杳月日記

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<<   作成日時 : 2018/03/19 11:30   >>

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 なんだかだいぶ前なんですけど、あちこち新譜が出たのに書いてなかったなー。

 と、思ったので書き残すことにします。

 『Mirror Ocean』(Nothing's Carved In Stone)

 
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 ナッシングスのアルバム。昨年末のカウントダウンで歌ってくれた曲(その時は未発表だった)も収録。
 この1曲目からすごくいい!!ボーカルのたっきゅんは本当に歌が上手くなったなあと感動すらする。
 曲によって違う色付けがされた声は、とても幅があって奥行きも深く、今までにはなかった音を混ぜた歌もあって、素晴らしいアルバムになっている。
 どれも全然違うけど、どれも変わらずカッコいい。
 なんというか、聞いているこちらも年を取っているもんで、イマドキの若者の音楽ってガチャガチャして耳障りに感じるように、こう、だんだんなってくるんだね。恐ろしいね、老化。
 なので、ナッシングスは同世代の人達が作っているということもあって、すごくすんなりと聞けるし、大人向けなバンドだなと思う。
 10月には武道館ライブがあるらしい。先行予約を申し込んだら、無事に当たった(やったー!!)。旦那さんと二人で初武道館を楽しんでくるつもり。
 カウントダウンでも思ったけど、ナッシングスはいつ聞いてもワクワクするし踊れる。楽しい。長く続けてほしいと切に願う。


 『ドラえもん』(星野源)
 




 言わずもがなの、源さん。こんなに売れて、遠いところまで行ってしまった…。という感じすらする。とは申せ、私がファンになったのは5年くらい前だから、まだまだにわか。旦那さんは超初期からのコアなファンだから、「源さん…」と呟くのは許されると思う。
 むろん、売れてしまったからダメだとか残念だなんて言うつもりは全くない。たくさんの人に届き、それを源さんが喜んでいるのは自明の理なので、一緒になって万歳したいくらいだ。
 それにしても(以下ループ)。
 特典映像のDVDはそれでも変わらず阿呆をしており、副音声では変わらず阿呆なことを話し、それだけは変わらないでと願わずにはいられないのでありました。
 楽曲については、感想とかいいでしょ。ドラえもんだよ。ドラえもん。ほんわかっぱっぱーだよ。他者の作品に対するリスペクトが深く、敬意をもって作られた素敵な作品であることはすぐにわかるから(それはいつもそうだしね)、一緒に「どどどどどどどどどらえもん〜」と歌えば良いのであった。
 にせさんのヅラがどんどんサラサラヘアになっているのだけが気になるところ。


 『lemon』(米津玄師)
 

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 この人も、見つけた時は「知る人ぞ知る」だったのに、こんなに遠くまで(以下同文)。
 特典映像のライブ映像を見た時には、旦那さんと「けんし…こわい子…」と青くなるほどの素晴らしいパフォーマンスにビビった。
 まだ30本くらいしかライブをしてないんだよね?この人?なんなん?ライブの方がむちゃくちゃ良いんですけど?ええ?なに?どうなってるの?この人???

 天は二物を与えたもたって驚いてたけど、二どころじゃないよね。踊れるし。絵も上手だし。楽器も上手で、歌も上手い。あと、ピンヒールが似合う(笑)。

 そう。すっげーーーー歌が上手い。私的「歌唱力最高万歳歌手」の一位は椎名林檎さんで、同率一位に宇多田ひかるさんがおりますが、並ぶ。それくらい、歌が上手いと思った。
 なんでこの人ボカロに歌わせてたん!!(笑)。
 声が好きであるという点を除いても、彼の声は感情が溢れ、輝かしいパワーや青白い寂しさや、明滅と灯る焔のような、素晴らしい歌声であると思う。踊ってもブレない音程。豊富な声量。どれをとっても完璧。ライブの方が元音源(CD)より良いという歌手、まあ、いるけどさ。これはアレンジもカッコよかったし、『ゴーゴー幽霊船』なんか断然こっちの方が良かった。
 はぁ〜、どこまで行くんだろうね〜、この人はぁ〜。どんどん進んでほしいし、どこかで一回ライブに行きたいなあ。
 菅田くん特別出演の『灰色と青』は、菅田くんのざらっとしたいい意味で無骨な歌い方と、米津さんの夕日のような眩しいけど切ない歌い方がマッチして二人のハモリは感動ですよ。おすすめ。
 アルバム『BOOTLEG』の中では、『春雷』が一番好き。ちなみに。

 おっと、そうだ。lemonの話だったっけ(忘れてた)。
 カップリングの曲も新し懐かしな不思議な感じと、しんみりバラード。これもまた良し。

 いろんな色を描きまくる米津さんには期待しかないので、期待通り世界的なアーティストにどんどんなっていくでしょう(まあ、今でもすでにそうではあるし)。体を壊さないよう、納得がいく創作活動をしていってほしいと思います。

 
 音楽を聴いて踊れるということは、精神が健全であるという事だと思います。
 今、ようやくそれができています。感謝と共に、これからも音楽と共にありたいです。

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