一番大切なのは「教育」であると思う

 人間は無知の状態で生れ落ちるので、人との関わり合い方や、生き方、考え等、すべて学んで成長する。  だから、「教育」が一番重要で、どんな差別もきちんと理解することから誤解が解けるんじゃないかと思う。むろん、教育そのものが間違っていたり歪んでいるのは最悪で、それは論外。でも、間違ってない教育ってのも、また難しい。  米国で盛り上がっている人種差別問題について、ついったで意見している人に対して「よその国の代理戦争に、よく知りもしないで乗っかるのは止めた方がいいよ」というリプを飛ばしている人を見て、考えてしまった。  正直、私は人種差別というものを受けたことがない。肌の色を理由に暴力を振るわれたこともないし、サービスが受けられなかったりしたこともない。だから、常にそれらに接している人たちのことをすべてわかるのは無理だ。  ただ、理解しようと努力することは大切だと思う。自分の頭で考えるのも。  喧嘩は片方から聞くと偏るという定説に則り、両方の言い分を聞かないとわかんないんだろう。それもまた難しい。  ちょっと暴論になるけれど、以前から私は同和問題に関して興味があり、一時期熱心に本を読み漁った。  なぜ同じ日本人同士なのに、古来からそんなに差別を受けるのか。いわゆる「穢れ」の思想だけでは説明できないほど過酷な、連綿と続く差別と被差別の歴史はどうしてそうなるのか。私は部落の出ではないから、どちらかというと「差別する側」として、「なんでそんなに差別したくなるん?」と単純な疑問があった。 …

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箱根夫婦二人旅2

 8月24日(月曜日)。朝起きて、何はなくとも風呂。大浴場も近かったが、誰とも会わずに風呂に入れるのはやはり良い。  朝ご飯はバイキングではなく和定食になったそう。  昨晩、お腹がパンパンになったため、あまり食べられず残念。アジの干物と温泉卵、なにやら濃厚な豆腐が美味しかった。あとプリン!  旦那さんは朝からご飯をおかわりしていた。萌えた。いっぱい食べる君が好き。  予約時に「できればGoTo使いたい」みたいなことを言っていたらしく(覚えてなかった)、きちんとした案内プリントと宿泊証明書等申請に必要な書類もくれました。ありがたい。  宿は文化財にも指定されているくらい古い旅館で、もう、あちこちアレだったりアレだったけど、なかなかにレトロだし味があって私は嫌いじゃない。こういうお宿。つか、ほとんど部屋から出なかったけどね。  さて、宿を出て目指すは湿生花園。水芭蕉の時期もズレてるし、子供に人気スポットでもないから空いているだろうという判断。  これが。いやー、気持ちよかったーーー!!!  天気が悪いって予報、なんだったんだよ。めっちゃ晴れてんじゃん。雨傘じゃなくて日傘案件だよ。  ぼちぼち人はいるけれど、広いから気にならない。緑が気持ちよい。街中では見たことのない蝶やトンボが飛んでいる。  のんびり歩いて幸せな気持ちでした。リフレッシュできた!  そんじゃ帰るかとなったけれど、時間はお昼ちょい前。それじゃあと途中のコンビニでお…

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箱根夫婦二人旅1

 GoTo案件ではなく、2月くらいに松田町の桜祭りでアンケートに答えたら当選した、「箱根の旅館1万円割引クーポン」を使うべく、なにせ9月末までなので。行ってきました。  車で箱根に行くのは初めて。あそこは道路が混むので、神奈川県民でもフリーパス使用が当たり前なのだ。  しかし、今回はなるべく他人と接触を避けるべく、旦那さんが運転してくれて、車で行ってきました。  イチコクをずーーーーっと。もう、ずーーーーっと走ると箱根。  家から2時間少々で最初の目的地「生命の星・地球博物館」に到着。  入場制限をしているという事前情報にビビりつつ行ったけど、駐車場が少し並んだ程度で大丈夫だった。たぶん、いつもの「8月の日曜日」なら無理だと思う。コロナのおかげでナンバープレートは県民ばかりであった。  ここは開館してからずっと行きたいと思っていた博物館。神奈川県立なので入館料は安いし、地層とか鉱物とか好きなので。  ただ、前述の通り、ちびっ子に大人気でいつ行っても混んでいるとの噂。今行かねば二度と行かれぬ、と思い寄らせてもらった。  中へ入るとエントランスの天井からして素敵。    見上げると、翼竜の化石レプリカが飛んでいたり。大きな化石のレプリカもいる。    ちびっ子たちはこの時点で大興奮。大きなおばさんも「すげー」と声が出る。  恐竜は、別に。好きとか嫌いまでいかない。「すごいなぁ」という感じ。中へ入る前に、特別展「ゴンドワナ ー岩石が語る大陸の…

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Futures(Nothing's Carved In Stone)

 というわけで、Disc2を聴きました。  Futures (初回限定盤) (2CD+DVD) - Nothing's Carved In Stone  一周聴いて、Disc1よりも「おお!違う!!」って感じを受けなかったので、あれれと思いながら2回目を聴いています。  まず1曲目は新曲。聴いた瞬間「お、明るいな」と呟く。ストレートな明るい曲。明るいって言っても能天気な雰囲気ではなく、最近のナッシングスらしいメッセージソングだと思う。  2曲目『YOUTH City』。細かいところは違うんだなー。でも、ブラッシュアップというか、「こっちの方が」とは思わなかった。これもいい。という感じ。  3曲目『In Future』。名曲ですよ。原曲がすでに神曲だからなー。うーん。歌い方とかかっこいいけど。これも、「こっちもいい」って思った。  4曲目『Bortherhood』。最初の英語パートの部分で流れているギターがきれい。たっきゅんの歌い方が感情こもってる?抑揚があるのかな。「見つけられるから」がエロい。  5曲目『Midnight Train』タイトル見て「どんな歌だっけ?」って思い、ああ、NORAINU!って。ボーカルの声が重なるのはやはりかっこいい。んー、どっちが良いかと聞かれるとこっちかなー(半疑問形)。  6曲目『Around the Clock』。Sands of Timeってアルバムはいい意味でバンドっぽいっていうか、全部英語詞で…

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Futures(Nothing's Carved in stone)

 セルフカバーアルバム。『Futures』が届きました。  Futures (初回限定盤) (2CD+DVD) - Nothing's Carved In Stone  まず、Disc1。  だいたいさ、もう全曲神曲なわけですよ。全部最高なの。それをアレンジして再録してあるって、なに?ちょっと意味わかんないんだけど。って気持ち。  しかし。先行で公開してくれた『Rendaman 』がつべ見ながら「かっこいいいいい」って叫んだくらい、むちゃくちゃかっこよかった。なので、期待はしてたし、そしてその期待なんてもんはばばーんと超えてくれたわけですよ。すごいですよ。もう、「すごい」の一言。  全体を通して言えるのは、ボーカルをサビや部分的に重ねているので、奥行きがあってかっこいい。私はボーカルが重なってる楽曲が本当に大好きなので、「かっこいいいいい」って叫んだ。そして、たっきゅんの歌い方が違う。もう、どれも全然違う。  松村拓というボーカリストの成長を心底感じられる。特に初期曲なんてさ。ねえ。  というわけで。  1曲目『NEW HORIZON』。新曲キタ。ありがとう。ありがとうございます(五体投地土下座)。かっこいい。もう全部かっこいい。とりあえず1曲目からぶちのめされる。  2曲目『Isolathion』。初期の名曲。アレンジ違っててもかっこいい。つか、ギターソロ部分まじかっこよ。この曲のときに、「あれ?ボーカルの一部、声が重なってる」って思…

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違うからこそ、分かり合いたい

 私はどちらかというと(と、前置きをするまでもなく)古い人間で、ニンゲンが生物学上2つに分かれる以上は(心の話はとりあえず置きます)、そこに差異があり、旦那さんなんか見ていると腕の筋肉とかすごくて、やっぱり男性は筋肉が付きやすいし力もあったり、女性は脳幹が太いためにマルチタスクができるとか、どちらが秀でててどちらが劣ってるというわけではなく、「得意・不得意が各々ある」と思っています。  今、生理中なんで心底そう思うんだけど、私たち女性は月間を通して同じコストパフォーマンスを上げることは難しいと感じます。生理前は眠いし、イライラする人も多いし、生理中はとにかく腹がねじ切れんばかりに痛いし、眠いし、頭はぼーっとするし、眠い。あと、眠い。  月の半分ないし1/3は何となく不調で、更年期障害が出やすいのも女性だから、こうなってくると年中イライラしたり疲れやすかったりする。  むろん、ピルを飲むなり、子宮を摘出するなり、もしくは生理がクッソ軽い人はいて、生理に振り回されない生き方が出来ている人ももちろんいる。むしろ全女性がそうなるべき(そうなりたい)とは思えども、まあ、そういうわけにもいかず。    だから、男女平等って大切だけど、「男性だから得意」「女性だから得意」って分野はどうしても発生するんじゃないか。  職場における賃金格差とかそういうのはね、優秀な女性がおれば男性と同じような査定をするべきだし、また別の話ね。  前置きが長いが、私はフェミニストではない。と、思う。 …

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お盆を過ぎて

 暑さが一段落したような気がする。朝晩の暑さが違うというか、数字的には最低気温はクソ高いし、最高気温も軒並み記録をぶっ放しているけれど、なんというか、夕方以降の空気が少しひんやりしている気がする。  まあ、ただ単に暑さに慣れただけなのかもしれないけれども。  23日から一泊二日で箱根に行ってくる。  以前、「GoToトラベルってどうするの?」みたいな記事を書いたが、その続きというか、GoToしないけど箱根に行く。  神奈川県内で温泉といえば、我々は箱根だ。他の都道府県からはよもや来ておらぬだろう。  しかし、先日、テレビで中継していた箱根はそれなりに込んでいて、「全然空いてねえじゃねえか」と思った。考えることはみな同じなのだ。  今回は車で行くため(これも同じことを考えている連中で道が激烈に混んでいる可能性もある。いや、混んでそう)、ロープウェイにもケーブルカーにも乗らない。箱根登山鉄道にも乗らないし、海賊船にも乗らない。大涌谷にもユネッサンにも行かない。ストイックトラベル。  そのため、(1万円の宿泊割引券があるからという理由が大きいが)少々お高い部屋を予約した。  旅館自体はリーズナブルでお馴染みの旅館だが、一等良いお部屋ということだ。  なにせ、客室露天風呂付。部屋に個別の露天風呂があるとかそんな部屋、新婚旅行でも泊まらんかった。つか、初体験。  「露天風呂に入りながら日本酒を飲む」という夢が叶う。って、どこのおっさんだ。  何はとも…

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「大丈夫ですか?」と言われても

 夢見が悪く、誰かに対して怒っていたり、説教してる夢を見ることが多い。  疲れているつもりはないが、旦那さんにも「ストレスが溜まってるんじゃない?」と言われる。  今朝、蜘蛛の巣にかかったハサミムシをそのままにしたら数日後死んでおり、逃がせばよかったのか煩悶したあげく、助けなかった罪を晒されているようで耐えきれずに蜘蛛の巣を掃除したという瓶をしまぐらしで流したら「何かあったんですか?小さな生き物の生死に目が行くときは、心が疲れているときですよ」というお便りをもらった。  ああ、それに関しては基本的にそんな感じで生きてきたから、今更なんだけど。とは返さず、「大丈夫ですよー」と返しておいた。  ハサミムシについては、「こいつ、刺すヤツだから逃がしたあとに誰か(自分を含め)被害に遭ったら嫌だな」という気持ちで放置したことによる、差別的な思想(他の虫であれば助けたのか?)。蜘蛛の巣への絡まり方が、頭を下に、ずっとクルクル回ってて、「そのままでは絶対に逃げられないだろうに、むちゃくちゃ頑張ってる」という姿を見て切なくなった。死した体が生きていた時同様に頭を下にぶら下がっている。しんどい。せめて蜘蛛に食べられていたら命は無駄ではなかったかもしれないのに、蜘蛛に捨てられた巣で死んだんだな、このハサミムシ。  そのくらいは考えるでしょ、普通。  確かに専業主婦はメリハリのない生活をしている。  土休日関係なくやることは変わらないし、平穏でストレスのない幸せな日々が続いてい…

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「部屋が汚くても死なないから掃除はするな」と二度言われる

 1回目は旦那さんに。2回目は母に。  「掃除?こんな暑いのに?部屋なんか汚くったって死にゃしないんだから今日はやめなよ」  私の体を慮って言ってくれていると重々承知なのに、掃除をする。  お盆休み中。家事をひたすら手抜きしていた。掃除したいが見て見ぬふりをし、掃除機をかけたい気持ちに蓋をしてきた。  今こそ!掃除機をかけるとき!あと月曜日はトイレ掃除の日だからトイレ掃除して!それからマット類も洗っちゃお?乾くから!  栄養ドリンクを一息で飲み干し、耳にイヤホンを入れて気合十分。  結果から言うと、掃除、してよかった。なんというか、達成感はあるし、きれいになると気持ちよい。  旦那さんは「疲れちゃうくらいなら掃除しないで」と言うが、「ああ、掃除しなきゃ」とか「掃除したい」と思いながらホコリを眺めるのは精神衛生上あまりよろしくないのだ。  「できない自分」を突き付けられている状態であり、ちょっと頑張ったことによる「あたし!がんばった!」と「疲れた」を結果的に判断すると疲れるくらいなんでもないわけだよ。  完全に自己満足であり、「ああ、きれいに保てているな」って嬉しくなるのは、きっと「きちんとやらなきゃ」という、私特有の「ねばならぬ思考」であるとしても、それでも、多少の疲労を犠牲にしたってやっちゃった方がいい。  自分で決めたことはやりたい。他人に言われたことはやりたくないけど。  それから、旦那さんや母親にはもう少し私の体力に対して信頼が…

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お盆休みが明けました

 どうやら小学生たちは今日から授業だそうで。死なないか?大丈夫なのか?  コロナのせいで夏休みが短縮するのは仕方ないとは申せ、最低気温が30℃を下回らない地域があるような酷暑の中、ちっこい人たちは大変なのではなかろうか。むろん、先生も。  別に子供いないから関係ないけどさ。  ええと。お盆休み。終わりました。基本的に「午前中は買い物等で出かけ、午後はひたすらダラダラしている」が1週間続きました。むしろ普段となんら変わらん生活やんけ。旦那さんが隣で転がっているか否かだけが違う、いつもと変わらぬ日々(笑)。  13日は父の誕生日なので、そこは夜にささやかな誕生日パーティー的なものを。  普段は1階と2階で分かれて生活しており、食事も基本的に一緒にとらないので、なんとなくソーシャルディスタンス風座席順ということで、いつもは夫婦隣り同士で座るのを、向い合わせに座るなどしました。何が違うのかわからんけど。  そうそう、弘前のお母さんから巨大なメロンが3玉も送られてきてですね。お盆はメロン祭りが開催されましたよ。毎日メロン食べ放題。しかも網目のメロンだよ。子供の私が見たらギャン泣きするよ。うらやましくて。やーいうらやましいだろうと言いながら食べる。  そして、メロンはイチゴと並ぶ「二大奇跡的に美味すぎて主食にしたい果物」であるのに、どうやらアレルギーがあるらしく、食べたあとは喉が半日以上ピリピリし、鼻水が垂れ、何となく不調になるということがわかりました。  わか…

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選び取らなかった道の先

 しまぐらし(という、ゆるいSNSアプリ)で、ある一人のしまともさんの姿が見えず「どうしたのかなー」などと思っていたら、さきほど「お休みしていたのはつわりがひどくて寝込んでいました」という瓶が流れてきた。  ランダムで流れる瓶なのに、次にあったのは別の男性の「奥さんが妊娠したか確定はまだしていないけれど無理させないようにしなきゃ」みたいな瓶で、なんか、もんやりしたものが心にある。  選ばなかった未来の先。  私は確固たる信念と気持ちがあって選ばなかったし、選ばなかったことは全然後悔していないのに、それでも「やりもせず逃げた」という負い目がどっかにあるような気がする。  自分には確実に不向きなことを避けただけ。そうなんだけど、まあね、努力もチャレンジもしなかったっていうことがたぶん引っかかってるんだろうと思う。  なぜなんだろう。  男性はそういう気持ちにならないのは、やはり「自分では産めない」ということなんだろう。  私だって結婚していなかったらもう少し開き直ってたかなー。  件のご懐妊したしまともさんは以前から何回かお子さんができにくくて駄目で、そういう人のところに赤ちゃんができるのって本当に喜ばしいし幸せなことで、素直に「おめでとう」という気持ちにはなるんだ。別にうらやましいとかはない。  あと、考えてみれば「今から頑張るのは不可能」なので、もう少し開き直っても良いような気もする。  それなのに。であった。  そういうフィールドから…

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令和ちゃん(2歳)は運転が下手

 まだ2歳だからね、仕方ないとは申せね、ちょっと季節の操り方が下手すぎやしないかね、令和ちゃん。  「梅雨って、たっくさん雨が降るんでしょ?じゃあいーっぱい降らせるね」って梅雨は長いし。  「夏ってうーんと暑いんだよね?去年も頑張ったし、今年も頑張っちゃうぞ!」って、いきなりクソ暑いし。  相手は幼児なんだ…かわいらしい幼女だから…我慢よ…と、日本人お得意の擬人化で恨みを持たぬよう努力するが、難しい。ええ加減にしろ、夏を暑く設定しすぎなんじゃ!!  さすがに今日はクーラーつけてます。命の危険を感じたからね。  3時ころに母が「ちょっと下で昼寝する」と言いに来たので、「下(ノーエアコン)で昼寝したら確実に死ぬから、この部屋(エアコンで28℃くらいになっている)で寝て!!」と引き留め、先ほどまで寝ていました。  昨日、うつらうつらと昼寝して気づいたら室温が34℃で、朦朧とした頭で「あ…これ、死ぬやつだ」って思ったから。ヤバいから。まじ。  今日から1週間くらい、つまりはお盆前後くらいまで激烈に暑くてそのあとひっそりと秋に向かう感じなら上手にできたと褒めてあげたいが。どうだろうか。きっと無理。  今年は弘前にも帰れず、本当に何も予定のない夏でございます。  旦那さんは明日から16日までお休み(途中、11日だけ出勤)。新宿への墓参りも、「車で行くとは言え、新宿は、ねえ」ってことで中止にしたので、お盆休み期間中、メインイベントは父親の誕生日くらいしかない…

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「おっさんず・ラブ」劇場版を地上波でやってたからようやく見た

 え、普通におもしろかった(ネタバレ感想ですが、ほぼ奇声を上げているのみです)。  おっさんずラブ。1期から好きで見てました。2期も見た。その上での、映画版。  上映当時も見に行きたいなーって言いながら終わってて、DVD出たら借りて見よーって忘れてて、やったー!地上波!です(駄目ファン)。  久しぶりのはるたん。おおお。私は公式カプ推奨派なので、ノーマルに、春牧です。やっぱりぃぃいいはるたんには牧くんだよぉぉお(気持ち悪い叫び)。  ねえ、ねえ?そう思わない(突然の問いかけ)。  やっぱりね、いいよね。いい!  そんですれ違いとかいろいろあるわけだけど、このドラマ(映画を通じて)一番好きなところは「基本的に悪人がいない」であるわけで、そこも貫かれていてものすっご好感が持てた。狸穴さんも子だくさんのいい人だったし。  ドラマ版で描き切れていなかった「あのカップルのその後はどうなってんの?」もきっちり解消し、ちづちゃんは残念だったけれど(彼女はフリーのままバイタリティ溢れる美人でいるのが良いと思う)、まろと蝶子さんも結婚できたし、つか、部長が階段から落ちて病院ではるたんとかまろとか待機しているところに蝶子さんが来て、看護婦さんに「黒沢さんのご家族の方ですか?」って聞かれて病室に行くシーン、まろが蝶子さんの腰に手を回すのがすごく自然で、蝶子さんめっちゃ細くてキャーってなった。まろー。まろぉぉ。  クライマックスでの火に囲まれて、はるたんと牧くんの二人になったシ…

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さすがに命の危険を感じる

 梅雨が明け、いきなりフルスロットルで本気出してきた夏に殺されそうな令和2年。驚きの暑さ。  キッチンの室温計が37℃を指し、リビングのやつも34℃を上回ったのでエアコンをつけました。さすがに命の危機を感じた。  と言うのも。  午前中、バイクで買い物に行き、止せば良いのに「米津さんの新譜を聞きながら歩きたい」という欲求に抗えず、10時半から図書館まで歩いて行ってきたのですよ。ええ、むろん、死の香りをかぎましたとも。  行きは曇ってたんだけど、どんどん日が出てきて、「ああ、間違えてアスファルトの上に出てしまったミミズってこんな気持ちなんだな…」って思った。  米津さんの新譜は半分くらいしか聞かず、つか、暑くて耳に入らんくて(笑)、今度心身に異常のない時に聞きたいと思う。  帰って来てシャワー浴びて、もう、頭から尻尾まで全部洗って水をかぶったのだけれど、暑い。  でも、今日はもち麦ご飯でお弁当を作っていた。そう、お昼ご飯のカロリーがアレなのである。だから歩いたと言っても過言ではない!  うっすら気持ち悪さを感じつつ(図書館で水飲んだし、帰宅して麦茶がぶ飲みしたよ)お昼を食べ、少しは意識を保っていたのだけれど、ああ眠い、体中が痛い、って、寝てしまって。  1時から2時ころまで。起きたら、「あ、これ死ぬパターンのやつだ」って(その時に上記の室温だった)。  びしょびしょに汗かいてるのに喉が渇かないからエアコンつけて文明の利器に感謝しました。あり…

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もち麦はじめました

 「冷やし中華はじめました」みたいなノリで言ってみた。  旦那さんのお腹がどんどん丸まるとしてゆき、私はそのぽんよりしたお腹、ムーミンのようなフォルムを見るたび「うふふ。かわいい」って思うのだけれど、当人は嫌だと思っているらしく(スレンダーな旦那さんも好き。もちろん。もともとめちゃくちゃ細い人だったんだからさ。BMIが18とかだったころもスタイルが良くてかっこよかったよ。でも、なんていうの、こう、だらしない感じって萌えるじゃん。あたしだけ?わー、ぽよぽよしてるー、うふふー、ってならん?ならんの?寝起きで無精ひげ生えてて目が腫れぼったい姿とか萌えない?やー、めっちゃ不細工になってるー、うふふー、ってならん?ならんの?)、痩せたいらしい。  容姿に対しては、ぽよ腹だろうがぺたんこだろうが構わない(ただし6つに割れてるとかは嫌)が、健康でいてほしい。  まだ血中の数値(中性脂肪とかコレステロール値とか)は正常だし、体重だって「太った太った」って言うてるけどBMIを計算したら「21.5」って出ましたよ。適性体重から-2.62キロあるよ。大丈夫やで。…ああ。そうか、結婚当初より5キロくらい太ったのか。まあ、ええやん。  で、そんな痩せたいと言う旦那さんのために、と言うか、私が以前から興味があってやってみたかったので。  もち麦ご飯はじめてみました!ばばーん。  両親はずいぶん前からもち麦ご飯食べてたんだけど、要するに米にもち麦を足すってことじゃないですか。米代+もち麦代っ…

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アイドルにハマらない生き方はあるのか

 そんな大げさな話ではないんですが(出オチ)。  土曜日、友人夫婦と2か月ぶりのオンライン飲み会をしました。  「8キロ太った」と言う友人は確かにちょっと顔が丸い感じだろうか?でも、そもそもがスレンダー美人なので太って「普通」になったパターンではないかと思われ。  ちなみに、私も3年前に退職した前後に4キロ近く痩せた分が、順当に戻ってきているわけで。コロナ以前より2キロ半は太ってるわけで。  そんな話をしたら「一芭さんは『やつれてた』のが戻っただけじゃん!」って言われた(;^ω^)ノ  むーん。反論できんな。痩せると老けるから、まあ、BBAになってからやつれるように痩せるもんじゃないよね。  そんで、久しぶりだから「最近どうしてる?」の話から、友人は「ストーンズにハマってるのー」と。  ストーンズ?ローリング?  すぐに携帯で「すとーんず」と検索すると、「SixTONES」と出る。  「え、これ、ストーンズって読むんだ⁈」「そー。初見殺しで読めんよねww」  友人は順調にジャニオタ沼に落ちていた(合掌)。  「誰が推しだと思う?当てて!!」  またムリゲーを…と思いつつ、2回目の回答(私ハズレ、旦那さんハズレ、私アタリ)で正解しました。  思い起こせば、彼女は目元が涼し気であっさり顔で色白で顎の細い感じの和風美形が好きなのだった。例)櫻井孝宏、亀梨和也。  「この人カッコいい!好き!」って言ったら、「え、旦那じゃん」と半笑…

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