

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2017/10/28 15:20
本の備忘録
本の備忘録  これからは本も読み放題!うほー!! ...続きを見る

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2017/09/16 10:07
本の備忘録
本の備忘録  読んだ本の事です。 ...続きを見る

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2017/09/04 11:09
本の備忘録
本の備忘録  仕事がヒマなので、本を読んでいます(仕事しろ。いや、あと少しだから好きにさせてくれ←どっちやねん)。 ...続きを見る

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2017/08/28 10:28
怖い話を怖くない家で
怖い話を怖くない家で  今住んでいる家は、築20年を軽く越える木造アパートなのに、全く家鳴りが起きない。  二階に住む人がドタンバタンと大きな音を立てるのは日常茶飯事で、生活音は聞こえるが、聞きなれた「パン!」「ピキィー」という音はない。 ...続きを見る

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2017/07/31 09:58
読書備忘録
読書備忘録  『ポトスライムの船』(津村記久子・著) ...続きを見る

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2017/07/27 17:07
私が子どもをもたない理由
私が子どもをもたない理由  Yahooニュースが別の記事のコラムを転載していて、それを読んで読みたくなったので借りてみました。  書評だったんだけど、「へえー」って図書館で予約して、意外と早く来た。確かに私も1日で読み終わった(苦笑)。 ...続きを見る

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2017/07/24 11:04
「もっとやらなきゃ」は止め時
「もっとやらなきゃ」は止め時  友人に、「もっとやらなきゃ」とか「他の人は頑張ってるんだし」って思い始めたら、もう頑張りすぎている証拠だから休みなさい。と言われた。本当にその通りだと痛感する今日この頃である。 ...続きを見る

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2017/07/22 17:57
本の備忘録
本の備忘録  備忘録。 ...続きを見る

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2017/07/10 11:51
違いは違いとして、違うのだと知る
違いは違いとして、違うのだと知る  自分と違っている人の事を、まったく理解しようとせずに排斥したり非難したりする人が大嫌いで、「なんて想像力が貧困で、人間として貧しいんだろう」って思うんだけど、私にもわからないと首をひねることはある。    例えば、性欲と暴力が結びついている人。暴力を好む人。この人達の気持ちとか、どうしてそうなるのかとか、それってどんな感じなのかとか、全然わからない上にわかりたくもない。  そういう人がいたとしたら、全然理解しようとしないし、一方的に遠ざかるし遠ざけるし関わり合いになることを徹底的に避ける... ...続きを見る

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2017/07/06 18:14
本の備忘録
本の備忘録  読んでも書かないことすらあるな。最近。つか、読書ブログと化してないか?まあいいか。 ...続きを見る

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2017/07/01 16:37
本の備忘録
本の備忘録  本の備忘録です。 ...続きを見る

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2017/06/12 10:23
職場に持って行く本のタイトルとしては
職場に持って行く本のタイトルとしては  今、職場でも本を読んでいますが、持って行く本のタイトルが『自殺』とか『自死を生きる』とか『千日回峰行者を訪ねる』とか、なんか、ヤバイよね。って話して笑ってました(笑)。 ...続きを見る

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2017/06/05 11:46
なにもかも。
なにもかも。  期待以上に面白かったです。この本。 ...続きを見る

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2017/05/29 10:17
普遍的な話
普遍的な話  神谷美恵子さんの『人間をみつめて』を読み終わりました。  仕事の合間にちょこちょこ読んでたから時間かかった・・・(仕事しろ)。 ...続きを見る

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2017/05/25 11:07
貸出中の資料は、次のとおりです。
貸出中の資料は、次のとおりです。  ほぼ毎週図書館に通っている(笑)。 ...続きを見る

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2017/05/22 10:54
読書備忘録
読書備忘録  今はインプット期なのか、ずっと本を読んでいます。  藤沢市の図書館でも本を借りられるようになったんで、GWに車を出してもらってO図書館に行って来たんですよ。なんか、「ニュータウン」みたいな雰囲気(ニュータウンって言葉自体死語じゃね?)で、大きなマンションと広い道路と、それに比して大きく立派な街路樹、緑の多い気持ち良い場所でした。 ...続きを見る

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2017/05/15 10:28
結論
結論  私的なことを垂れ流すブログなので、超私的なことを書きたいと思います。 ...続きを見る

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2017/05/11 15:39
樹をみつめて
樹をみつめて  図書館の書棚でしゃがんで本を探す夫の横に、何気なく自分もしゃがんで本を見たら、パッと目に入った。 ...続きを見る

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2017/04/27 18:14
誰のためでもなく
誰のためでもなく  本の備忘録です。 ...続きを見る

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2017/04/17 10:59
「丁寧」を心がける
「丁寧」を心がける  3月から、横浜市と藤沢市と大和市と川崎市で相互乗り入れ的に図書館利用ができるようになりました。  この画期的システムにより、藤沢市の図書館でも本が借りられるという!喜び! ...続きを見る

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2017/04/06 10:46
こんな私でも
こんな私でも  旦那さんが「漫画も図書館で借りられるから」と、手塚治虫さんの『ブッダ』を借りてくれて、現在4巻(愛蔵版のため、全8巻)まで読みました。  なんかいろいろツッコミたい気持ちを抑えつつ、おもしろく読んでいます。 ...続きを見る

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2017/02/27 10:49
短歌的な日常
短歌的な日常  再びの短歌ブーム!  いえ、我が穂村会内のみの局地的ムーブメントであります。 ...続きを見る

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2017/02/27 10:04
低血圧と生きる
低血圧と生きる  低血圧。辛いです。  ウチの先生は高血圧なので、「血圧が低い分には良いんだよ。羨ましい〜」とか抜かす。お前の血圧よこせ。と、思ってしまう。 ...続きを見る

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2017/01/19 12:17
偶然転移AV女優
偶然転移AV女優  本の備忘録です。 ...続きを見る

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2016/12/19 09:27
自由に生きる
 リアルに、高熱を出して倒れていました。  いや、高熱ってほどではないな。ただ単に、身体も心も「無理っす!」ってオーバーヒートしてぶっ壊れた感じ。 ...続きを見る

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2016/10/31 12:03
3月と、恋。
 並べたら何のことやらわからん(笑)。    『3月のライオン』のアニメが始まりました。  原作は旦那さんが好き(はちクロ時代から読んでいる)なので、単行本が我が家にはあり、先日の落ちてるday(精神的に落ちてて何もしたくない休日)にはふがふがと一気読みして、おかげで底上げできました。  同じく『3月〜』が好きな友人とLINEで「アニメやるよ」の話をして、ちょうど先週も先々週も旦那さんが遅番で起きていたこともあって、リアタイで見たん。 ...続きを見る

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2016/10/17 10:26
筋肉祭り
近頃「面倒だなー」と煩わしい事案に関して、旦那さんからアドバイスと言うかダメ出しをもらって、目からウロコと共に「んあああ!んなこと言ってもおおお!」って思ってたんですが。 ...続きを見る

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2016/10/10 16:49
むちむち。
写仏! ...続きを見る

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2016/10/08 20:05
二度寝とは若さの証し・その2
 津村記久子さんの『二度寝とは、遠くにありて想うもの』を読んだ感想。  続きです。 ...続きを見る

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2016/10/08 14:53
二度寝とは若さの証し・その1
 津村記久子さんの『二度寝とは、遠くにありて想うもの』を読みました。 ...続きを見る

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2016/10/08 13:47
「それでも」と思う。
 犯罪心理系の本をフガフガ読んでいました。  もしかしたら、不調の原因はこれ?(まさか!)。 ...続きを見る

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2016/09/26 10:36
東京と東京と東京
 本の備忘録です。 ...続きを見る

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2016/09/12 12:04
本。備忘録。
 読後の備忘録です。 ...続きを見る

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2016/08/08 10:47
ココロへダイヴ!
 昨日、予約していた本が来たからと旦那さんに図書館に連れて行ってもらい、借りてきました。  貸出中の本のタイトルを見た瞬間、「こりゃ結構ヤバイ人だね」って笑えましたよ。 ...続きを見る

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2016/08/01 11:17
たましいのひとりごと
 対談集、『たましいのふたりごと』(川上未映子×穂村弘・著)。 ...続きを見る

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2016/07/21 12:19
なぞった!
初写仏! ...続きを見る

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2016/07/18 18:38
ダメであることを受け入れる
 津村さんのエッセイが面白かったので対談形式のエッセイも読みました。 ...続きを見る

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2016/07/18 11:06
なぞる
今日、本屋で見つけてしつこく眺めてたら「買えば?」って言ってくれたんで買いました! ...続きを見る

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2016/07/17 16:43
エッセイ
 旦那さんが「おもしろそう」と借りてきたエッセイがスマッシュヒットで、最近はせきしろさんといい、又吉さんといい、なかなかに面白い人がグイグイ発掘で来てゴールドラッシュみたいです。 ...続きを見る

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2016/07/04 09:22
リベンジはお前だけじゃネコ
 本を借りてきまして。 ...続きを見る

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2016/06/25 15:12
全てを知るのは不可能だからこそ
 最近の本だったので、総括的なことが書いてあるのだろうと読んだ本を、読了しました。 ...続きを見る

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2016/06/18 10:41
酩酊の中の覚醒
 読んだのに書いてなかった。 ...続きを見る

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2016/06/13 11:46
人の頭の中は見えない
 「他人からどう思われているか気になる」という問題を目にして。 ...続きを見る

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2016/06/13 11:33
短歌と自由律俳句
 旦那さんが借りていた本を読みました。 ...続きを見る

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2016/05/14 10:36
やまだ、たぬき、ことう、やまい。
 今回借りた物はなかなか全て面白かったので。書評。備忘録です。 ...続きを見る

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2016/05/09 07:45
生身菩薩と呼ばれた僧
 松尾剛次氏の著書、『忍性』を読了しました。 ...続きを見る

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2016/04/30 18:51
晴耕雨読
なんで木曜日には雨が降るんじゃ! ...続きを見る

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2016/04/28 13:24
中世鎌倉仏教を少しだけ齧ってみた。
 『持戒の聖者 叡尊・忍性』(松尾剛次・編) ...続きを見る

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2016/04/09 15:50
そんな木曜日
 書いていた記事が消えたので衝撃を受けております。ああビックリした。 ...続きを見る

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2016/01/28 16:43
読書備忘録。つくもんとらんらん。
 引き続き、読んだ本の備忘録であります。 ...続きを見る

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2016/01/11 16:26
闘病とボランティア(読書備忘録)
 正月前に図書館で本をアレコレ借りまして。読みましたので備忘録です。 ...続きを見る

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2016/01/05 15:10
人はそれを乗り越えたのだろうか
 『ハンセン病療養所・冬敏之短編小説集」(冬敏之・著)、読了しました。 ...続きを見る

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2015/11/26 16:12
つらたん
久しぶりにプラプラとT駅の方まで買い物に出かけ、シャンプーやライナーを買い、ばっちり気分転換して意気揚々。 ...続きを見る

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2015/11/19 17:19
それでも大丈夫
*今回は(も?)、ちょいシビアな上に長いです。あれだ、いわゆる【鬱注意】ってやつ* ...続きを見る

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2015/11/19 10:28
それでも神戸より京都。
 旦那さんが愛読していた『神戸在住』(木村紺・著)、読了しました。  久しぶりに読みたいからと、実家にあるのを送ってもらったのです。お母さん、すいません(^^ゞ ...続きを見る

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2015/10/22 11:13
休刊
 昨日、ネットのニュースで知りました。  「歴史読本、休刊」。 ...続きを見る

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2015/10/10 16:32
年をとればわかること
 本を読みました。備忘録。 ...続きを見る

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2015/10/05 09:34
オモイヲカルイニ
 羽海野チカさんの『3月のライオン』。11巻が発売でして、今朝、読みました。 ...続きを見る

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2015/09/26 17:08
歯医者は儲けることができるように出来ている。
 2回目の歯医者、行ってきました。  今回は「クリーニング」をするだけ。 ...続きを見る

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2015/08/27 17:04
雨のニオイ
 何日ぶりの雨でしょうか。  横浜市西部は夕立も全然なくて、毎日毎日カラッカラの酷暑が続きました。 ...続きを見る

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2015/08/10 09:50
「デラウェア」って、名古屋人からしたら「すごい服」って意味にならない?
 ブドウは好きですが、子供のころにデラウェアを食べすぎて、小さいブドウは嫌いになりました。  巨峰は好き。あと、地元には「藤稔(ふじみのり)」という大きなブドウがあります。 ...続きを見る

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2015/08/03 10:32
許すとか許さないとか、そういう問題ではないけれども、許さない。
 月曜日。旦那さんを送り出し、居間で一人絶叫する。 ...続きを見る

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2015/08/03 09:24
神社と眼鏡と甦る変態。
 図書館に行ってきました。  午前中、母から電話があって「今日はヒマだから来ない?お昼一緒に食べよー」と言われたので、「ピザ買ってある」の言葉につられて行ってきました。  その前に、図書館に寄ったのよん。 ...続きを見る

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2015/07/30 17:38
当事者の言葉
 土日はいたく平凡な、そしてぼんやりとした休日でした(完)。 ...続きを見る

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2015/04/27 09:35
無我と社会性
 16日は久しぶりに図書館で本を借りてきました。 ...続きを見る

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2015/04/20 09:35
偉大なる毛玉に最大級の賛辞を
 土日で読み終わりました。 ...続きを見る

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2015/03/09 09:21
夫が寝ている間に
 最近読んだ本や漫画のことなど。 ...続きを見る

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2015/01/11 08:40
婚活とは大海へ出て、茶漉しでカジキマグロを捕るようなものである
 コロッケとメンチカツ(合計147円)と食パン1枚という夕食を経て、本を読んでいました。 ...続きを見る

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2014/10/02 21:22
にゃんころ教にはずいぶん前から入信しております
 町田康さんの「猫シリーズ」の最新刊を書店で見かけて、「こ、これは!!予約せねば!!」と、町田さんが聞いたら「買えよー!!」と怒られそうなことを思って、図書館で予約しました。 ...続きを見る

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2014/09/04 10:15
生涯出生率が上がったそうですが、それが何か?
 ずいぶんと前。友人が「Tさんが持ってるはずだから、借りて読みなよ」と教えてくれたので、旦那さんから借りて、星野源さんのエッセイを読んだ。 ...続きを見る

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2014/06/05 16:43
「フツウ」って?
 ぼちぼち本を読んでいます。 ...続きを見る

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2013/12/01 10:51
確かに怖い
 図書館に行って、本を借りました。 ...続きを見る

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2013/11/14 10:01
メンテナンスだってばよ
 月曜日、ブログを書こうとしたら「メンテナンス中でアクセスできません」と言われた。  なので、木曜に書いてたりする。 ...続きを見る

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2013/09/12 14:32
おわったぁぁぁ(泣
 とうとう夏休みが終わってしまいました。悲しいです。  休み明けは混まないというジンクスがあるので、まあ、頑張りますが、とにかく年末に向けて大変になっていくのは目に見えていて、今年は倒れずに乗り切れるか心配です(毎年同じことを言っている)。 ...続きを見る

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2013/08/19 09:25
本を読んだり
 読書備忘録です。 ...続きを見る

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2013/07/29 10:06
最近は途中で飽きる
 図書館に『のぼうの城』があったので、「やった!ベストセラー!」と喜んで借りたのですが、半分も行かない辺りでダメでした。 ...続きを見る

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2013/07/22 09:14
カミサマ?そこにいますか?
 ようやく読み終わりました。  A.Jジェイコブズ著『聖書男』。 ...続きを見る

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2013/07/08 09:09
ハナや
 彼から借りていた『ノラや』を読了しました。 ...続きを見る

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2013/06/20 11:05
読書のヒマは作れば良いのです
 なかなか没頭して読んでいられる時間がない、最近の私ですが、それでも本を読んでいます。 ...続きを見る

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2013/06/10 10:13
京都でいっぱい。ときおり群馬。
 読んだ本など。 ...続きを見る

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2013/05/20 11:04
カミサマ?
 改めて、『ジョージ・ジョースター』の話。 ...続きを見る

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2013/04/22 10:47
晴れのち嵐?
 金曜日(19日)から、両親が北海道旅行でした。  わーい。3日間も(金曜日は仕事だから、夜からだけど)一人きりー!! ...続きを見る

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2013/04/22 09:51
祖父と短歌
 私の祖父は歌人であった。  もちろん、プロではない。市井のアマチュア歌人。 ...続きを見る

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2013/04/08 10:21
吹き出しちゃうほど笑えるエッセイを書ける人は天才だと思うというはなし
 読書備忘録です。 ...続きを見る

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2013/04/08 09:40
帰休
 心と体が疲れた。 ...続きを見る

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2013/04/04 13:53
部屋の状況は、その人の心理状態を表す。
 部屋を掃除しなくちゃ、と思いながら何日過ぎたことか。  心がササクレていると、掃除もしたくなくなって、どんどん汚部屋になっていく。 ...続きを見る

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2013/03/18 10:40
猫の日でした。
 翌日なので過去形。    電車の時刻表を見ようとパソコンを開けたら、超絶カワユス悶絶画像満載のページをみつけてしまったので、貼り付けようと思った。 ...続きを見る

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2013/02/23 11:36
今年はどうにも。
 ヒマでありがたいです。  ウハウハしていたら、昨日の午後はさすがに混んで、しかも(以下自粛)。    小児科という所は、「子育てを真面目にしている人」が通う所で、「子供を心配する精神的余裕と経済的余裕がある人」が利用し、まあ、どんだけトンデモな人でも、ちゃんと結婚して部屋を借りて(もしくは家を買って)生活しているのだな。 ...続きを見る

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2013/02/21 15:43
改めて読書雑記
 改めて。昨日読んだ本たちを。 ...続きを見る

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2013/02/10 11:47
書きたくなりました2。
 つづき。 ...続きを見る

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2013/02/09 23:20
三昧するなら、読書三昧。
 仕事自体は厳しいままなのですが(ノロウイルスを最初に流行らせたヤツは誰だ!)、地獄の木曜出勤が終わったりで、ココロの方には余裕が出てきました。 ...続きを見る

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2012/12/03 09:56
そういえば、図書館で
 昨日、図書館で。    花村萬月の『信長私記』を見かけた。  ウチの職場の仲良しKさんが、花村氏の著作が好きなので(私は読んだことがない)、「おお。のんさん」って手にとって、つらつらと立ち読み。 ...続きを見る

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2012/11/26 10:04
残り2日
 連休3日目。  前日が0時就寝だったので、身体が重い。  もう若者ではないのだし、比較するのも申し訳ないが、「普通の三十代」と、タイムシフトが3時間くらい前倒しになっているのだ。  早寝早起きと言えば聞こえはいいが、要するに、老人タイムで生きている。  故に、10時過ぎるとカラダの機能が停止し、11時過ぎると脳の機能が停止する。 ...続きを見る

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2012/11/26 09:44
読んだ本などを
 買ったり読んだり。  そういえば、12月にオブリがライブをやるそうで。  うー。あー。えー。とー。 ...続きを見る

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2012/10/22 08:35
今さらホルモー
 今さらですが、『鴨川ホルモー』(万城目学)を、読みました。 ...続きを見る

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2012/09/20 09:51
書いてなかったから、まとめ書き
 ダラダラしとって書いてなかったー。 ...続きを見る

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2012/08/27 09:43
歌うように歌を詠みたい
 彼氏から借りておりました、『世界中が夕焼け』。読みました。 ...続きを見る

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2012/08/06 08:40
人生は、ずっと「研究」しているようなものなのだと思った件について。
 『ペンギン・ハイウェイ』を読了した。 ...続きを見る

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2012/07/05 17:57
とりあえず、な、休日
 先週の木曜日、ブログを書いたあと、友人とポチポチメールをし、2時くらいから。  F?の『made with air』からのアルバムをずーーーーっと聞きながら、うつらうつらとベッドの中で寝てました。 ...続きを見る

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2012/06/18 10:54
アグレッシブ・ゴールデンウィーク
 略してAGW。  意味がわからん。 ...続きを見る

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2012/05/07 08:40
GW後半戦
 休んで仕事して休んで。みたいなGW。  後半は特に用事もなく。 ...続きを見る

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2012/05/03 10:34
読書とか、そんな日々。
 前回、オブリのアルバムが「ちょっとアレ」的な事を書いたのですが、訂正します。  聞きこむと意外と良いよ!(←超上から目線)。 ...続きを見る

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2012/04/16 09:06
読書と映画と岩舟と。
 CSで映画をやっていたので、見た。 ...続きを見る

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2012/03/26 08:47
俳句か短歌か
 読売新聞に、俳句か短歌か和歌か、写真と小さな文章付きで載るコーナーがある。  そこで、とある句に出会った。 ...続きを見る

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2012/03/05 09:39
良い休日とは
 後悔を残さないことである。 ...続きを見る

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2012/02/13 08:40
女子率の低い街
 誕生日付近はローな事が多く、ちょうど毎年この時期から病院が混みだすというせいもあって、先週はドヨンとした一週間でした。 ...続きを見る

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2012/01/30 08:27
不機嫌な果実
 不機嫌な果実…どの果物を指しているのでしたっけ?  適当だなぁ。自分。 ...続きを見る

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2012/01/23 08:40
久々の。ヲタ話です。
 すいません。最初に言っておきます。 ...続きを見る

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2012/01/16 10:49
ほむほむー。ひむひむー。ときどきアリス。
 穂村弘さんの素晴らしさにヤラレまくっていたら、予約していた本が来たので、「このままでは、ほむほむに骨抜きにされるわ!」と貞操の危険を感じ、別の名前も呼ぶべく、有栖川有栖の本を久しぶりに借りたのでした。 ...続きを見る

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2011/12/12 10:27
祖父の存命中に穂村弘と出会っていたら。
 「一番好きな作家」を一人だけ挙げるとなると難しい。  限定できない。 ...続きを見る

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2011/11/21 08:41
よむよむ
 図書館で本を借りた。  予約していた本が来たのと、旅行に備えて。 ...続きを見る

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2011/09/12 08:18
ポチっとな
 祖母の23回忌法要のため、新宿へ。  東日本大震災の時に崩れた墓石も最優先で直してもらっていたので、無事に墓参りもできました。  大坊主(小坊主もいる。つまりは息子住職ではなく、大旦那の方)がお経をあげてくれたので、お祖母ちゃんも喜んでくれたと思います。ふむ。 ...続きを見る

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2011/09/03 16:20
夏休みが終了…。
 はあ。本当に何もしない夏休みだった。 ...続きを見る

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2011/08/22 08:57
夏の祭りに行ってきました。
 半堅気(完全な堅気とは言えまい。だが、完全なるヲタとも言えない。と、私は思っている友人)を連れてコスプレを見に行って以来、久々。  というか、本を買うために一般参加するのは10年ぶりくらいになるんじゃないか。という。 ...続きを見る

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2011/08/14 10:02
読書備忘録。食傷気味編。
 被差別系の話ばかり借りてきたら、さすがに食傷気味で。  つか、1冊目からすでに食べたことのない「あぶらかす」を腹いっぱい食べた感じ。  というか。私は牛肉および内臓関係部位は得意でないので、見ただけで気持ちが悪くなる。 ...続きを見る

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2011/07/25 09:19
宗教と思想と、そんな面倒なコトじゃなくて。
 本の備忘録。 ...続きを見る

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2011/07/18 11:40
晴耕雨読、ならぬ。晴読暑読。
 友人が勧めてくれた、穂村弘さんという作家さんが、えらく気に入ってしまった。  図書館でワサワサと借りてきて読む。 ...続きを見る

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2011/07/16 10:23
にょにょにょにょ
 旅行中の新幹線内で、友人に勧められた穂村弘さん。  取り急ぎ、図書館で『にょにょっ記』を借りて読んでみた。 ...続きを見る

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2011/07/11 09:57
最初から、ちゃんと。
 予約した本が立て続けにやってきて、さすがにブームを過ぎて手を出すとラクチンだなぁと思いました。 ...続きを見る

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2011/06/13 09:29
主人公が性転換する不思議
 小説『ジェネラル・ルージュの凱旋』が気に入ったので、楽天レンタルして映画を借りて見てみた。 ...続きを見る

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2011/06/11 10:10
映画も見ようと思った
 映画化された小説の、小説から読んで「映画を見よう」となると、大抵、失敗する。    小説を読んでから映画を見ても、また、然り。 ...続きを見る

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2011/06/06 10:05
ちゃんと勉強できるのにしないのはもったいないことだよね
 などと、タイトルのごとき正論を振りかざせるのは、私が年を経た証拠。  平たく言うと、オバサンになったから思い至る境地です。 ...続きを見る

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2011/06/06 09:48
首にまつわる話
 Dismissalではなく、NECKの方です。 ...続きを見る

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2011/05/30 09:46
侮りがたし
 いつものウォーキング。  近所のブックオフへ行った。 ...続きを見る

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2011/05/15 13:12
昨日のFOX。それから色々。
 今月は『NCIS:LA』を5話ずつイッキ見。  NCIS:LAは言うても見られる時間にやってるので、毎週間違いなく見ているはず。  が。 ...続きを見る

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2011/05/09 08:37
魔王とマラソンと吸血鬼と番外地。
 我ながら取り留めのない…。 ...続きを見る

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2011/02/05 14:50
お正月に読んだ本。
 というか。  今年は歩いてばかりで。借りておいた町田さんの本は読まずに返してしまいました。ごめんにゃー。 ...続きを見る

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2011/01/08 13:40
理不尽とか世界とか。ところであの人はどうしているのだろうか?
 ライブが終わっても、特にブログ更新とかしないダメアーティストが未だに大好きな私としては、このヘタレ好きを治さぬ限り、一生ヘタレを見ては萌えるという不毛な人生を送るんだろうな。と、思う。 ...続きを見る

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2010/12/27 10:13
読書と林檎と炬燵
 最近、半年以上待った本を1日で読んでしまうので、嬉しいような悲しいような。    舞城王太郎さんの、『獣の樹』。 ...続きを見る

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2010/12/20 09:17
他人と違うということについて
 友人が「面白かったよー」と珍しく勧めてくれたので、本を図書館で借りて読んでみた。 ...続きを見る

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2010/11/01 08:46
数か月待って、一日で読了。よくあるコトだが…。
 本の備忘録。 ...続きを見る

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2010/10/18 10:31
個人的には、ペド野郎は確実に死滅せよとの勢いなのだが、どうにも蔓延する土壌があると認めざるを得ない。
 予約していた本が届いたので、読んだ。 ...続きを見る

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2010/09/26 12:04
個人的には維新史上最高傑作っぽいよね。
 マンガ喫茶でマンガを満喫した翌日。  つまりは昨日。 ...続きを見る

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2010/09/20 09:50
マンガ最高!神に感謝!
 そしてヲタなネタ!!(死)。 ...続きを見る

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2010/09/20 09:33
猫とヲタ。通ずるのは、「自由」。
 本がまとめてやってきたので、まとめて読んだ。 ...続きを見る

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2010/08/30 09:59
予約サクサク
 友人宅にあった、三浦しをんさんの文庫。続きが読みたくて、図書館の貸し出し予約した。  ありがたい事に、待ってる人は一人。旅行前に来そうである。 ...続きを見る

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2010/08/23 10:07
胸にしみる言葉は本から。愛は音楽から。
 自己調節機能をいかんなく発揮して、「対人間用コンボ」を設定しないと、色々な部分がズルムケになって、早晩、飯が食えなくなり、ついでは毛が抜け、心身がもう弱し、酩酊状態を呈してダンゴ虫の如く動けなくなる。 ...続きを見る

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2010/08/09 08:05
ヲタ的な驚き
 ここと、mixiとマイスペとー。  どこへ書いたら良いかわからなかったけど、とにかく笑ったので、ここに書く。 ...続きを見る

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2010/07/29 10:06
そういうのを、言葉にしてみると。
 夏バテた。  いや、夏バテている。 ...続きを見る

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2010/07/26 08:12
零崎人識の人間関係。一冊目終了。
 友人と池袋のナンジャタウンへ恋の相談をしに行った折(うわっ、何時のハナシやねん!)、池袋リブロの書店で新刊が出ているのを知って、図書館への入荷をちょっと待って、出来るだけすばやく予約した。 ...続きを見る

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2010/07/19 08:23
好きな人が嬉しいと、私も嬉しい。
 友人のブログを読んで、「きゃー!」って。  ニヤニヤしながら、「嬉しい!」って思った。 ...続きを見る

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2009/03/05 09:55
いまさら。
 いまさらながら、三島由紀夫を読んだ。  我が家に眠っていた『仮面の告白』。    いや、マジ、面白かった。  それまでの正月1日・2日と、文章のへたくそなBL小説をヒーヒー言いながら(下手な文章に目をつぶりつつ)読んでいたので、流麗な日本語に目が洗われた。  そうだよー。こういう文章が好きなんだよー。あたしはー。みたいな。 ...続きを見る

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2009/01/08 09:16
あけましておめでとうございます。
 明けましたよ。今年は(つか、昨年は?)暦の関係で正月に入るまでが長く、コレが。  明けるとすぐだよ。仕事。やれやれ。 ...続きを見る

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2009/01/01 23:15
「結婚」と「出産」と「育児」を全然するつもりのない人間がとやかく言う。
 貴女が病院に行ったとき、そのカウンターの下で笑顔の事務員が本を読んでいたら、どう思うんだろう?  雑誌を読んでいたら?ロッピーマガジンを開いていたら?付録雑誌を読んでいたら? ...続きを見る

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2008/12/11 10:19

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